ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

外房乗っ込みカウントダウン

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昨日は久しぶりに外房へエギングの取材。
外房在住の若きSWのエキスパートである
渡邉長士さんに現地を案内していただいたほか
横浜から日中エギングのベテランである中島康郁さんも同行。
お互いに初対面。これはちょっと異色の組み合わせです。

ちなみに今期の外房は
ご多分に漏れず乗っ込みは遅れ気味。
ようやく良型が釣れだしたものの
怒涛の大型ラッシュに沸く房総らしさはまだ見られず。

それでもキチンと答をだしてくれるのがエキスパート。
MIDスクイッド3.5号をメインに探っていた中島さんが
最初のポイントでサクサクと連続ヒット。
次のポイントでは1300gのメス(!)をキャッチ。
これとペアを組むオスはいったい何gなのでしょう?

DSC_7143.JPG
このサイズが釣れたということは乗っ込みカウントダウンの証拠

一方、エギング歴こそまだ浅いものの
地の利を活かしてガンガン釣りまくっている渡邉さんもこのサイズ。

DSC_7285.JPG
噂の“12段シャクリ”の使い手である渡邉さんもダートマックスで良型をキャッチ!

でも、この倍のサイズの数釣りが期待できるのが房総の乗っ込み。
爆発するのはまだまだこれからです。
詳細は次号にてレポート。お楽しみに。


エビちゃんと戯れる

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冬から春をすっ飛ばして
梅雨入りしたような感がある
今日この頃。

梅雨といえば
メジナにアナゴ、ヤマメ…。
忘れてならないのが
テナガエビだ。

今年もエビちゃんに出会える
季節がやってきたと情報を取るが
江戸川や荒川はまだ時期尚早のようす。
多摩川でようやく釣れ始めたというので、
早速、ゴー!

小ぶりながら場所によっては
真昼間でもガンガン当たる。
当たるけど、乗らない。
エビちゃんとの駆け引きに、ついつい仕事を忘れて没頭してしまう。
下流では2〜3cmのハゼが結構見えた。
こりゃ、夏が楽しみだ。

多摩川大橋では、
手のひらに収まりきらない
ジャンテナ(ジャンボテナガエビ)をゲット!
P5241641.JPG
まるでセイゴのように暴れまくったジャンテナ

ひとまず納得して
京急川崎駅そばのラーメン二郎へ。
多摩川の1級テナガポイント
六郷橋から二郎川崎店までは
徒歩10分。
エビちゃんといい汗かいた後の一杯
がまた旨いんだな。

店の暖簾をくぐろうとしたら、
「麺切れ」
の紙がドアに貼られていた。

ガーン…。

あまりのショックに動けないでいたら、
ジロリアンの間では人柄がいいと評判の
若い店主が
「いいですよ」
と微笑んでくれた。
久しぶりの川崎店の味。
2006-0524-1425.jpg

まいう〜!

エビちゃんと戯れ、二郎に満たされる。
至福の一日だった。

ビバ! 伊豆半島

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2日間、小田原から下田にかけて
の伊豆半島東岸の釣具店や堤防を
回った。

仕事とはいえ、好きな伊豆半島に
泊まりで取材に行けるのだから、
最初はウキウキ気分。
合間にメジナをやるか、
アオリイカにするか、
妄想は膨らむばかり…。

でも、あまりの堤防の多さに
サオをだす時間などないことに
開始早々に気付く。
昼飯も食わずに、
ひたすら堤防と釣具店を訪ねる。

2日目に入ると、さすがに足が重たくなってきた。
ギブアップしたい。
でも、締切の二文字が頭上から睨みつける。
伊豆半島に通いやすいように
横浜に住まいを移したほど伊豆マニアの僕だが、
半ば伊豆恐怖症に陥った。

と、河津川を通り過ぎた。
海ばかり見てたので、川が新鮮に映る。
海沿いのR135を右折し、川沿いに進む。
橋の上から川を除いてみると、
アユがごちゃまんとおりまん。

へてから偏光グラスで見てみると、
石が真っ黒。石黒賢の眉毛も霞むほど黒々。

よっしゃ、サオを握り締めてチン入だ!
とはイキまへん。解禁は6月4日でやんす。

河津川のアユにエネルギーをもらった僕は
その後、持ち直し、なんとか目標をクリア。
気分はすでにアユ。
この夏はやったるデ〜
P1011500.JPG



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