ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2008年12月

2008仕事納め

twitterでつぶやく


P3293397
水郷の朝

早いもので
今年も残すところあとわずか。

アッ!という間の一年でしたが、
卓上カレンダーをめくり返してみても
今年はゼンゼン釣りをしてません。

来年は、バリバリ釣りに行くゾ〜!!!

本年は今日が仕事納め。

といっても
編集部の場合は
明日も明後日も平常どおりでしょう、多分。

せめて大晦日と元日だけは
神保町の不夜城の灯りが消えていることを祈るしだい。

読者の皆様
本年もご愛読ありがとうございました!!
来年も引き続きご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます!!
(山根)


伊藤稔さんの零DVD2枚組み発売!!

twitterでつぶやく


♪もういくつ寝るとお正月

クリスマスが終ると
子どもたちは早くもお正月の歌を口ずさみ始めた。

この時期
渓流釣りファンにとっては
♪もういくつ寝ると渓流解禁日〜

といったところだろう。

編集部も
1月25日発売の月刊つり人3月号と
2月上旬発売の別冊渓流の編集で
早くも渓流釣り一色である。


dfs54ygfdry

1月末まで待てないよ!
という渓流釣りファンのために
ゼロ釣法の創始者
伊藤稔さんのDVD
渓流零ワールド
が発売になった。

DVD2枚組
135分という超大作だ。
これをじっくり見れば
ゼロ釣法のすべてが分かるといっても過言ではない。

この年末年始は
来る解禁に向けて
零ワールドでしっかりとイメージトレーニングをしよう。
(山根)



師走に友釣り!?

twitterでつぶやく


cvxfgd6y5uiyjhgk

久しぶりにオジサンを釣った。

オジサンを釣った磯釣りファンはたいてい
「あらら友釣りしちゃったよ」
といって苦笑する。

そう、おじさんがオジサンを釣るからである。

ちなみに、写真の正式名称はホウライヒメジ。
ヒメジ科の魚はよく似ているので
これらを総称してオジサンと呼んでいる。
本当にオジサンというヒメジ科の魚もいるらしい。

なぜ、オジサンと総称して呼ばれるのかというと
口元に生えたヒゲのため。

このオジサン、食べるととっても美味。
僕は煮付けが好きだけど
ムニエルや刺身でも旨いとか。

というわけで
久しぶりに友食いしてしまったしだい…
(山根)

タナゴ手研ぎバリセット販売!

twitterでつぶやく




冬が深まるとタナゴ釣り本番である。
厳寒期に群れるオカメタナゴ(タイリクバラタナゴ)は
顆粒状の金魚のエサさえ上手く口にできない相手。
それゆえ、ベテランはハリ先が1mm以下という手研ぎバリを使う。

“手研ぎバリ”とは市販タナゴバリのハリ先を研いだもの。
タナゴ釣りがとことん好きになると、
ハリを研ぐことも含めて面白くなるというファンが多い。

東京たなご釣り研究会の最高位8段に君臨し、
何度も年間優勝を果たしている名手、
成田臣孝さんもそのひとり。
そして「成田さんのハリじゃなきゃ釣れないよ」
という人もいるくらい釣れるハリを研究してきた。

その成田さんが監修した研ぎバリセットが販売になった。

54e57578kuy5uirtj

成田さん考案のダイヤモンドヤスリや
目の細かいペーパーヤスリはもちろん、
目玉のひとつは実体顕微鏡である。

「なにしろ、ハリ先の鋭さは肉眼では分かりにくい。
実際は顕微鏡を使わずに研ぐ人もいますが、
よく研げたと思っても鈍っていることが多いです」

この顕微鏡は上部と下部、
ふたつのライトでハリが見やすく、
10倍と20倍の倍率がある。
研ぐ時はピントが合いやすく視野の広い10倍、
繊細なハリを細かくチェックする時は20倍にするとよい。

また、研ぐ工程が分かる砥ぎバリ見本、
顕微鏡台などがセットになっている。

詳しくはコチラ

これで世界にひとつしかない自分だけのハリが研げる。
(佐藤)

ノリメジナは旨い!!

twitterでつぶやく

sdfehd57uyk

先日、三浦半島でノリエサで釣ったメジナを食べたところ
これが、バカウマ。

オキアミで釣ったメジナも旨いが
ノリエサで釣ったほうが旨いような気がする。

なにしろ、魚をさばいているときに
動物性タンパク質を食している魚だと
当然ながらニオイがするのだが
ノリを食べている魚だと、
腹をあけた瞬間に
ポワーンとノリの香が調理場に漂うのである。

メジナを食べたのは2月以来だったということもあるかもしれないが
やはり、冬はメジナですな〜
(山根)

ヒロシがメジナを釣る

twitterでつぶやく


vcrg56yjyhuiytt58

CSテレ朝チャンネルで放映中の「ヒロシ釣り紀行」。
第12回目は外房、小湊港のメジナ釣り!!
先生は、今回も高野孝広さん。

第1回目のアジにはじまって
ハゼ、テナガエビ、コイ、シロギス、マダコ、ニジマス
など、さまざまな釣りにチャレンジしてきたヒロシだが
磯釣りが一番熱くなるようだ。

dgtre5764ju

そんなヒロシや相棒のテルに対して
高野さんの鋭いツッコミがあり、笑わせてくれる。
高野さんは釣りはもちろん抜群に上手いが、
ツッコミもなかなかなもの。

dfst45htryh7r

vdfrew6y5du

でも、佐藤唯ちゃんや石原あつ美ちゃんには
いたって優しい。
まあ、当然といえば、当然か。

そんな「ヒロシ釣り紀行」第12回目は
今月17日、CSテレ朝チャンネルで23時から放映。
お見逃しなく!
(山根)

三浦半島で良型メジナ

twitterでつぶやく



tw5hfgdsoi6ey[igsfd

寄せエサに群がるエサ取り。
ベタナギ、潮澄み。

こんな状況を前にしては
昼寝でも決め込むしかないところ。
しかも、釣り場は激戦区の三浦半島城ケ島。

dcslknretw36ygfi[

しかし、
房州のエキスパート、高野孝広さんは
諦めるどころか、むしろ嬉々として
手を変え品を変えメジナに少しずつ近づいていく。

fdkn54tetgh6yerht

なんということか…
駐車場から徒歩5分のホテル前の磯で
良型メジナが次々に海面を割ったのである!!

詳細は12月25日発売の月刊つり人2月号にて掲載。
高野さんが、スレっからしの三浦メジナをどう口説き落としたのか。
乞うご期待!!
(山根)

タナゴ釣りバイブル

twitterでつぶやく


書籍取次大手のトーハンが
今年度のベストセラーを発表。

1位はハリポタ最終章。
2位は夢をかなえるゾウ。
3,4,5位は血液型本。

これ以降は自己啓発本の健闘が目立つ。

良くも悪くも世相が表れていますな〜

今月に入って
釣りポータルサイト「いいつりドットジェーピー」上にて
ハイピッチで売れ行きを伸ばしているのが
水郷のタナゴ釣り」葛島一美著。
43oirfiy5

今はまさにタナゴ釣りのベストシーズン。

世界最小の釣りターゲットに挑むには
それなりの道具と知識が必要である。

タナゴ釣りの経験が全くない方でも
本書を読めば、2僖▲鵐澄爾離カメタナゴに一喜一憂できるはず。
(山根)
最新号
記事検索
Archives
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