県営ダム建設に反対の姿勢を貫いているがために
ダムを造りたい山形県から、反対するなら漁業権の付与をしないと恫喝された小国川漁協。

川辺川ダム建設問題で争点となった漁業権の強制収用ではなく
そもそも漁業権を付与しないという
前代未聞の行政の暴挙が、大きな反響を呼んでいます。

昨日は山形新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、河北新聞などが
この問題を大きく取り上げています。

記事によると、最悪の事態は回避される方向のようですが
まだ予断は許しません。

24日に沼沢組合長が記者会見をする模様で
翌25日には漁場管理委員会の会議が行なわれるようです。

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(山根)