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ちなみに、昨日の最大魚は
福安さんが手にした88センチ。

それにしても、コイという魚はよく分からない。

実際、福安さんも
3日前には200〜300メートル離れたポイントで
辛酸を舐めているし
ぼくの釣友も今年に入ってから下流部に3度釣行し
いずれもノーフィッシュに終わっている。

多摩川下流部の六郷周辺は
カワゴカイ類の宝庫でもあり
六郷緑地周辺の干潟だけでも2トン近くのカワゴカイが
生息しているという。

年末年始に入りいわゆるバチ抜けが始まったため
コイはゴカイ以外は口にしなくなったというのが
大筋の見方だった。

それが昨日はボイリーを貪るように食べ
2ケタの釣果なのだから。

日本のカープフィッシングはまだ始まったばかりだ。

分からないことだらけで当たり前なのだが
大きな可能性を秘めているのも事実だ。

今はまさに欧米に追い付け、追い越せ状態だが
いずれ、日本のカープフィッシングが
世界をリードする日が来るに違いない。

「日々、研究し、みんなで一喜一憂しながら
カープフィッシングを盛り上げていこう」
という趣旨で2007年に創刊されたのがCarp Fishingだ。

2月12〜14日にパシフィコ横浜で開催される
国際フィッシングショー2010に
Carp Fishing特設ブースが設置されることが決まりました。

カープフィッシングファンはもちろんんこと
「ボイリーってどんなエサ?」
「コイ釣りとどこが違うの?」
「欧米でブレイクしているってホント?」
ウワサには聞いていたけど、やったことがないという方も
ぜひお越しください!

夢中になれるもう一つの世界を見つけられるかもしれませんよ!!

(山根)