現在制作中の月刊つり人12月号(10月25日発売)の
第2特集は「秋の汽水域大研究」です。

秋の汽水域ではクロダイやスズキ、ヒラメ
ウナギ、ハゼ、マゴチ、コイなど、さまざまなターゲットがねらえます。

そういえば、汽水域というのは
釣り人には馴染みのある言葉ですが
一般の人の中には、ピンと来ない人も多いみたいです。

汽水域というのは淡水と海水が入り混じるエリアで
さまざまな魚介類のゆりかごでもあり
さまざまな魚の食事処でもあるんです。

というわけで、先日も第2特集の取材で
伊豆半島の汽水域に行ってきました。

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カイズ、キビレのほか、特大サイズのハゼが面白いように釣れました。

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シンプルな仕掛けで
高度なテクニックなど必要なく
簡単に釣れます。

老若男女が楽しめる秋の汽水域の釣り。

詳しくは、つり人12月号をご覧ください!

(山根)