新年早々、悲しいお知らせが。

月刊つり人に長らくご執筆いただいた大作芳男さんが
元日の夜に逝去されました。
本日、千葉県松戸市でお通夜が行なわれました。

大作さんは昭和5年生まれ。

釣りは海、川問わず四季折々のターゲットを
楽しまれておられましたが
月刊つり人では主にフナやヤマベ釣りのエキスパートとして
ご執筆いただいておりました。

奇しくも1年前の2010年月刊つり人3月号(1月25日発売)では
伝説の小もの釣りの達人、宇留間鳴竿さん(大正13年生まれ)
と大作さんの新春ビッグ対談を掲載。
そのときは、とても元気なようすで
「夏は岩手までクルマ運転してアユ釣り行脚してきたよ」
と豪快に笑っておられたのが、昨日のようです。

今ごろ、黄泉の川でタナゴと戯れておられることでしょう。

大作さん、長い間、ありがとうございました。

合掌。

(山根)