昨日は別冊の校正の予定でしたが
ゲラが回ってくるのが夕方以降にずれ込むとのことでしたので
これ幸いとばかりに、子どもたちを連れて多摩川の干潟に行ってきました。

魚介類の豊富な干潟は
子どもたちにとって格好の遊び場。

干潮が10時だったので、昼過ぎまで
カニを採ったり、シジミを採ったり大忙しでした。

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それにしても、多摩川下流部の生物相は
年々豊かになっているような気がします。

昨日採ったカニはクロベンケイガニでしたが
これから夏期にかけてアカテガニ、ベンケイガニ
コメツキガニ、アシハラガニなどなど
干潟周辺はカニだらけになります。

シジミも年々増えているようで
干潮時には熊手などを使わずとも
手で簡単に採取できます。

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というわけで、現在、シジミの砂抜き中。
「多摩川のシジミなんて、泥臭くて食べられないでしょう」
と思われる方も少なくないと思いますが
2日ほど砂抜きしてよく洗うと
「これぞ、シジミ!」という濃厚な出汁が出ます。

テナガエビには、まだちょっと早いようでした。

(山根)