アジは手軽に釣れ、食べて美味しい。
我々が最も身近に感じる海の魚だ。

これから秋にかけて
全国各地の堤防でアジがよく釣れるようになる。

10センチ未満の小アジ(ジンタなどと呼ばれる)から
20センチ級のタタキサイズ、そして
30センチ超の活き造りサイズまで。

30センチ超のアジは
アジとは思えないほど強い引きで楽しませてくれる。
冗談抜きにヒラマサでも掛かったんじゃないかって思ってしまうほど。

さて、アジ釣りの方法としては
アミを寄せエサにするサビキ釣りか
アミを寄せエサにしつつ
付けエサに大粒アミかオキアミを付けたウキ釣りで釣るのが
ごく一般的だ。

しかし、メバルをルアーでねらうようになった10年ほど前から
同様のタックルでアジをねらう人たちが徐々に増えてきた。

で、4、5年前から専用タックルなども発売され
アジングと呼ばれるようになった。

最初の頃は
「わざわざルアーでねらわなくてもいいじゃない」
なんて思っていたのだが
エサでは期待薄のような状況下でも
ルアーなら釣れる!
なんてこともあるくらい
一部の人たちはアジングでいい思いをしている。

相対的に
エサで釣れるよりも
アジングのほうが型がいいようだ。

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全国で大ブレイクの兆しを見せているアジング。
そのすべてがとてもよく分かる
最強ムックが発売になった。

アジングJAPAN最前線だ。

そもそも
アジングとはなんぞや。
どうしたら
アジがルアーで釣れるのか。
40センチを超すようなサイズのマアジが
堤防から釣れるというのは本当なのか…?

この一冊でアジングのすべてが分かります。

(山根)