昨日は
小学校時代からの友人の友だちが経営する
工場見学に行ってきました。

釣りザオやゴルフクラブのシャフトの塗装をしている工場で
RMP、VSPという特許申請中の新技術により
これまで難しいとされてきたカーボン素材やスチール製素材へのメッキ装飾が可能になったとのこと。

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ゴルフのカーボンシャフトへのRMP塗装の現場を見せていただきましたが
熟練作業員の緻密な作業により、シャフトが次々に塗装されていきます。

シャフトの洗練されたデザインもさることながら
その魅惑的な光沢に、しばし見入ってしまいました。

震災前に中国の山東省にある釣りザオ工場を見学しましたが
工場内は足の踏み場もないくらいゴミや素材が散乱していて
よくもまあ、こんな汚い作業場で仕事ができるものだと驚きましたが
葛飾区四つ木にある昨日の工場は
整理整頓が行き届いていました。

Made in JAPANの製品が世界中で高い評価を得ている理由は
こういうところにもあるのだろうと思いました。

新技術への期待の大きさは従業員の溌剌とした仕事ぶりからもうかがえ
少し前に話題になった池井戸 潤氏の直木賞受賞作「下町ロケット」
の工場と同じ空気が流れていました。

やっぱり、Made in JAPANは最高です!

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(山根)