ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2010年03月

西湖の寒ヤマベ

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今日は富士五湖のひとつ、西湖に行ってきました。

ビックリだったのは雪の多さ。

富士五湖道路の周囲は一面の銀世界状態。
道路はもちろん除雪されていて
ノーマルタイヤでも問題はありませんでした。

南風の影響で
河口湖は湖面が波立ち
コイ釣りにはよさそうな状況。
でも、まだ時期尚早なのか
釣り人はいませんでした。

西湖も同じような感じでしたが
コイ釣りはまだ早いですね。

代わりというわけではありませんが
熟年ファンが浜に並んでノベザオをだしていました。
なにをねらっているのでしょうか。

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正解はヤマベです。

西湖や本栖湖にはヤマベが多く生息していて
専門にねらうとけっこう釣れます。
水質もきれいなので
釣れたヤマベも美味しく食べられます。
いわゆる寒ヤマベというやつです。

都会ではもう春を感じられるようになりましたが
富士五湖の春はまだ少し先のようでした。

(山根)

メジナフィーバー

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昨夜はつい痛飲してしまい、床に入ったのは午前一時。でも、4時半には起き、赤岩へ。伊豆大島を代表する磯のひとつ。エサ取りはいない。こんな日は本命もいないことが多いが、一時間ほどするとメジナが当たり始めた。ほとんどがオナガメジナだ。しかも良型。最大は45センチ。クチブトの最大は44センチ。午前10時を回る頃には腕が痛く、サオを持つ手が震えるていたらく。辛いけど楽しい。最高の一日だ。今回の伊豆大島釣行は完全燃焼だった。
(山根)

伊勢海老ナイト

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宿のオヤジさんが伊勢海老漁から戻って来た。獲物は伊勢海老、オジサン、カワハギ、メジナ。スゴい!
(山根)
 
 
 
 

メジナのベッコウ漬け

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何度食べても最高に旨いと感じるメジナのベッコウ漬け。向こうに見えるのはキンメダイ。これからしゃぶしゃぶします
(山根)
 
 

伊豆大島のメジナが熱い!

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伊豆大島に来てます。
本当なら昨日のジェット船で入るはずが、爆弾低気圧のために全船欠航。やむなく昨夜の客船を利用し、今朝大島に着いた。ジェット船が欠航になるくらいのオオシケだから、釣りも苦戦を強いられるだろうと思っていたが、あにはからんや風裏はナギ。良型メジナがぐいぐいサオを絞り込む。久しぶりの大島。やっぱり最高だ!
(山根))

イルカ漁告発映画がアカデミー賞

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和歌山県太地町のイルカ漁をテーマにした映画
THE COVEがアカデミー賞の長編ドキュメンタリーを受賞した。

イルカ漁をテーマにしたというと響きはいいが
イルカ漁を一方的に批判した告発ものらしい。

イルカはかわいいから殺したらかわいそうということなんだろうが
なぜ、アメリカ人はそういう発想をするんだろうか。
かわいくても、かわいくなてくも、命の重さは同じだろう。
彼らの主食ともいわれる牛はかわいくないんだろうか。

ぼくの父は貧しい農村で育った。

子牛も何頭か飼っていて
子どもだった父は毎日子牛の世話をしていた。

子牛がある程度大きくなると
肉屋に卸さなければならない。
弟のように可愛がっていた牛を
業者に渡すのは胸が張り裂けそうだったが
家族が食べていくためには、仕方なかった。

子どもだった父が泣きながら牛を業者に渡すと
牛も自分が殺されるのが分かるのか
決まって涙を流すのだという。
涙を流しながら少年に向かって何度も泣くのだと。

「牛は自分が殺されるのが分かるんだぞ」

幼いころ、何度となく父から聞かされた話だ。

その話を聞いた夜
ぼくは布団に入ってよく泣いた。
「もう牛なんて食べない」
とその時は強く思うのだが
1か月もするとすっかり忘れて
「たまには肉食べさせてよ」
なんて母に言ったもんだ。

牛や豚をもりもり食べて
イルカを食べる文化を批判する。

これを人間のエゴといわずして、なんと言おうか。

(山根)







テナガエビ&ハゼの水中映像がスゴイ!

