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「小」野菜マシ

某月刊誌の副編集長とランチ。
久しぶりの神保町だという。

「何が食べたい?」
「何でも、中華がいいかな」

「オーケー中華ね。ラーメン二郎行ったことある?」
「ないない、行ってみたい」

というわけで二郎神保町店へ。

並んで食べて50分。
やっぱり二郎は旨い。
こんな旨い食べ物には、そうめぐり合えるものではない。

二郎との邂逅を改めて感謝しているぼくの横で
副編集長は完全にグロッキー。

すぐには歩けないというので
喫茶店で30分ほど休憩。

「だいぶラクになったから行くわ」

副編集長はそう言うと
よろよろと神保町駅へ歩いていった。
(山根)