ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

東京湾の餌木マダコが楽し旨し。

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一体どうなるやら強力台風。でもこれが抜けたら断然出かけたいのが今季盛り上がっている東京湾のマダコ釣りです。

先日、浦安の吉久さんのマダコ乗合船に乗って、この好調マダコをダイワフィールドテスターの林良一さんと狙ってきました。

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林さんの今季のテーマはズバリ竿釣り。東京湾では渋イトを使った手釣りが主流ですが、そこをタコ用に改造した餌木(エギ)と専用竿でキャスティングで狙います。

船長の峯岸さんがどちらもOK派で仲良く楽しめるのですが、東京湾はこの日狙った袖ヶ浦の工業地帯の岸際やその少し沖合のホンビノス貝が自生している砂地など、思いのほか根掛りが最小限でキャストが有効なフィールドが多い。

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もちろん、結果が出るようになるまでは、いろいろな試行錯誤があったと林さん。発売になったばかりの最新10月号では、この餌木(エギ)マダコ、竿釣りマダコも詳しく記事でお届けしています。

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釣ったタコの持ち帰りや簡単な下処理、そして食べ方まで漏れなくご紹介。しかしほんと、この釣ったタコの味を知ってしまうと普通のタコが……ですよ!

釣り人の楽園パラオがグッと近くなりました!

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ANAが期間限定でパラオに直行便を就航させたので行ってきました!

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ねらいはもちろんGT(ジャイアント・トレバリー)。
標準和名はロウニンアジ。

憧れのターゲットをねらって遠征しても
なかなか思うようにいかないのが釣りなんですが
そこは最後の楽園ともいわれるパラオ。

期待を裏切られることはありませんでした!!

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今回お世話になったのは
パラオの釣りに精通しているチャーター船のプラグインさん。

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船長の三浦さんは神奈川県の藤沢出身!

今年でパラオ在住16年目というパラオ通で
海のルアー釣りにも精通しています。

ホテルはパラオパシフィックリゾート

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ホテルの桟橋までプラグインさんが迎えに来てくれます!

パシフィックリゾートから見る夕日は最高にきれいです。
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成田空港からパラオまでチャーター便で4時間半ほど。
日本の旧統治領だったため親日家が多く、日本語もけっこう通用します。

治安もよく、彼女や奥さん、ご家族での旅行先にもバッチリ。
プラグインさんではレンタルタックルもあるので
釣り具を持参しなくても憧れのGTをゲットできます。

釣りの詳細は現在発売中の月刊つり人10月号をご覧ください。

ANAのチャーター便の詳細はコチラをご覧ください!










【新刊紹介/千島克也“攻め"のワカサギ釣り (DVD) 】

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残暑が相変わらず厳しいですが
昨晩、ふと気付いたのが日の短さ。

18時半を少し過ぎたばかりなのに
すっかり日が暮れているではありませんか。

こうなると、アユは産卵を意識し始めます。
体色にサビが浮かぶようになり
そんなアユを手にすると
「あ〜、今年の夏も終わってしまったか〜」
と感慨にふけるわけです。

というわけで、ワカサギ釣りです。

「えっ、この暑いなかワカサギ? ワカサギって冬の魚じゃないの?」
と思うことなかれ。

ワカサギの氷上穴釣りはたしかに冬の風物詩ですが
あれは、冬でも釣れるというだけで
実際にワカサギが釣りやすいのは秋です。

それもシーズンが始まったばかりの9月は
年間を通じて最も数多くの魚を手にできる好機。

本日発売になったDVD千島克也“攻め"のワカサギ釣り
1尾でも多くのワカサギを釣るため
エキスパートの千島克也さんが、その奥義を余すところなく紹介しています。

もちろん、基礎編もばっちり収録。

ワカサギ釣りビギナーからベテランまで満足していただけるはずです。

ぜひ、ご覧ください!





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