ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2008年11月

月刊つり人1月号好評発売中!

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11月25日に発売になったばかりの
月刊つり人1月号

神奈川県内の上州屋某店では
3日間で売り切れたそう。

特集は小ブナ釣りと
アジング、メバル、エギングといった
お手軽ソルトルアー。

自然にもお財布にも優しい釣りを
ぜひこの冬、楽しんでみてください!
(山根)

多摩川に渡り鳥がやってきた!

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多摩川河口エリア。

ここは大師橋下の右岸側
つまり川崎側。

干潮時は干潟が露出し
シジミやカニの死骸が見られる。

夏場はハゼやテナガエビが程良く釣れる。
冬場はコイやシーバス、また投げでハゼも
ポツポツ釣れる。

しかし、冬場は釣り人よりも
バードウオッチャーのほうが多い。
お目当ては…


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大陸からやってきた渡り鳥たち!

写真は昨日撮影した
ウミガモの仲間。
キンクロハシロやスズガモ。
また、クイナの仲間のオオバンなども。

ウミガモはシジミやアサリなどの二枚貝を好む。
多摩川河口部はウミガモ類が羽を休める好スポットとして
バードウオッチャーの間では広く知られている。
つまり、それだけ貝類が豊富ということだろう。

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多摩川河口部から見た富士山

バードウオッチングを楽しみつつ
ファミリーでのんびりコイやシーバスをねらってみてはいかが?
(山根)



フライフィッシャーがDVD付きでリニューアル

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姉妹誌のフライフィッシャーがリニューアル。

ちょっと嫉妬するくらいカッコイイ。

しかもDVD(57分)が付録。

詳細はコチラ

こんなの付録でいいの〜?
っていうくらい面白い。
尺ヤマメがドライに出る瞬間の映像や
川虫がハッチ(羽化)する瞬間など
いやいや、よくもまあ撮ったもんだ。

たしかに
フライフィッシングというのは
映像のほうがより分かりやすい部分が多い。

中学生のころ
清水の舞台から飛び降りたつもりで
フライタックルをそろえ、
キャスティングの練習をしていたら
無情にもロッドが折れた。

どうやらラインとロッドの番手が合っていなかったみたい。

あの頃に
こんなDVD付きの雑誌があったら
僕のフィッシングライフは
より豊かなものになっていたかもしれない。

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FlyFisher編集長に聞いたところ
なんとこのDVDは毎号付くのだという。

負けちゃいられない。
月刊つり人でも検討してみようではないか。

今はワカサギの好機だから
エサのサシがハッチする瞬間を映像化して…

誰も見たかぁないか…
(山根)

結びを鍛える

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今日は絶好の釣り日和。
こんな日に釣りしたら
さぞ気持ちいいだろうな〜

数年前までは
校了ともなると
何はさておき釣りに行ったもんだけど
デスクワークが増えた昨今は
なかなかそうも行かない。

こんな悶々とした日に
何をして気を紛らわすかというと
結びの練習である。

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だから
結びのトリセツ(海釣り編)
結びのトリセツ(川釣り編)
は、いつも机の上に置いてある。

日頃から結びの練習をしておけば
久しぶりに釣りに行ったときでも
戸惑うことがない。

また、結びはイトの材質によっても強度が異なってくる。
フロロとナイロンの場合
ナイロン同士の場合
PEとフロロの場合など
いろいろと試して
この組み合わせなら、この結びが強いといったデータを
自分なりに覚えておく。

こんなことをしていると
けっこう気が紛れるのだが
そんな時間があるなら
とっとと仕事を終らせて
釣りに行けよという声も聞こえてきそう…

(山根)

無事校了!

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月刊つり人1月号のデータは、
今月もなんとか無事に印刷所へ。
……といっても、実は本来の校了日は13日。
遅れに遅れての校了でした。

ちなみに僕と佐藤は金曜日は徹夜で、
土曜日の昼間も殺人的な忙しさ。
そのまま夜になり、解放されたのは日付が変わった午前2時。
ぶっ続けで起きていたのは42時間ほど。
しかし苦労した甲斐はあって、
今月号は内容の濃いものになっています。
店頭に並ぶのを、この目で早く確認したいと思います。
そんな新鮮な気分になったのは、いつ以来だったろう?
今月25日、読者のみなさんも楽しみにしていてください!

(真野)

歴史と信頼の釣り雑誌

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月刊つり人が産声を上げたのは昭和21年。

当時は創刊者の佐藤垢石はじめ
井伏鱒二や森下雨村など
そうそうたる執筆人が名を連ね、
世界のフジタといわれた洋画家の
レオナール・フジタこと藤田嗣治の絵が
表紙を飾ったこともありました。

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月刊つり人創刊号の表紙

それから60余年。

月刊つり人から
バスフィッシング専門誌Basser
フライフィッシング専門誌FlyFisher
別冊鮎釣り
別冊渓流釣り
といった、いくつもの専門誌が生まれました。

