ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

何がいる…?

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近所の公園は、気をつけて見ていると
いろいろな生物がいる。
雨の中、小川のほとりを歩いていると、
水草の上で何かが動いた。
慌てて撮ったのが下の写真。
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分かりますかね…?
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そう、ヘビです。
シマヘビか、ヒバカリか…。
温かくなってきて、
生物たちも元気に動き始めたようです。
川か海に行けば、もっといろんなものが見られるはず。
あ〜、どっか行きたい。

もう…限界…

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取材のハードスケジュールに関しては
面接の時にさんざん聞かされていた。
でも…でも…。

先日のアオリイカ釣り取材では
仕事が終わった後、深夜に伊豆へ出発。
そのまま釣り続け、昼頃にはもうクタクタ。
それでもロッドを放さないA先輩の体力には驚くばかり。
東京からずーっと運転しているのに、このパワーはいったいどこから?

この日は軟弱モノの私が弱音を吐いて
早めにカンベンしてもらいましたが、
黙っていたら日が暮れるまで釣っていたと思うと、今思い出しても背筋が凍る。
まさに「死ぬかと思った…」恐怖体験でした。
そういえば「死ぬかと思った…」はA先輩の担当だったけど、
まさかネタほしさに俺を追いこんだんじゃ…?
02.jpg
もういいじゃないですか、釣れないっすよ…

この日は早めにカンベンしてもらいましたが、
次回はちゃんと釣り続けられるようにジョギングでもしておこっと。

バチに見える? 見えない?

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はっきりいって割り箸です、よね!?


2日前のバチ抜け突撃は散々だったAです。
総勢7人。うち2人がノーシンカーワームで5人がフライ。
とにかく強風で海面バチャバチャ。こういうときはワームは弱いっす。
引き波を立てて引いても、どこにワームがあるか分かりませんから。
というわけでワーム組2人は揃って討ち死に。ま、ライズも少なかったですが。
で、フライのほうもやっぱり不調で4人がノーフィッシュ。
しかし、1人だけ3尾も釣ったツワモノが。
それがFF編集部のヤギ選手。で、彼が使っていたフライが
冒頭のモボという割り箸に毛がついたようなシロモノ。
大型釣具店でも販売されている人気フライだというが
とにかく「ナニコレ?」って感じのものだ。
コイツを海面にプカプカ浮かべて、時折ツイーっと引っ張ってやると
バチと勘違いしたシーバスがガバッと食うんである。不思議。
それにしても。
当日は我々のほかにも10名くらいのルアー&フライマンが
銀座からほど近い某埠頭で一生懸命にシーバスを追っていたが
大半がノーフィッシュというなか、2時間で3尾を釣ったヤギ、
いや、このモボはすんごいといわざるをえない。
ワームに比べて、とにかく見やすい。
絶対に沈まないから超ゆっくり動かせるのが釣れる理由か。
とはいえ湾奥シーバスは開幕したばかり。
いろいろと想像を働かせて
画期的な釣法をみつけたいと考えています。
ちなみに今期からPE0・4号を試していますが
軽いワームでもメチャ飛びますな。




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