ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2008年10月

秋の相模川でイエスと叫ぶ

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エクセレント!!

アユが禁漁になり
静まり返った相模川に
宍戸則夫さんの声が響く。

川面に突き出したタモの向こうで
ドボンと水柱があがる。

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イエス!!

本日、立て続けに70センチオーバーのコイをヒットさせた
宍戸さん。
相模川上流部のコイ釣りは
秋の好機を迎えた。

明日からの三連休
静かな河畔で老獪なコイとの知恵比べはいかが?
(山根)



河口湖の紅葉とコイ

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河口湖は紅葉真っ盛り。
こんな色付いた木々を眺めながらのコイ釣りは
たまらん、たまらん。

でもって、こんなコイが釣れるのだから…
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さあ、明日もはりきってイクぞ〜!!
(山根)

CARPFISHING IN 河口湖

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早朝の河口湖。
富士山がくっきりと見える。
きれいだ。

今朝はひどい二日酔いだったけど
この富士山で酔いもどこかへ飛んで行った。

ねらいはコイ。
終盤戦だが、一発大型が期待できる。

今日は下見。
本番は明日。
明日に備えて、今夜は早く床に入ろう。
(山根)

コイ釣りバイブル

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天高し 鯉肥ゆる秋。
今朝は見事な秋空が広がっていた。

昨日、一昨日のバサーオールスタークラシック2008
余韻が心地いい。

食欲の秋、読書の秋ともいわれるが
秋といえば釣りである。
さまざまな釣りがハイシーズンを迎えるが
今すぐに行きたいのはコイ釣りである。

年間を通じて最も数が期待できるのが今なのだ。
そんなコイ釣りのベストシーズンに
満を持して発売になったのが
山本和由さんの書き下ろしである鯉釣りだ。
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最新のボイリー釣法や昔からのダンゴ釣り
虫エサ釣りといった釣り方はもちろん
コイの生態やコイ釣りの歴史、世界のコイ釣り文化などにも触れている。

単なる入門書のはずなのだが
読み終えると感動で胸がいっぱいになるのはなぜだろう。
子どものころ
小西茂木さんの「淡水大魚釣り」を読んだときもジ〜ンときたが
本書はそれに近いものがある。

いや、むしろコイ一筋という点においては
僕はこれ以上の書物を知らない。

コイ釣り一筋40年の山本和由さんは
国内だけでなく海外のコイ釣り事情にも精通している。
その山本さんのコイ釣りへの情熱が
ジワジワと釣り人の本能に訴えかけてくるのである。

本書の中で山本さんはこう言っている。

コイ釣りは5年やったら分かった気になる。
10年過ぎると天狗になる。
20年で自分は名手の域に達したと思い込む。
30年。自分の釣りをふり返り、柔軟な心で新たな出発ができるか。聞く耳を持たずの頑固な天狗になるか。分かれ目だ。
そして40年。コイ釣りが初めて、本当に分からなくなる。ただ、1年目と違うのは、水の底に何かが見えてくる。それがコイなのか、ただの石ころなのかは、まだ分からない。


秋のコイ釣りは、今が盛期である。
(山根)

『Basser Allstar Classic 2008』2日目

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2008年10月26日(日)
『Basser Allstar Classic 2008』2日目。

唯一4kgオーバーのウエイトを叩き出している
蛯原英夫選手がこのまま逃げ切るのか?
わずか300gほどの僅差でこれを追う
沢村幸弘選手と赤羽修弥選手がひっくり返すか?
また、その他の選手の猛追がありえるのか?

誰が勝つか分からないし
誰にでも勝つチャンスはある。

1:30pm過ぎに始まったウエイインショーには
稀に見る混戦となった今大会の行方を自らの目で確かめるべく
例年以上のギャラリーが集まった。

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結果、
2日間で8尾/6kgオーバーというウエイトを叩き出した
赤羽修弥選手が念願の初優勝を果たし、
21名の精鋭たちのトップに立った。

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優勝が決まった瞬間の赤羽さん

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2008バサーオールスタークラシック。
2日間の熱戦の詳細はコチラをご覧ください

Basser オールスタークラシック2008途中結果!

