ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2008年07月

七夕の夜

twitterでつぶやく


今日は七夕。

だからといって何をするわけでもない。
というより、七夕ということすら
ついさっき帰宅するまで知らなかった。

今日が七夕であることを教えてくれたのは細君である。

6歳の娘がお願い事をしたためた短冊を
幼稚園で笹の葉にぶらさげたという。

「ほほう、それでどんなお願いをしたのかね」
「それが信じられないのよ」

「ほほう、プリキュアになりたいとでも書いたのかね」
「だったら、まだいいわよ」

「ほほう、どんなことを書いたのだろうか」
「お金持ちになりたいだってさ」

「ほほう…」

釣りはほどほどにして
家族サービスを真剣に考える時期が来ているようだ。

このアユ釣りシーズンが終わったら
真剣に考えてみよう…
(山根)

2008米代川初釣行

twitterでつぶやく


2008年、解禁5日目の米代川。

まるで、神奈川県の酒匂川と見まがうほどのサオの林。

扇田地区でサオをだす。

これまで、米代川で何度かアユ釣りをしているが
いずれも夢のような入れ掛かりを満喫した。

しかし、今回ばかりはそうはいかないようだ。
周りの釣り人もポツポツといった感じである。

とりあえずサオをだしてみよう。

本流の手前にある分流を渡ってみてビックリ。
石が真っ黒に磨かれていて
足もとでアユが激しい追いあいを繰り広げている。
でも、小さい。
10僂らいだろうか。

この分だと、本流にも相当な数のアユが入っているはずだ。

ガツガツガツ、ギュギューン!

30分ほどしてようやく1尾目が釣れると、
その後は、まさに入れ掛かり。
流心をねらうと型も20センチ前後。
ヌメリの強いまっ黄色な天然アユだ。

陽が上がり水が温むと
そこかしこでサオが立つ。
やはり、米代川は米代川である。

このままずっと釣り続けたいと思うも
ANAの最終時刻が迫ってきたのでやむなく納竿。
正味3時間ほど釣って20尾。
こんな熱い釣りをしたのは数年ぶりだ。

ちなみに、大館能代空港までは扇田地区から車で30分ほど。
飛行機に乗ってしまえば東京まで1時間。

東北を代表するアユ釣り河川は、
とっても近いのだった。
(山根)


みちのくロード

twitterでつぶやく

アユ釣り解禁で沸く東北へ。まずは金アユで知られる赤石川。解禁日にはサオがぶつかるほどの人出だったようだが、あいにくの渇水で結果は今一つだったそう。でも、我々が解禁3日目に訪れたときに、ちょうど恵みの雨が降り、瀬を引くとガツン、ギュー!
世界遺産の金アユが5連発なり。サイズは18、19センチなれど、芳香強く、体高があり、ヌメヌメで、もうたまらんたまらん。
がしかし、幸せは永続きしない。昨日に降った雨の影響で川は濁り、今日はとてもサオをだす気になれない。というわけで、米代川へクルマを走らせたのだった。(山根)

最新号
記事検索
Archives
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