栃木県内の一部の河川が
県からの要請で渓流釣りの解禁日を遅らせることにしました。

現時点で編集部が把握しているのは
箒川(塩原ダム上流部分)、渡良瀬川上流(足尾町地区内)、粟野川、南摩川。

その川に生息する魚から
4月からの新基準値である
100ベクレルをわずかに超える放射性セシウムが検出されたためですが
2月中旬までの調査では
那珂川本流のウグイや支流の武茂川のヤマメ
渡良瀬遊水地のワカサギなどからは、
基準値を超える放射性セシウムは検出されていません。

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解禁を遅らせた上記の河川に関しても
県の検査で3回連続基準値を下回れば解禁できるとのこと。

上記河川の中には
キャッチ&リリース区間であっても解禁を遅らせるよう県から要請を受けたそうですが
そのあたりはお役所的な措置をするのではなく
柔軟に対応してもらいたいと願ってやみません。

(山根)