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今年で22回目の開催となる
『Basser Allstar Classic 2008』の第1日目が始まった。

会場は茨城県土浦市の霞ヶ浦土浦新港。
昨夜までの雨でコンディションは必ずしもいいとはいえないが
そこは、日本を代表するトッププロ。

タフコンディションを感じさせない釣果を
ウエイインに持ち込んだ。

初日を終えて暫定トップは
5尾のリミットをしっかりそろえた
蛯原英夫さん。

2位もリミットをそろえた
赤羽修弥さんと
3960gの同重量をキープした
ベテランの沢村幸弘さん。

勝負の行方は明日に持ち込まれた。
激戦を制するのは誰か?
すべては明日に決まる。

オールスタークラシック2008の模様は
いいつり人ドットジェーピー」上で詳しく紹介しているので
ぜひともチェックしてみてください。
(山根)



餌木発祥の地へ

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フリーライターの村田春雄さんが
還暦を迎えた。

これを機に
ソルトルアーフィッシングを始めてみたいという。
まずはアオリイカのエギング。

だったら、餌木発祥の地といわれる
薩摩がよかろうというわけで
エギングアイランドともいうべき桜島を目指した。

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でも、どうせなら本場の芋焼酎も堪能したいというので
桜島に行く前に都城の霧島酒造へ行き
工場見学や利き酒そして、なぜかイモ掘りまで。

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でもって、夜は宮崎市へ繰り出し、郷土料理を堪能。


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名物、丸万のモモ焼きにかぶりつく村田さん

桜島では
鹿児島市在住のソルトルアーの大ベテラン
橋元力さんがガイドをしてくれた。

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橋本さんからエギングのレクチャーを受ける

橋本さんはエギング歴30年。
お父さんが餌木を作っていたといい
よさそうな餌木を触っては殴られて育ったという。

そして、もう一人。
福岡県からイケメンのエキスパート
金丸竜児さんも助っ人で駆けつけてくれた。


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金丸さんは橋本さんが絶賛するテクニックの持ち主



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はたして、我らが村田春雄さんに
薩摩のアオリイカはほほ笑むのか。

11月25日発売の月刊つり人1月号では
そんな村田さんの珍道中と
餌木の今昔物語を掲載予定。
乞うご期待!
(山根)

哀愁のしょう油ラーメン

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編集部の近くに
昔ながらのカウンターだけのラーメン店がある。

しょう油ラーメン380円を長年通してきたが
燃料代高騰などの理由で50円増しになった。

店主は60歳前後。
中肉中背、白髪で目つきが鋭い。
4,5年前から倅らしき若者を
厨房に入れているが
まだ任せ切ってはいない。

夜、久しぶりに半チャンラーメンを食べに行った。

「へい、らっしゃい」
しゃがれた声でオヤジ。
倅はいつも無口だ。

ストレートの細麺にメンマが4本
チャーシュー、ノリが1枚ずつ。
スープは薄味だ。

しかし、いつもと何かが違う。
何が違うんだ…?

レンゲである。
レンゲが付いている。

しょう油ラーメンには
レンゲは絶対に付けないのが
オヤジのこだわりだったのだ。

これまでも
「レンゲください」
と女性客が何度か言うのを目撃したが
その都度
「レンゲはタンメンにしか付けてないんで」
とオヤジは断っていた。

ニコリともせず
鋭い目つきで言うものだから
瞬間、店内が静まるのである。

しかし、今夜はレンゲが付いていた。

偶然かもしれないが
客は僕ひとりだった。
不景気で客におもねるようになったというのか。

ラーメン屋のオヤジに
ふと哀愁を感じた
校了日の夜だった。
(山根)




限りなく絶望に近いブルー

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ゴールが見えてきた。

月刊つり人12月号は
明日が校了だ。
明日を乗り切れば
束の間、自由の身になれる。


今月に入ってからというもの
釣りらしい釣りは
まったくしていない。

どぎゃんとせんといかん!

というわけで
明後日からは宮崎でアオリイカ&青もの地獄巡り。
日向鶏食べて、冷汁食べて
芋焼酎かっくらって。
楽しみだな〜

が、しかし。
まだ執筆者からの原稿が1本入っていない。
入らなかったら、どうなるんだ…?

今宵は、限りなく絶望に近いブルーなのであった。
(山根)

狩野川のクライマックスシリーズ

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この時期
多くの河川では
アユの産卵が盛大に行われている。

でも
伊豆半島最大の河川
狩野川では
まだサビの出ていない
ビカビカのアユがぎょうさん釣れているとか。

完全燃焼されていない全国のアユ釣りファンの皆様
狩野川で
クライマックスシリーズを楽しんではいかが?
(山根)
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