ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

バチに見える? 見えない?

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はっきりいって割り箸です、よね!?


2日前のバチ抜け突撃は散々だったAです。
総勢7人。うち2人がノーシンカーワームで5人がフライ。
とにかく強風で海面バチャバチャ。こういうときはワームは弱いっす。
引き波を立てて引いても、どこにワームがあるか分かりませんから。
というわけでワーム組2人は揃って討ち死に。ま、ライズも少なかったですが。
で、フライのほうもやっぱり不調で4人がノーフィッシュ。
しかし、1人だけ3尾も釣ったツワモノが。
それがFF編集部のヤギ選手。で、彼が使っていたフライが
冒頭のモボという割り箸に毛がついたようなシロモノ。
大型釣具店でも販売されている人気フライだというが
とにかく「ナニコレ?」って感じのものだ。
コイツを海面にプカプカ浮かべて、時折ツイーっと引っ張ってやると
バチと勘違いしたシーバスがガバッと食うんである。不思議。
それにしても。
当日は我々のほかにも10名くらいのルアー&フライマンが
銀座からほど近い某埠頭で一生懸命にシーバスを追っていたが
大半がノーフィッシュというなか、2時間で3尾を釣ったヤギ、
いや、このモボはすんごいといわざるをえない。
ワームに比べて、とにかく見やすい。
絶対に沈まないから超ゆっくり動かせるのが釣れる理由か。
とはいえ湾奥シーバスは開幕したばかり。
いろいろと想像を働かせて
画期的な釣法をみつけたいと考えています。
ちなみに今期からPE0・4号を試していますが
軽いワームでもメチャ飛びますな。




休みなき連休の鬱憤は祭りで……!

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海へ、川へと飛んでゆく友人たちを恨みつつ、
今日も会社でパソコンを叩く……。
あ〜、今ごろアイツはでかい魚を拝んでいるかも。
そう思うと自然と気力がなえてくる。
だがそんな鬱屈した気分を吹き飛ばすのが、
本日5月4日に行なわれた三崎神社の例大祭。
子どもたちにジュースやお菓子を配っていたら、
そのエネルギーが伝わってきてヤル気も湧いてきた。
今月ももうひとふんばり。終わったら渓流に行くぞ!
01.jpg
M野

春はバチ抜けで大忙し

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IMG_2141.jpg
これはフライフィッシャー編集部が釣った1尾。ワタシはワームです


Yのあと水曜日を担当するのはAです。
さて、何を書こうかと考えたけど、
やっぱりこの時期は湾奥のバチ抜けシーバスです。
わが社にも、この時期だけはシーバスを追いかけるという輩がゾロゾロ。
特にフライフィッシャー編集部は異様な盛り上がりを見せています。
やっぱりトップで水面が炸裂する単純明快さが受けているのでしょう。
ちなみに下町生まれのワタシ、このバチ抜けシーバスは
学生の頃からだから、かれこれ15年以上楽しんでいるわけですが
ちっとも進歩しない(笑)。
バフッ! ボコッ! ピョーン(←ルアーだけ吹き飛ばされている)
てな感じで、出方だけはド派手なんだけど、フッキング率が極めて悪い。
しかも、釣り方はノーシンカーワームの表層ピロピロオンリー。
アシストフックを付けても、バイト10に対してフッキング1といったところでしょうか。
ちなみに今晩も某埠頭へと出撃します。
写真のようなサイズが2〜3尾出れば満足ですが
どーなりますか。




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