ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2009年07月

ヒロシがアユを釣る

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道志川にアユ釣り取材に行ってきました〜!!

8月19日にオンエア予定の
CSテレ朝チャンネル「ヒロシ釣り紀行」
のロケに便乗です。

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アユの友釣り初挑戦のヒロシでしたが
先生のアドバイスのもと、いきなりの連続ヒット!!

それもそのはず、
先生は今世紀最良のアユ友釣り入門書と評判の高い
アユ友釣り
の執筆者である平井幹二さん。
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紅一点の石原あつ美ちゃんも
平井さんのアドバイスのもと良型アユをゲット!
ちなみに
8月22日には、あつ美ちゃんのDVDが出るとか。
その名も「Amaryllis」



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テルさんはとってもビギナーに見えません。

というわけで
8月19日のヒロシ釣り紀行をお楽しみに!!
(山根)

4代目、5代目とともに

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釣り雑誌の編集長をしていると
物凄く釣りが上手なんだろうと
たまに勘違いされるのですが、
あくまでも釣り雑誌の編集を生業としているのであり
釣りのウデは三流です。

しかし、釣り雑誌の編集長の中には
名手と呼ばれる人たちから
一目置かれるウデ前を持った人もいます。

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向って左は現・つり人社社長にして
月刊つり人4代目編集長の鈴木康友。
右は現・つり人社北海道支社長にして
月刊つり人5代目編集長の若杉隆。

入社当時から
ぼくはこの両者から
「釣りを舐めるんじゃねえぞ」
と散々怒鳴られ続け
月刊つり人の編集長になってからも
「バカ野郎、そんなことも分かってねえのか」
と、手厚い叱咤激励を頂戴しているしだいです。

昨夜は
数年ぶりに、3人で神田の街に繰り出しました。
鈴木は還暦を迎え
若杉も五十路を越えたので
もう昔のようなことにはなるまいと油断していたところ
どうして、どうして
10年前となんら変わりありません。

満席だった店内は
いつしか3人だけ。
「バカ野郎」
と言われるたびに
駆け出しの頃の新鮮な心持になるのでした。

月刊つり人は今年で創刊63年目。
我が国で最も歴史ある釣り雑誌です。
日本の釣り文化を育んできたこの雑誌を
次の世代に引き継ぐためにも
我、邁進あるのみ。

全国の釣り愛好家の皆様、
今後とも応援のほど、よろしくお願いします!!
(山根)






ワールドカープクラシック情報

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2009年。
つまり、今年の8月下旬から9月上旬にかけて
フランスのロレーヌ地方にあるマディーヌ湖にて
世界最高峰のコイ釣り大会
WCC(ワールド・カープ・クラシック)が開催される。

イギリス、アメリカ、フランス、ドイツ
スペイン、ルーマニア、オーストリア、イタリア
南アフリカ、スコットランド、チェコ、ハンガリー
トルコ、ポーランド、ベルギー、オランダ、ギリシャ
ロシア、ポルトガルなどなど

まさに世界中のコイ釣りアングラーが参戦する。

栄えあるこの大会に
日本人として初めて参加するのが
宍戸則夫さんと染谷修平さん。

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間もなく発売のカープフィッシング2009FALL
でも、WCCの緊急特集を組んでいます。

宍戸さんと染谷さんのWCC参戦を驚いているのは
日本よりもむしろ海外。
特に、開催地のフランスでは
すでにコイ釣り雑誌で大々的に紹介され、
2時間にわたって予定されているWCCのテレビ番組にも
宍戸さんと染谷さんのインタビューなどが計画されているとのこと。

大会まで、あと1か月ちょい。
サムライ・カーパーはどこまでやってくれるのか。
今から楽しみだ。
(山根)

鱒の森VOL.3発売!!

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トラウトのルアーフィッシングが
大きく変わろうとしている。

これまでは
トラウトの食欲を刺激して釣るのが
トラウトのルアーフィッシングの基本的な考え方だった。

しかし
昨今の渓流フィールドにおいて
目覚ましい結果を残しているのが
食欲ではなく本能に訴える釣り方である。

具体的にいうと
ミノーイングである。

5僂離轡鵐ングミノー。
これがキーワードになる。

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本日発売になった
鱒の森VOL.3の特集は
全国のトラウトアングラーが気になって仕方ない
5僖轡鵐ングミノーをベースにした
渓流ミノーイングの大特集。

昔は
夏ヤマメ 一里一尾
なんていわれたけど
昨今のヤマメは夏でも食欲旺盛である。

クソ暑い街を抜け出して
渓流にミノーを投げに行ってみよう!!
(山根)

多摩川のハゼ2009はいかに!?

