ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2008年02月

編集長の豪華ディナー

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編集者になりたての頃に
「編集者たるもの
大切な筆者に満足してもらうような店を
和洋中、各ジャンルおさえておくものだ」
と、先輩諸氏からよく言われた。

そういった意味において
僕は編集者として失格かもしれない。
僕にとってのジローとは、すきや橋次郎ではなく
ラーメン二郎だし

ワコーといえば懐石和幸ではなく
とんかつ和幸だし

ソバといったら翁ではなく
富士そばである。

こんな僕であるが
そんじょそこらの編集者には負けないジャンルがある。
店屋物だ。

なにせ15年間、夜毎店屋物を食い続けているのだ。
(自慢してどうすんだ!?)

鍋焼き
今宵は冬の定番、鍋焼きうどん

そばや麺は注文数が多いと
どうしてもノビがちになるが
かといって丼物ばかり食べると
メタボ街道まっしぐら。

そこでたどり着いたのは
鍋焼きうどんとカレーうどん。
これならノビても味がしみ込んで旨いし
熱い状態で食べられる。
ざるそば系も無難だが
ただでさえ乾燥している冬場は
そばがカピカピになって涙が出てくる。

次回、店屋物ミシュランは夏場に予定しています(山根)

ヒロシです2

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2月13日22時から
テレ朝チャンネルにて
ヒロシ釣り紀行第2弾が放映される。

今回のロケ地は千葉県外房の実入の磯。
ターゲットはメジナ。
先生は月刊つり人でもおなじみの磯釣りエキスパート
高野孝広さん。

一方の生徒役は
ヒロシと「ど〜よ」のテルさん
そして最近人気急上昇の石原あつ美ちゃんと佐藤唯ちゃん。

ヒロシ第2弾
実入の磯に集まった先生と生徒

前回は浜行港にて
金アジをねらい全員が本命をゲット。
しかも、納竿後はナメロウやサンガ焼きなど
房州の郷土料理に舌鼓を打ち
すっかり釣りが好きになった4人。

はたして、今回は本命のメジナを釣りあげることができるのか…

詳しくは、明日夜の番組で!

実入の磯の詳細はコチラ
(山根)

美女がコイをする

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終わった、何もかも…

国際フィッシングショー2008にて
3日間立ちっぱなしだったため
腰がヨレヨレ。
(ヘンな意味じゃございません)

例年なら、各社のブースをじっくり見て回る
余裕があるのだが
今年はカープフィッシングコーナーが
予想をはるかに上回る盛況ぶりで
ほとんど会場を回る時間がなかった。

福島ちゃん
時には、こんな美女も来てくれて…

中高年から若者まで
幅広い世代の来場者が
斬新なカープタックルに少し驚いていたようす。
中には、写真の福島和可菜ちゃんのような
若くてきれいな女性も
「すご〜い、これでコイ釣れるの? やってみた〜い」
というような感じで、興味を持ってくれた。

そういえば
多摩川や江戸川あたりでも
コイ釣りを楽しんでいるカップルをよく見かける。
従来のダンゴエサではなく
可愛らしいボイリーエサなら
女性でも抵抗がないだろう。

「コイ釣って恋を育む」なんていう
腰がギックリしそうなほど寒いダジャレが
うっかり口から飛び出してしまいそうだ。

ともあれ、
わが国のCarpFishingの1ページが開かれたことは
間違いない。

「釣りはコイに始まり」
という時代が来ればいいのだが。(山根)






