「ウチの亭主がアユ釣りばかりして
農作業をちっともやろうとしないので
どうかお代官様、アユ釣り禁止のお触れを出して下さいまし」

というような江戸時代の古文書が
静岡県の狩野川や安倍川流域に残されているそうです。

釣りバカ日誌の浜ちゃんにしても
釣りのウデは一流だけど
仕事はてんでダメ。

おそらく、これが世間一般の「釣りバカ像」なのでしょう。

「しかし、それは大きな間違いである。
釣りが本当に上手な人は仕事もできるのだ」
と世間の釣りバカ像を打ち砕くためにペンを執ったのが
凄腕経営コンサルタントの中鉢慎さんです。

中鉢さんは著書
仕事ができるようになりたければ釣りをしろ
の中で
なぜ、釣りの上手な人は仕事ができるのかということを
理路整然と解き明かしました。

732


いわく
釣りの上手いヤツは仮説思考である
問題は変化する、そうタナのように
釣りを通じて目標設定力を鍛える
想像力が世界を変える
「疑う」ことで釣果を上げる
素直な人ほどよく釣れる
意思決定力が釣果を左右する

などなど。

同書は世間の釣りバカ像にちょっぴり不満を抱いていた
釣り人たちを大いに勇気付け
この出版不況をものともせず増刷になりました。

そしてこの度
第2弾ともいうべき釣り+ビジネス書が発売になりました。

その名も
リーダーになりたければ海へ行け
hyou1_60


「釣りは仕事に通じる思考やツールなどのスキルセット、マインドセットの集大成」
と断言する、中鉢さんが紡ぎ上げた
超斬新なエンタメ・ビジネス釣り物語です。

なんと、これが
発売するやアマゾンの釣り本ランキングで1位に居座り
しかも、経済社会小説部門でもベスト10にランクインしました。

1位


写真8位


釣りの本が経済社会小説部門に入れられること自体
極めて珍しいケースですが
しかもベスト10に入るとは!!

釣り人は仕事ができないなんて、もう言わせませんよ!

(山根)