10月31日〜11月1日の2日間
霞ヶ浦にて
2009 Basser オールスタークラシックが開催される。

毎年、同大会には3000人前後のギャラリーが訪れる。
釣りの大会で、これだけの集客力があるのは
おそらく、今ではオールスタークラシックだけだろう。


吉田幸二、並木敏成、田辺哲男、河辺裕和、沢村幸弘
といった我が国を代表するバスアングラーに加え
青木大介、江口俊介、小森嗣彦といった
気鋭のトップトーナメンターも顔を揃える。

選手が熱戦を繰り広げている間
会場の土浦新港では
参加選手のタックルオークションやビンゴ大会が行なわれる。

しかし、見所は
なんといっても両日とも
競技終了後に行なわれるウェイインショー。

バスボートに乗った選手が
多くのギャラリーの前でキープした魚を高々と持ち上げる。
普通の釣り大会とは
全く違う世界が、そこにあります。

幸い、週末は天気もよさそうだし
土浦新港を訪れてみてはいかがでしょう。

昨年の模様はコチラ

(山根)