今月25日発売の月刊つり人1月号は
通巻第64巻。
つまり、64年目に突入というワケです。

そこで、プチリニューアルをします。

定期誌のリニューアルは作っている側もワクワクですが
普段よりも随分と手間取ります。

締め切り目前の今、
編集部員の顔は土気色になり
目はタニシのようにしぼんでいます。

でも、ゴールはあと少し。

だよなぁ、マノ
今夜は帰れるよなぁ…
(山根)



どっきり広告

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巷に広告が溢れている今日、1日に約3500もの広告を我々は目にしているそうだ。
そして今、帰りの電車の中で、僕の目の前にも広告が。住宅メーカーのものと思われるが、キャッチコピーにドキリ。
「子供のお友達の名前を言えますか?」
ガーン
そういえば、最後に子供と話したのいつだっけ?
日曜日のコイ釣りには子供も連れて行くとしよう。
(山根)

昔懐かしの「彦兵衛鉤」を発見

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先日、
常陸国のとある町を歩いていると
昔ながらの釣具店を発見。

懐かしい雰囲気だな〜
と思い入ってみると…

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昔懐かしの彦兵衛鉤を発見!
写真はヒガイ用だが、
タナゴバリも各種あった。

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これがヒガイ。魚偏に皇と書きます

横組みの文字が右流れになっていることから
相当な年代物と思われる。
定価はなんと50円!

このほか、タナゴ用の和竿や手作りウキ
エサ箱、ビクなど和の小物が豊富にラインナップ。

目的はアカムシだったのだけれど
おかげで出費のかさむこと…。

でも、とても楽しい一時を過ごせたのでした。

どこに、そんな釣具店があるのかって?
詳細は11月25日発売の月刊つり人1月号
「北さんの四季彩紀行」
をご覧下さい。
(山根)






平和島で阿波踊り

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四国徳島は釣りが盛んである。

磯釣り、チヌカカリ釣り、アユ友釣り、ハエ釣り
といった競技性の高い釣りが特に人気で
これまでに数多くの徳島県人が全国大会を制してきた。

現在の磯上もの釣りは
阿波釣法ともいわれるように
徳島で産声を上げた釣り方といえるだろう。

昨日、東京都大田区の平和島競艇場の前に
突如として阿波踊りの集団が現われた。

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え〜らいこっちゃ、え〜らいこっちゃ、よ〜いよ〜いよ〜い!

そもそも、なぜ競艇場に自分がいたかというと
決して一攫千金を夢見たからではありません…

昨日は大田区の祭り
おおたふれあいフェスタが開催中だったため。

今年で19回を数えるこの祭りには
さまざまな出店や催し物が行われ
阿波踊りも、イベントのひとつ。
各地から
阿波踊りの連が集まり
会場は大賑わい。

それに負けじと賑わっていたのが
僕も遠征釣行によく利用する
ANAのブース。

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能登空港のキャンペーンガール

ANAのブースでは
能登の名物が当たるビンゴ大会をはじめ
さまざまなイベントが行なわれた。


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美人スッチーもやってきた

夕方にはビジネスクラスに出される食器の大売り出しが行なわれ
なんと、10枚まで500円、30枚まで1000円という破格値。
目の色を変えたご婦人たちで売り場は埋め尽くされ
とても近づくことはできないのでした。

ちなみに、妻も10枚をゲット。

来年は30枚目指して頑張ります
(山根)

ロックフィッシュ地獄 渾身の第4弾!

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表紙

HPからもご購入いただけます

11月10日、いよいよ『ロックフィッシュ地獄4』が店頭に並びます。
ぶっちゃけ、かつてないボリュームです。
お手にとっていただれば「厚い!」「重い!」と思われるでしょう。
それもそのはず前回の『ロックフィッシュ地獄3』が146ページだったのに対し
今回は178ページ! しかもオールカラー! なのに定価は据え置きの1470円!
でもって北は北海道から南は九州まで隈なくご紹介!
数々のスーパービッグフィッシュが誌面を飾っていますのでお見逃しなく。

特集1

第1特集は
ロックフィッシュ列島に魂を焦がす
GREAT SATISFACSION!!


北海道の巨大アイナメをはじめ
三陸のアイナメ、ベッコウゾイ
ボート鯛ラバ、江戸前のクロダイ
日本海のキジハタ
アイスジグの五目ゲーム
九州のカサゴ、ハタまで列島縦断で
多彩にして激アツなロックフィッシュゲームを大展開。

特集2

でもって第2特集は今回の表紙にもなっているとおり
「これでもか!」とばかりのメバル大特集
その名も
『超濃縮メバルポ19連発!!!!!!!』です。

サイズがすべてではありませんが
この特集の中に何尾の尺メバルが登場するのやら……。
もはや30センチは幻ではないと思うはず。
ちなみに最大は37センチというモンスターです(笑)。

このほかにもレオンさんこと加来匠さんと
DVD「アイナメUNDER WATER」でおなじみ佐藤文紀さんの
ダブル巻頭記事も見逃せません。

ムーブメントの盛り上がりを
ひしひしと体感できるシリーズ最高傑作となりました。
ロックフィッシュ釣行前に読めば気合が注入されること間違いなしです!
(天野)
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