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梅雨にテナガエビが好調だった多摩川、
ハゼはどうだろうかと気になり
様子を見に行ってきました。

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向かった先は
六郷橋より200〜300m下流。

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こんなちびっ子たちの遊び相手にピッタリなのが
多摩川のハゼ。

実釣の結果、
今期も大いに期待できそうな感じ。

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アベレージサイズは5〜8僂箸い辰燭箸海蹇
サイズ的にはまだ時期尚早だけど
数は申し分ない。
このままいけば
お盆を過ぎたくらいから
エキサイティングなハゼ釣りを楽しめそう。
(山根)

天気予報が当たらない…

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7月も半ばを過ぎたというのに
まだアユ釣りに一度も行っていない。

こんな夏は入社以来初めてである。

月刊つり人、鱒の森、カープフィッシングの発売が
ほぼ同じタイミングになったこともあるが
ちっとも当たらない天気予報に振り回され
各種DVDロケが思い通りにいっていないから。

最近、天気予報の的中率が
著しく下がったと思うのはボクだけだろうか…

先日などは一週間前から細かくチェックし
前日にも朝、昼、夕、夜に発表された予報はすべて見たうえで
霞ヶ浦に行った。
予報では、曇り。降水確率20%。南風1mだったが
朝から強風&土砂降り。

にわか雨だろうと思いきや
まるで止む気配がなく
携帯で予報をチェックすると
大雨&風速10m、強風波浪注意報のおまけつき。

隣国の韓国では
気象庁がスパコンを導入して以来
天気予報の的中率が下がったことを国が認めたとか。

我が国の気象庁はどうなんでしょう。
(山根)

北海道釣行ガイドブックの決定版!!

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夏休みも近づき
「今年の夏もどこにも行かないのね…」
と家族からのプレッシャーも日ごと増してきた。

来週発売の雑誌がちゃんとできるのかも五分五分なのに
そんな先のことは分からんのだよ!!

でも、もし夏休みがちゃんと取れたとしたら
(せいぜい1泊2日くらいだろうけど)
北海道に行きたいなあ。

ちなみに、ぼくが釣り雑誌の編集に携わるきっかけになったのは
弊社から出ていた
「北海道の湖」という釣り場ガイドムック。
学生時代にイトウをねらいに北海道に行った際に購入した本で
ちょうどその本を読んでいたときに就活をしていて
「こんな本を作る仕事もいいなあ」
と思ったしだい。

ぼくの人生を変えた
「北海道の湖」はもうすでに絶版だが
それよりもはるかにクオリティーの高いムックが
発売になった。
その名も
釣り旅北海道 改訂版
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この夏
北海道への釣行を計画している人には
頼もしい見方になるはず!!

もし
ぼくのように
この本を読んで釣り雑誌の編集に興味を持った若人がいたら
ぜひともコチラをチェックしてみてください!!

民主党大躍進の2009都議選

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100年に一度の不況に乗じて
凍結されていた公共事業が次々に息を吹き返し
公共事業が各地で乱発され始めている。

そんな最中に行なわれた
2009都議選。

どうやら
自民党の歴史的大敗になりそうである。

公共事業によって、覇権を掌握した自民党だったが
度が過ぎたために
自らの生命を縮める結果になってしまったようだ。

はたして
今回の都議選の結果は
日本国をどのような方向へ導くのか。

来る総選挙の行方を占わずにはいられない。
(山根)



琵琶湖で世界記録のブラックバス!!

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福安佳秀さんが
余呉湖で巨ゴイと格闘していた、まさにその日
お隣の琵琶湖では
とんでもない事が起きていた。

なんと73・5cm
10・12kgという
世界記録のブラックバスが釣り上げられたのだ。

折も折
弊社からは
ザ・ギャンブルフィッシングという本が
発売になったばかり。

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これまでのバスの世界記録は
1932年にジョージ・ワシントン・ペリーが
ジョージア州で釣った22ポンド4オンス。
キロ換算すると10・092kgになる。

この不滅の記録に挑んだクレイジーなアングラーたちの話を
一冊の本にまとめたのがザ・ギャンブルフィッシングである。

この本を読めば
琵琶湖で上がった10・12kgのバスが
どれだけスゴイことなのかということがよく分かる。

栄えある世界記録を樹立したアングラーは栗田学さん。

栗田さんは、世界記録級のバスが琵琶湖には絶対にいるはずだと
日ごろから、それを釣る一心で琵琶湖でサオをだしていたという。

(山根)





余呉湖決戦

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巨ゴイをねらいに滋賀県の余呉湖へ。

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釣り人は福安佳秀さん。

福安さんといえば
DVD鯉魂や、月刊つり人6月号において、
ボイリーがコイの数釣りにいかに有効かを解説した張本人。

しかし、今回のテーマは数釣りではなく一発大型。

ボイリーは使い方しだいでは
一発大型ねらいの特効エサになるというのだ。

いや、むしろ
ヨーロッパでコイエサとしての不動の地位をボイリーが築いたのは
大型をねらって釣るためだったのである。

信長亡き後、
秀吉VS柴田勝家、福島正則らが
死闘を繰り広げた歴史の地にて
福安さんは、新たな1ページを刻んだのだった。


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詳細は
8月25日発売の月刊つり人10月号にて掲載する予定。
乞うご期待!!
(山根)
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