久しぶりにサンスイ川釣り館へ。

アユトーナメンターとしても知られる佐々木さんは
いい感じでアユ焼けしていた。

「どこか、いい川あるんですか?」
と聞くと
「もう相模川専門(笑)。釣れるよ〜」
とのこと。

天然魚はまだ小さいが
放流ものが流れの緩いところで掛かり出したとか。

「何か最近、特別によく売れているものありますか?」
と聞くと
「そうだね、テンカラは相変わらずいいよ(笑)」
とのこと。

アユ用品で聞いたつもりだったけど
テンカラときた。

「おっと、忘れちゃいけない。これも売れているよ」
と佐々木さんがレジ横で手にしたのが
つり人別冊 渓流 2011夏号だ。

7003

今月14日に発売になったばかりなのに
残りあと1冊だという。

手前味噌で恐縮だが
テンカラ毛ばりの巻き方を懇切丁寧に解説したDVDが
付録に付いているので
それが興味を引いたのだろうか。

それとも、6月だというのに
ジリジリと照りつける真夏の日差しが
「涼しいところで釣りしたい」
と深層心理に働きかけるのか。

あるいは特集の
ウルトラライトな源流釣行が受けたのか。

理由は山ほどあって分かりませんが
おかげさまで大好評なようです。

(山根)