今朝の読売新聞の川崎版に
「多摩川にツツガムシ」
という恐ろしい見出しが躍っていた。

記事によると
市内の男性がツツガムシ病に罹り
男性の行動を調べたところ
中原区の多摩川河川敷で草野球をしていたというのだ。

ツツガムシ病とは
ツツガムシというダニの仲間に刺されて発症する病気で
時には死に至るという恐ろしいもの。

新潟、山形、秋田などの河畔の藪の中にいることが多く
特に阿賀野川や信濃川が有名だった。

ぼくも過去に一度、同水系の近くで
それらしきムシに刺され
ヒヤッとしたことがあったが
発症しなかったので違うムシだったのだと思う。

ここ数年、ツツガムシのことなど
まったく耳にしなかったのだが
なんと多摩川にいたとは……。

もっとも、多摩川にいたと特定されたわけじゃない。
なんかの手違いであってほしい……

(山根)