「編集者という病い」という文庫本が
発売から数年経っているのに
書店の目立つコーナーに平積みになっている。

同書は幻冬舎の見城徹社長が
角川で編集者として活躍されていた時のエピソードを綴ったものである。

尾崎豊という存在がどれだけ大きく
また、尾崎と付き合っていくことが
どれだけ大変であったかなど
編集者として尊敬、嫉妬させられる秀作である。

もっとも
ぼくのような、毎日をのほほんと生きている編集者にとって
「編集者という病」といえば
一流編集者につきまとうメンタル的なものではなく
暴飲暴食、運動不足からくる成人病が最大の脅威。

5ygrtgrtsgeraeray

というわけで
今日も「ペヤング特盛」を平らげ
日がな一日、エアコンの効いた編集部に缶詰状態。

あ〜、胸焼けがキツイ…
(山根)

月刊つり人×楽天コラボ企画はコチラ