今日は朝イチで富士五湖へクルマの撮影に。

午前5時、青木が原樹海周辺の気温は
なんとマイナス3度。
寒かった〜。
けど、おかげでいい写真が撮れた。

撮影が終了するや
同行スタッフは解禁になったばかりの忍野に行き
ピンシャンのニジマスと戯れたそう。

ぼくは編集部に直行し
月刊つり人5月号の校正と格闘。
時間ばかりが過ぎていき
ゴールはまるで見えてこない……。

学生時代に徹マンで鍛えたこともあり
1日や2日の徹夜なんてどうってことなかった。
でも、昨年あたりから
身体にこたえるようになってきた。

疲れた…。

疲れの癒し方は人それぞれだと思うが
ぼくにとってのそれはズバリ
渓流行である。

謙遜ではなく
渓流釣りは、かなり下手だと思う。
ときめくような釣果を手にしたことはない。
が、あの空間にいることが好きなのだ。
英気が養われるなんて言葉があるけど
新緑の渓流で力いっぱい深呼吸するとき
ぼくは英気が養われるとは、こういうことなのかと実感できるのだ。


全国の疲れたサラリーマンのみなさん、
だまされたと思って、渓流釣りに行ってみてください。

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渓流釣りをしてみたいけど、なんだか難しそう。
渓流って行ってみたいけど、危なくないのかな。
何度かやったことはあるけど、釣れないから面白くない。

そんな渓流釣りビギナーのための実用書が
発売になりました!!

その名も

渓流釣り

山形県在住の名手、我妻徳雄さんが
渓流釣りのベーシックから
本流釣り、源流釣り、テンカラ釣りといった応用編までを
懇切丁寧に解説。

6月までは高速道路1000円乗り放題が続くというし
本書を読んで
ぜひ非日常の世界へ足を踏み入れていただきたい。

(山根)