ざっと日刊つり人

国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

テンカラ釣りDVDの決定版が発売!

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ヤマメやイワナなどの渓流魚を
毛バリを用いて釣る方法を
日本では昔からテンカラ釣りという。

これが西洋に行くと、フライフィッシングになる。

が、しかし。

テンカラとフライフィッシングには決定的な違いがある。

フライフィッシングがリールを用いるのに対し
テンカラはリールを使わないのだ。

リールがあることで
フライがさまざまなフィールドで楽しめるのに対し
日本の渓流のような河畔林が生い茂っているようなところでは
テンカラのほうがテンポよく探れる。

というわけで
近年では欧米のフライフィッシャーの一部に
TENKARAが注目されているらしい。

3100

さて、前置きが長くなってしまったが
そのテンカラのヒットシーンを33連発収めたDVDが発売になった。

その名も
テンカラHit Vision

出演者はレベルラインテンカラの提唱者、石垣尚男さん

これほど詳しくテンカラ釣りを解説したDVDは
世界でも類を見ない。
って、当たり前か、日本の釣りだから……。

内容はざっくりこんな感じです。

【Contents】
●実釣編
 ・里川
 ・渓流
 ・C&Rエリア
 ・山岳渓流

●特典映像
 ・誘いのパターン解説
 ・バーコード
 ・ステルス毛バリの巻き方
 ・レベルラインテンカラ、振り込みのコツとは?
 ・基本の結び方&石垣尚男の仕掛け図解
 ・プレイバック ヒットシーン26連発

フライフィッシャーにもぜひ見ていただきたい1本です!

(山根)

早くもアユ祭りだ!

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寒い。

この冬は寒い。

降雪量もはんぱじゃない。

ということは春以降、川の水量も多いということで
天然アユのソ上も大いに期待できる。

つまり、今年はアユの当たり年になりそうだと
ビリビリと感じる今日この頃である。

少しでも早くお届けしたいということで
急ピッチに制作を進めていたアユ釣りDVDが完成しました〜!

1本目は
問答無用の最強アユ釣りブラザーズ
小沢聡&小澤剛兄弟の
小沢兄弟 ライト瀬釣りの極意3102

友釣りの原点でもある瀬釣り。
瀬釣りと聞くと
特別な道具立てが必要と思われるかもしれないが
小沢ブラザーズに言わせると、
普通の道具でも瀬釣りは楽しめる。

追い気の強い野アユが多く潜む瀬。
自分に合った瀬の攻略法のヒントが
このDVDの中に隠されている。

2本目は
メーカーの垣根を超えた話題作
森岡達也×島啓悟 鮎エキスパートが明かす 最新攻略四十八手
3101

ソリッド攻略&オモリ釣技、
現代トーナメントシーンを代表するふたりの名手が
得意とする入れ掛かりノウハウを明かす。

なぜソリッドなのか?
なぜオモリなのか?

さらに人気の神通川を舞台に
名手ふたりの共演による釣りくらべ、
互いのテクニック解説など、かつてない充実の内容。

自分の釣りに新たなヒントをプラスして
「さらなる入れ掛かり」を手に入れる特典映像付き!!

2012年のアユ釣りは
もう始まっている!!!???

(山根)

2012年の渓流釣り解禁情報

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月刊つり人3月号が発売になりました。

毎年、1月25日発売号は渓流釣りの大特集号。
というわけで
今号は全国の渓流釣り場の解禁日、放流量、入漁料などを明記した
2012年全国渓流解禁情報を特別付録につけています。

この冬は全国的に雪が多く
ヤマメやイワナも喜んでいることでしょう。

長良川水系の解禁まで、あと1週間。

2012年の渓流幕開けも、いよいよカウントダウンです!

(山根)

憧れの魚

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釣り雑誌の編集をしているおかげで
これまでに、さまざまな魚を釣ることができた。

でも、トライしたけど、まだ手にできていない魚も少なくない。

その代表格がアカメだ。
魚らしい魚のフォルム。
怪しげに光る赤い目。
あんなにカッコいい魚は他にいない。

四国の某川にベストシーズンといわれる時期に行ったけれど
バイトらしきが1度あったのみでノーフィッシュ。

近似種のバラマンディなら釣れるだろうとオーストラリアに行ったけど
こちらもグリグリボウズ。

そんなわけで
アカメは一度でいいからこの手で釣ってみたい。

まあ、アカメに憧れているのはぼくだけでないと思うが
先日、あるブログの見出しに
「アカメの塩焼き」
という文字と写真が載っていたのを見て
言葉を失った。

あのアカメを食っちまったのか……!?
しかも、塩焼きなんてオーソドックスな食べ方で?

しかし、しばらくして、アカメではなく
アカメフグであることが分かった。

なんだ、アカメフグならそう書けばいいのに…。

いや、アカメフグは内臓に猛毒があるので
免許がないとさばいてはいけない魚だ。

なるほど、それでアカメとしたわけか。

いやいや、ここで納得してはいけない。

全国の釣り人の皆様
毎年、少なからずフグ毒で亡くなる方がいますので
くれぐれも自分でさばいて食べないようお気を付けください!

(山根)

Youtubeがスゴい件

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最近ハマっているのが
テレビでのYoutube鑑賞。

最近のアーティストのPVなどは
40インチのテレビでも
画質はほとんど気にならないし
音に関しては、ミニコンポ経由で出力すると
CDと変わらないくらい。

子どもをあやすのにも
ドラえもんやアンパンマン、おかあさんといっしょなどが見放題だし
もちろん、釣り動画なんかも山ほどある。

ちなみに、弊社のDVDのダイジェスト版などを主に集めた
eつり人チャンネルもあります。

釣り好きが集まったときなど
みんなでワイワイ酒の肴にもってこい。

ぜひ一度、ご覧ください。

(山根)




有識者がこの国を滅ぼす

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ホルミシス効果や
ホルミシス仮説という聞きなれない言葉をご存知でしょうか。

ウィキペディアには
「生物に対して通常有害な作用を示すものが、
微量かつごく一時的であれば逆に良い作用を示す可能性のある生理的刺激作用のこと」
と説明されています。

有識者と呼ばれる方々の中には
最近、この言葉を用いて
「福島で健康被害は出ない」
とか
「放射能は年間5ミリシーベルトまでなら、むしろ健康になる」
などと言っているセンセイがいます。

本当だとしたら
なぜ、国は震災以前
年間5ミリシーベルトの被ばくを労災と認めていて
それはおかしいというセンセイがいなかったのでしょう。

原発も無目的な巨大ダムも河口堰もスーパー林道も
有識者と呼ばれる人たちが造りましょうといって
乱造されてきました。

その結果が、今の日本です。
その結果が、原発爆発です。

ホルミシス効果なんて言ってないで
心から懺悔しなよ、センセイ。

(山根)







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