ロシアの隕石落下事件には驚きましたが
さらに驚いたのが
その16時間後に地球に最接近したという2012DA14なる小惑星の存在。

NASAによると
隕石の大きさは直径17メートル、重さは1万トン。
一方、2012DA14は直径46メートル、重さは13万トンと推定。

ロシアに落下した隕石の爆発力は
広島型原爆の30倍以上ということですが
2012DA14は、その10倍以上の重さがあるわけで
こんなのが万が一地球に落下したらどうなってしまうのでしょう。

ロシアの隕石と小惑星2012DA14は全く関係ないなんていわれていますが
そもそも、2012DA14の接近は予測できていたのに
なんで、隕石は全くのノーマークだったのでしょう。

ひょっとして、あのサイズの隕石の接近は、まだ予測できないってこと?
ってことは、いつ日本にもあのサイズの隕石が落ちても不思議ではないってこと?

そう考えると
土曜日のこの時間に
編集部で締切と格闘しているのが、アホらしくなってきます。

いつ何が起きても後悔しないように
釣りを最優先に生きて行こう。

なんてことが、できればいいんですが……

(山根)