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昨日、今日と
テナガエビ&ハゼ釣りDVDの編集。

テナガエビもハゼも
都市近郊に暮らす人たちにとって
今では最も身近な釣りターゲットだ。

安価なサオ、仕掛け、エサさえあれば
誰でも手軽に楽しめる。

で、いざやってみると
アタリは頻繁にあるのに
なかなか釣れない。
5尾、10尾はわけなく釣れるが
50尾、100尾となると
ちょっとしたコツが必要になってくる。

当初、ビギナーはもちろん
中級者が釣果アップの壁を乗り越えられるような
内容を目指していた。
で、ロケの際に水中カメラを入れてみたところ
出演者の長谷文彦さんも驚愕の映像が
随所に写されていた。

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というわけで
編集をしながら
制作チームも
「おおっ!」
とか
「え〜ッ!?」
と仕事を忘れて食い入るように見てしまう始末。

この分じゃ、今日も徹夜だな…

(山根)

ボートショーが開催中!!

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パシフィコ横浜で開催されている
ジャパン・インターナショナル・ボートショーに行ってきました。

つい3週間前にフィッシングショーが行なわれた会場と同じです。

ボートショーのいいところは
最新のボートが勢ぞろいするということはもちろんですが
会場内でマリンウエアや汎用製品などの
バーゲンセールが行なわれるところ。

プレジャーボートには手が届かなくても
ウエアや靴なら買えるゾと財布をチェックしましたが
……。

でも
不況の影響なのか
全般的にプレジャーボートの値段が
下がっているようです・

ヤマハのFF−21は本体価格がなんと
199万円!!

これなら、頑張れば手が届くかも…。



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また、屋外では中古艇の販売コーナーや
実際に海に浮かべたボートに乗れる
フローティングコーナーも設けられています。

ボート釣りにいい陽気になってきました。
ボートショーは7日までやっているので
お散歩がてら、ご家族と行かれてみてはいかがでしょう。

(山根)

釣りはある日突然上手くなる!?

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どんな趣味、スポーツでもそうだと思うが
キャリアが長ければ上手いのかというと
決してそんなことはない。

キャリアが長くても
だらだらと漫然と続けていては
なかなか上達しない。
逆に、
日々、努力を怠らず鍛錬すれば
めきめきと力を付けることができる。

しかし、努力とか鍛錬とかは
強い志がないと持続しないのも事実。
野球ならプロ野球選手になるゾとか
サッカーならJリーガーになるゾとか
ゴルフならシングルで回るゾといったように…。

釣りの場合
どちらかというと、ゆるい趣味だから
そういう志を抱いている人は少ないだろう。
また、自然が相手だから
どれだけ技術を磨いたところで
野球や陸上やサッカーのように
すぐに結果に結び付きにくい。

でも、実際には物凄く釣る人と
何年経っても釣果が伸びない人とがいる。
この差はなんなのだ?

釣れる人、釣れない人の狭間に存在しているのは
ちょっとしたコツだとぼくは思っている。
それを知っているか、知っていないかで
釣果は大きく変わってくる。

ぼく自身
メジナ、クロダイ、アユ、マダイ、ワカサギなどで
それを痛感した。
エキスパートから教わった2、3のことを
そのまま実践してみたら
釣果が劇的にアップしたのだ。

まさに、ある日突然上手くなってしまったと
実感できたのである。

こうなると
ますます釣りが面白くなり
どっぷりとハマッてしまうのである…。

さて、そんな悩める中級者を対象にした
ある日突然上手くなるシリーズが発売になりました。
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先陣を切るのは
渓流釣り編
アユ釣り編の2冊。

「ある日突然上手くなる」ことを
ぜひ体感してみてください!!

(山根)





ベイエリアのスズキ釣りが熱い!

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渓流釣り大好きの編集部Sが
渓流が解禁したというのに
川ではなく海に向かった。

それも東京湾のとある海釣り施設だ。

なんでも
日中にシーバスが飛びつく釣法があるのだとか。

いや、正確にはシーバスではなく
スズキ・フッコである。

シーバスというのは
スズキ・フッコをルアーやフライでねらう場合に用い
エサの場合はスズキ・フッコだろう。

ちなみにスズキは出世魚で
セイゴ、フッコ、スズキとなる。

さて、ぼくもベイエリアのスズキ釣りには随分と行ったが
ほとんどが夜である。
ルアー釣りが多かったがエサ釣りもした。
特に春はアオイソメで好釣果があがる。

だが、日中に釣った記憶がない。
日中にねらうなら渡船で
横浜沖堤や川崎新堤に渡るのが一般的だ。

編集部Sが耳にした釣法については
今月25日発売の月刊つり人5月号を読んでいただくとして
今日の釣果は80センチ、60センチ、50センチ、50センチ
と計4尾だったそう。

しかも川崎市内の拙宅からクルマで30分の場所だ。

これはもう、行くっきゃない!

(山根)


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