ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2008年11月

水郷でオオタナゴが熱い!

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この魚、なんざんしょう?

タナゴみたいだけど、やけに大きい。
かといってブルーギルでもない。

正解はオオタナゴ。

いま、霞ヶ浦や北浦の湖岸から
アカムシエサでオオタナゴが面白いように釣れる。

場所によりクチボソが邪魔をするところもあるけれど
いい場所だと入れ食い状態。

時折、ヒガイやフナ、キャットフィッシュ、ワタカ、クルメサヨリなど
いろいろ釣れます。

5m前後のノベザオでやると
これらの魚の引きが、なんとも小気味いい。

釣り方は現在発売中の
月刊つり人12月号に載っているので、
この冬ぜひトライしてみてください!
(山根)

300年の歴史を持つ和製ルアー

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海のルアー釣りが熱い。
それも、防波堤から手軽に楽しめる
アジやメバルといったターゲットが、これからは面白い。

現在のソルトルアーフィッシングの人気に火をつけたのは
アオリイカのエギングだろう。

エギングというと新しい釣りのようなイメージを受けるが
餌木自体は、300年以上の歴史があるといわれる。
おそらく、最も古い和製ルアーではないだろうか。

最近、篤姫で注目を浴びている薩摩が発祥の地とされている。
あの、西郷どんも餌木でアオリイカを釣るのが趣味だったとか。

今月25日発売の月刊つり人1月号では
そんな餌木の歴史をはじめ
お手軽ソルトルアー釣りの大特集を予定しています。
乞うご期待!!
(山根)
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