ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

水産庁がパブリックコメントを募集中(ニジマス、ブラウン、レイクトラウト)

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釣り人にはなじみの深い、
ニジマス、ブラウントラウト、レイクトラウトなどの外国産鱒類。

本日から、電子政府の総合窓口「e-Gov(イーガブ)」で
「水産分野における産業管理外来種
(ニジマス、ブラウントラウト、レイクトラウト)の管理指針」の
制定案について、水産庁が意見・情報(パブリックコメント)を募集しています。

期間は6月15日から7月14まで。
詳しくはこちらからご覧いただけます。




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2017屈斜路湖ネイティブトラウト好調!

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我が国最大のカルデラ湖、屈斜路湖が今、激アツです。

ワカサギが産卵で接岸し
それをねらってニジマス、アメマス、エゾウグイ等が岸近くに押し寄せています。

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また、ここ数年閉鎖されていた林道が今期(2017年)開通したのも
アングラーが増えている理由のひとつ。

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小清水町在住の古川慎也さんは気温が5度というタフコンディションのなか
見事なプロポーションのネイティブアメマスをキャッチされました!

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これから水温が上がってくるとセミルアーが面白いそうです。

ネイティブトラウトの最新情報は
隔月刊誌鱒の森をご覧ください!
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北海道のトラウト釣り場ガイドは
トラウトルアー北海道 (NorthAngler's COLLECTION) をどうぞ!
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屈斜路湖の釣りの詳細は
ウェブサイトANA釣り倶楽部にも載っています!

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クマに襲われたらどうすればいい?

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予想はされていましたが
2017年もクマの被害がここにきて増えています。

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先月、秋田県仙北市でクマに襲われて死亡した女性が
クマ鈴を複数付けていたというニュースには衝撃を受けました。
同様の事件は今年北海道でも起きていて
クマよけの鈴を複数身につけていた男性が
東部の標茶町でヒグマに襲われて大けがをしたのです。
そのニュースはコチラ

これまでクマに8回襲われて生還したクマの研究者
米田一彦さん(日本ツキノワグマ研究所理事長)は
新著『熊が人を襲うとき』で過去1993件のクマ襲撃事件を取り上げて
熊が人を襲うときの核心に迫っています。

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渓流釣りやアユ釣り、山菜採りなどで不運にもクマと遭遇してしまった場合
米田さんが最も推奨する方法は熊スプレー。
本書ではその理由も説明されていますが
クマ鈴は音によってその効果が違うそう。
また、ラジオの使用に関しては、接近するクマの気配が分からなくなるので
米田さんは今は使用していません。

意外にも
「死んだふり」は有効だそうです。
この方法で助かった例を取り上げ
うつぶせになって首を両手で守り、背中はザックで守るのが最適と解説しています。

死んだふりが有効かもしれないというのは
実際にクマに襲われた方々の体験談を集めた単行本
熊!に出会った襲われた
からもうかがい知れます。

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襲われた方々に共通しているのは
顔をめがけて襲い掛かってきたという点。
さらに、走ったり、抵抗したりすると、熊は余計に攻撃的になります。
そう考えると熊に出会ってしまったら、うつ伏せになって微動だにしなければ、
被害は最小限に食い止められるのかもしれません。

「熊に出会ったら死んだふりをしろ」
という昔からの言い伝えには、このような理由があるのではないでしょうか。






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