ブランド魚「松輪サバ」で知られる
東京湾の松輪瀬にカワハギ釣りに行ってきました。

シマノが今年、カワハギ釣りの新ブランドとして立ち上げた
ステファーノの開発に携わった
チームステファーノ隊長の飯田純男さんが同行してくれました。

しかも、今日は成銀丸さんの仕立船。

朝5時半に松輪江奈港の無料大型駐車場に着くと
すでに駐車場は満杯状態。

船着き場から離れた場所にかろうじてスペースを見つけて停めましたが
これが、後でありえないことになるとは、この時には知る由もない…。

早朝から多くの釣り客で賑わっていたのは
ワラサが釣れ始めたからであり
なんと11月だというのにまだ水温は20度もあります。

というわけで、カワハギの群れはまだ固まっておらず
ポツポツと拾い釣る感じ。
松輪瀬の豊富なエサで育った良型のキモパンが
ステファーノをキュンキュン引き込みます。

PB030710

昼近くなり潮が代わってからダブルヒットなども混じるようになり
俄然やる気が出てきましたが、今日は最初から12時上がりの予定だったので
後ろ髪引かれる思いで沖上がり。

それでも、船中トップは14尾とまずまず。
山田正美船長いわく
松輪瀬の今期のカワハギは1か月後くらいが最盛期とのこと。

PB030791

さあ、早く帰ってキモパンをさばこうと駐車場に向かうと
なんと、ワタシのクルマの前後左右に他の釣り人のクルマが停まっていて
クルマを出せない状況。

ワラサフィーバーで熱くなった釣り人が
何も考えずに、駐車してしまったのでしょう。

せっかく早上がりしたのに
乗合船が帰港してくるのを待つハメに……。

免許を取得して20年以上経ちますが
こんな経験は初めて。

釣りは無心になれるなんて言われますが
クルマを運転している時は、無心になったらマズいっすよ。。。

(山根)