先日逝去されたスティーブ・ジョブズの名を知ったのは
社会人になってからだと思うが
アップルコンピューターの名前は
FM-new7ユーザーだった小学生時代から知っていた。

3・5インチフロッピーディスクが
まだ一般的になる前の時代
PC88やPC98に憧れることはあっても
アップルは別次元のコンピューターであると
子どもながらに認識していた。

自分でプログラムを組んでみたいと
BASICの分厚い本を買って
トライしてみた時期もあったけど
ほとんど何もできないまま挫折。

結局、今でもパソコンを使って
何か特別なことができるなんて特技はひとつもなく
むしろ、進化に着いていくのがやっとという感じ。

が、使いこなしているか否かはともかく
パソコンの新しい技術の誕生を知ることが
好きなんである。
この技術があったら
あんなことも
こんなこともできちゃうのでは
と夢見るだけでシアワセな気分に浸れるのだ。

一言でいえば
新しい物好き
なだけであるが。

そんなワケで
個人向けクラウド特集をしている
今月の日経TRENDYなどは即買い。

Google+はFacebookを抜くのか?
iCloudの実力はいかに?
タブレットの今後はどうなるのか?
などなど、興味は尽きない。

で、充実の特集を読み終え
他の記事をパラパラめくっていると
突然飛び込んできたのが
メガネの紹介ページ。

その中で大きく取り上げられているのが
パリミキ、メガネの三城と
月刊つり人&フライフィッシャーがコラボして開発した
釣り専用メガネ

日進月歩のパソコンじゃないけれど
「こんなメガネがあったらいいのにナ」
という釣り人のささやかな夢を
実現したのがこのメガネ。

全国の新しい物好きな人は
ぜひお試しあれ!

(山根)