好評発売中の月刊つり人10月号
1・5mの大イワナや尺アユ、40僖ーバーのヤマメなど
川の大物を特集している。

んで今日は湖のヌシをねらって本栖湖へ。

本栖湖3
幻想的な雰囲気が漂う本栖湖の朝

本栖湖は最深部が130m以上あり
富士五湖の中では最も深い湖として知られる。
周囲に人造物も少なく
いかにもヌシが潜んでいそうな雰囲気である。

本栖湖2
注目の新エサ、バークレイのバズベイト

ヌシをねらうのは
相模原市在住のエキスパート、宍戸則夫さん。
宍戸さんが持参したエサは
いよいよ、今月発売になるバークレイのバズベイト。

透明度が高い本栖湖でバズベイトのような新エサが通用するのか。
そんな僕の不安は杞憂に終わった。

本栖湖1
アユやオイカワが群れる本栖湖のカケアガリ

こんなクリアの水を前にしては
尻ごみしてしまいそうだが
宍戸さんはねらいどおりに
バズベイトをコイの口元へしっかりと送り届けたのだった。

本栖湖
水深15メートルのタナでヒットしたコイ

カープフィッシングの本場ヨーロッパでは
超ド級のコイが次々と釣りあげられ
現在は入手困難とされるバズベイト。

それが、今月中には我が国の量販店に並ぶ予定だという。
詳細は現在発売中の
CarpFishing 2008FALLもしくは
月刊つり人11月号(9月25日発売)をご覧ください。
(山根)