昨年の5月1日に禁煙をはじめ早8か月。
時折、吸いたい衝動に駆られますが
それをうまくやり過ごせば
衝動は霧散します。
禁煙も3度目になれば少しは上手になるようで。

禁煙は辛い。
辛いだけだと続かない。
だから、少しは慰めになるように
ぼくは禁煙と同時に
「禁煙貯金」をした。

1日に2箱ほど吸っていたので
キリのいいところで毎日500円貯金をした。

年が明けて禁煙貯金をのぞいてみると
10万円をゆうに超えている。

というわけで昨日
コンデジを衝動買い。

続いて、磯用のスピニングリールか
最新の渓流ザオのどちらかを買おうかと思案中。

デジカメの進化もスゴいけれど
釣り具の進歩もスゴい。
弘法筆を選ばずとはいうけれど
釣りの場合、名手ほど道具選びは慎重になるのだ。
ぼくもそれにあやかろうというワケ。

ところで
ご存知のようにタバコは税金を買っているようなものである。
ぼくのように
本来ならタバコに消えていたお金が
ほかのものに費やされるようになると
少なからず、経済は潤う。

この延長でもし、法律で喫煙が禁止され
これまでタバコに消えていたお金が
市場に出回ったら、どうなるのか。

当然、さまざまな分野で売上は上がるはずだ。

企業の業績がよくなれば
社員の給料も増え、消費はさらに活性化する。
企業の業績がよくなれば
法人税の税収も増え
サラリーマンの給料が上がれば所得税の税収も増える。
相対的に消費量が増えれば消費税も増える。
結果として、たばこ税の減少を
補うことができるのではなかろうか。

こんなこと言ったら
喫煙者に叱られそうですが……。

ちなみに、禁煙をどうにか続けているぼくの
2011年の新たな目標は「脱・大盛り」。

とりあえずの「大盛り」をやめて
ダイエットします。

(山根)