祇園祭りキャンペーンのポスターやチラシに登場する
女性モデルの浴衣の帯が
上下逆向きに巻きつけられていたとか。
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関係者はあくまでも「おしゃれの一環」として
間違ったのではなく
ねらいであることを強調している。

が、京都の伝統文化関係者は怒り心頭のようだ。

「それと一緒にするな!」
とお叱りを受けそうだが
大手企業のCMや広告に出てくる
釣りシーンにも、実際にはあり得ないものが少なくない。

たとえば
リールを逆向きにセットしていたり
船釣り用のサオを川で使っていたり
乗合船でヘラウキを使っているシーンも見たことがある。

きっと、制作関係者の中に釣り好きな人がいなかったがために
そんなことになってしまうのだろうが
釣り好きな人が見たら
「なんだコイツら、釣りを甘くみやがって」
と不快に思うことだろう。

制作サイドは
「釣りをしてるってことが分かればいいっしょ」
くらいな気持ちでやっているのだろうが
そのいい加減さにより
全国の釣り人を敵に回してしまっているとまでは考えていないはず。

釣り=エコのイメージがあるから
今後、大企業のイメージアップに釣りシーンが登場する機会は増えそうだが
トンチンカンなことをしないように注意されたし。

(山根)