月刊つり人で長い間、沖釣りの連載を執筆いただいていた
大塚貴汪氏が、呼吸器不全により9月に逝去されました。

「プロデビューしてから、月刊つり人の連載をずっと続けてきたことが、僕の大きな自慢なんです」
と、お会いするたびに仰っていただき
実際、30年ほど形は変われど、大塚氏の連載は続いておりました。

長い間、本当にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

合掌

(山根)