ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

久しぶりの常磐にドキドキ

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マノ、ヤマネがアユ取材から帰ってきました。
どちらもよく釣れたそうです。
ワタシはまだアユの香りすら嗅いでいませんが。

そんでもってワタシがこの週末に予定している取材は
ルアーのアイナメ。
季節外れと思う方もいるかもしれませんが
常磐では初夏に最盛期を迎えるのです。

昨年のこの時期の取材でも
写真のような大型が飛び出し
数もすこぶるつきに釣れました。

アイナメ
条件さえよければこのサイズの数釣りができる常磐はやっぱり別天地

しかも、ここは人生初の尺メバルにも出会えた記念すべき場所。
行くたびに楽しい釣りをさせてもらっています。

結果はまたブログにて……。
載ってなかったら玉砕したと思ってくださいな。

アユロードto紀伊半島

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水際の魔術師、津留崎カメラマン。今回もまた、スーパーショットを量産。ぜひとも月刊つり人8月号(6月25日発売)でチェックしてちょ


有田川や日高川など、紀伊半島の河川をホームグラウンドにする森岡達也さん。解禁5日目と場荒れ気味の有田川で、正味3時間ほどで22尾。さすがやねん。


森岡さんが釣った天然アユは僕と津留崎カメラマンの胃袋へ。今期初のアユ。若アユはやっぱり旨い!

 というわけで、昨日、午後2時に日置川を後にし、750kmをひたすら走り続け、家にたどり着いた時には日付が変わっていました。遠いけど、やっぱり紀伊半島の河川は、素敵☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆



まだまだバチモード?

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海釣りドライブマップの製作のため
伊豆半島南部から田子浦までを
駆け足で探ってまいりました。

それにしても……
どこの釣具店でも聞くのは
「今年は釣れない」
「1ヵ月以上海が遅れている」
という言葉。

特に、アオリイカ、クロダイ、マダイ
といった魚種の乗っ込みが著しく不調のようです。

だからかどうか分かりませんが
いまだに東京湾ではバチ抜けシーバスが楽しめます。

昨夜、ドライブマップの作成をしながら
ふと潮時表を見ると
満潮が7時50分とあります。
これを片付けちゃえば
まだ潮が高い時間帯の下げ潮が楽しめる。

こうなるとエンジン全開。
仕事がはかどるはかどる。
速攻で仕事を終わらせ
ほとんどルアー釣りが初めてという
ホームページ担当のオクムラを拉致って
豊海埠頭へ。

といってもシーバスタックルは1組のみ。
で、オクムラに手渡したのはインターラインのエギングロッド。
これでノーシンカーワームを飛ばすのはきついと思ったが……


ワタシがまだリグっている間に釣ったオクムラ。漫画喫茶帰りのような格好でサクっと釣るのだ

わずか2投目でこのサイズをゲットです。
まだワタシがタックルをセットする前に
釣っちゃった。う〜ん、よろしくない展開です。

さらに10分後。
またもオクムラのロッドが弓なりに。
これはファイトの最中にバレましたが悪くないサイズでした。

「ね、簡単で面白い釣りでしょ」
なんて言いながらもアタリのないワタシは内心おもしろくありません。
ヒットの続いたポイントを勝手に見切り
「アッチのほうが釣れるから」
と移動を繰り返すもアタリはそれっきりで時合も終了。
最初のポイントで粘っていたらと思うもあとのまつり。
西東京に住むオクムラのために銀座まで送り届け
虚しく家路についたのでした。

ちなみにライズはほとんどありません。
バチパターンからミノーパターンに切り替わるのも
そろそろかと……。


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