国際フィッシングショー2008前夜

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フィッシング1

明日から開催される
国際フィッシングショー2008の搬入のため
会場であるパシフィコ横浜へ。

弊社ブースでは
2月8日創刊の
CarpFishingの臨時コーナーを設置。

国内におけるボイリーフィッシングの第一人者
福安佳安さんが愛知県から駆けつけ
本場のカープタックルを
これでもかと、カープコーナーに展示。


フィッシング2
これが本場のボイリー

フィッシング3
これは新発売のバイトアラーム

明日から3日間
福安さんは弊社ブースにて
ボイリーフィッシングの解説をしてくれるので
全国のコイ釣りファンの皆様
ぜひともこの機会をお見逃しなく。

搬入が終わってから
カープフィッシング創刊の打ち上げを兼ねて
福安さんとカーププロダクションの山本和由さんとともに
横浜中華街に繰り出した。

フィッシング4
旧正月でごったがえす中華街

奇しくも今日は中国では
旧正月にあたる。
そのため、獅子舞が中華料理店を一軒一軒訪れ
爆竹を鳴らすなど、大騒ぎ。

フィッシング5
我々が入ったお店にも獅子舞が乱入

CarpFishingの門出を祝ってくれた。

本場のヨーロッパよりも
はるかに釣り場環境に恵まれた日本において
カープフィッシングがどれほどの盛り上がりを見せるのか。
今から楽しみ。
ワールドカップの表彰台に
サムライアングラーが上がる日は
そう遠くないはずだ。(山根)

1000円カットの悲劇

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明後日からのフィッシングショーのため
昼休みに散髪へ。

編集部員の中には
3000円もする美容院なんぞに行く者もいるが
僕はこの5年ほど1000円カットオンリー。
しかも2ヶ月に1度。年に6000円。
カミさんの1回分より安い…

「適当に切ってください」

いつものようにそう言って
パパッと終了。

「こんな感じでいいですか」
とおざなりに聞かれるので
「はあ」
とおざなりで返す。

が、社に戻って鏡を見ると
なんかヘンだ。

床屋1
左の耳の上

床屋2
右の耳の上

左右の耳の上の長さが、じぇんじぇん違うじゃないか!

まあ、いいや。
髪型を整えたからといって
魚が釣れるようになるわけじゃないし。
彼女を作れるようなカネもないし…

生えていれば、いいや。(山根)


カーパーよ来たれ

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2月8日〜10日にかけて
パシフィコ横浜にて
フィッシングショーが開催される。

2月8日といえば
奇しくもCarpFishing創刊の日である。

これまでにないコイ釣り雑誌の誕生を
祝ってくれるというわけではないが
開催中にユーロカープの福安佳秀さんが
弊社ブースに来て
ヨーロッパ生まれのカープタックルを展示してくれるという。

福安さん
国内におけるボイリーフィッシングの第一人者である福安さん

福安さんといえば
2004年にルーマニアで行なわれた
コイ釣りのワールドカップに
日本人として初めて参戦。

そこでボイリーフィッシングの威力を目の当たりにし
帰国後に国内で実践。
試行錯誤の末、日本流のボイリー釣法を考案した。
大会でも優勝するなど
数々の実績を残している。

ボイリーフィッシングに興味のある方、
ぜひともフィッシングショーに来て
福安さんにアドバイスを受けてみては?
(山根)

カワハギの薄造りが誰でも簡単なナイフ

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「亭主元気で留守がいい」
なんてよく言うけれど
毎週末、釣りに行くとなると
さすがに家族の視線が痛い。

家にいればウザイだの、おかげで胃が痛いだのと罵られ
いなければ、何も協力しないと愚痴られる。

いったい、
日本の父親は
いつからこんな身分に成り下がったのか。

まあ、いい。

家族へのせめてもの償いとして
釣った魚を調理してあげる
という人は多い。
僕もその一人である。


カワハギ4
たとえば、カワハギの薄造りなんて作ったら…?

でも、魚をさばくのには慣れが必要だ。
最初はなかなか上手くいかない。
だが、上手くいかない理由の多くは
包丁がダメだからだ。
切れる包丁を使えば、
中学時代に技術で1を取った僕のような男でも
角が立つような刺身を作ることができる。

まずは中出刃(刃渡り20cmほど)が1本あればいい。
7000〜8000円のものを買うと安心だ。
ちなみに、僕はサウスポーなので
左利き用を使用している。

どうにかサクにできるようになったら
刺身包丁が欲しい。
そこで、おすすめしたいのがコレ

カワハギ5
薄造りぺティーナイフ

包丁ではなくナイフなのだが
抜群に切れるのだ。
しかも、これなら
技術を要する薄造りが誰でも簡単にできる。

カワハギ3
カワハギの薄造りが誰でも簡単!

毎日、何十尾と魚をさばく
伊豆大島の釣り宿「三佳」のご主人
白井賢一さんも
「恐ろしいほどよく切れるよ」
と太鼓判。
目の前でカワハギの薄造りを
瞬く間に作ってくれた。

カワハギ1
「すごい切れ味だお〜」と白井賢一さん

カスタムナイフなので
注文から1ヵ月くらいかかってしまうが
円満家庭を望むなら
一家に一本は欲しいナイフだ。

ナイフの詳細はコチラ
(山根)

雪でも大丈夫なデジカメ

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ブログネタ
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雪1
川崎も雪です

朝イチで子どもに起こされて
雪だるまを作りに外へ。

外は吹雪。

昔の銀塩カメラならいざ知らず
デジカメ一眼を使うのには
さすがに躊躇われるところ。

しかし、我が愛機はオリンパスE−3。
防塵防滴機能は折り紙つき。
ここぞとばかりに雪の中へ持ち出した。

雪2
こんな雪の中でもへっちゃら

想像以上の雪で
すぐにカメラはビショビショになってしまったけど
ノープロブレム。

これなら、吹雪の中の渓流釣りの写真も
安心して撮れるだろう。
2月1日に郡上八幡で解禁になったけど
多くの河川は3月1日に解禁になる。
今年は各地で雪が多いというので
早く取材に行きたくてうずうず。

それにしても
つい最近までデジカメは水に弱い
なんて言われていたけど
この進歩はスゴイなあ。(山根)


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編集長の豪華ランチ

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Carp Fishing創刊号を無事に校了し
ホッとひと息付きたいところだけど
月刊つり人の締め切りがひたひたと迫ってきた。

ぺやんぐ5
2月8日発売のCarp Fishing

出版界には
「編集者が面白いと思った本は売れない」
というジンクスがあるのだが
Carp Fishingはゾクゾクするくらい楽しかった。

軽くヤバイ…

ジンクスといえば
僕は麻雀でカップラーメンの「ペヤング」
を食べると負けないというジンクスがあった。
学生時代、雀荘に入り浸っていたころは
朝、昼、夜3食がペヤングだった
なんてこともしょっちゅう。
ジンクスだけでなく、心底旨いんだな、あれは。

今日はあいにく
麻雀ではなく神保町で仕事をしているのだが
無性にペヤングが食べたくなった。

ぺやんぐ1
ダイエット中だが、禁断の超大盛に手が伸びてしまった…

ぺやんぐ2
普通のペヤングの2倍のソバが入っている

ぺやんぐ3
カップラーメンBIGと比較してもこの大きさ

もちろん、カップラーメンBIGは
僕が食べるのではなくBasser編集長コバケンのランチ。
ちなみに、コバケンは僕と同じK大学の2年後輩。
してみると、K大学はスゴイ。
日本を代表する釣り雑誌(?)の編集長を2人も輩出しているのだ。

でもって、2人の編集長は
そろいもそろってカネがなく
休みも取れずに
神保町でカップラーメンをすすっている毎日。

ぺやんぐ4
最高に旨いとカップラーメンをすする哀れなコバケン

「編集長ともなれば
毎日、旨い物を食べるようになるんだから
痛風には気をつけなよ」
と以前、ある方から忠告を受けたが
果たして、そんな日はやって来るのだろうか。

まあ、1000キロカロリーを超す
ペヤング超大盛を食べていれば
栄養失調にはならないですみそうだ。

「よかったらスープどうですか」

メガネを曇らせて僕を気遣う後輩の優しさが
うれしかった。(山根)

謎の魚の正体判明

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昨日、千葉県は外房小湊で釣れた謎の魚。
本日、調べたところコバンアジと判明。

コバンアジ
スズキ目アジ科コバンアジ属コバンアジ

それにしても
コバンアジは本来、沖縄などの熱帯や亜熱帯にいる魚。
関東でも幼魚は稀に見られるけど
30cmを超すサイズは初めてだ。
なにしろ、船長だって
「カイワリだっぺ。でもヘンなカイワリだな」
と言う始末。

ルアーの人気ターゲット「メッキ」は
GT(ジャイアントトレバリー)などの幼魚であり
高水温期に黒潮に乗って本州に来て
水温が下がる冬場に動けなくなり
死んでしまう「死滅回遊魚」の代表格だ。

しかし、ここ数年、温暖化の影響か
これら死滅回遊魚が年を越して大型化する傾向にあるという。
恐らく、このコバンアジも、その類だろう。
ヒット後、シイラのように
バシャバシャと跳ねるファイトはなかなかのものだった。

ターゲットが増えるのはうれしいけれど
喜んでいいのやら…(山根)

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