ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2010年04月

東京湾湾奥で潮干狩り解禁

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多摩川の河口に位置する
川崎東扇島東公園で昨日、潮干狩りが解禁になりました。

周辺で潮干狩りが楽しめるようになるのは
実に50年ぶりだとか。

知り合いがさっそく行き
よく肥えたアサリがたくさん採れたので
お土産にいただきました。

とても旨かったっす。

なんと料金は無料。
ひとり2キロまでの制限があるとのことですが
2キロも採れれば充分でしょう。

ちなみに
潮干狩りの本というのもありますよ。


東公園は残念ながら釣り禁止になっていますが
東扇島の反対側に位置する西公園は釣りオーケー。
ただいま、エビ撒き釣りでシーバスが釣れまくっています。

詳細は月刊つり人5月号に掲載されています。

なんと、日中にメーターオーバーも出ているとか。
ゴールデンウイークを近場で過ごそうとされている方
東扇島は要チェックですよ!

(山根)

Honda釣り倶楽部

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いよいよ2010年のG.W.が間近になりました。
皆さん、ゴールデンウイークの予定は立てましたか?

ぼくはノープロブレムです。
例年どおり、編集部で過ごします…。

大型連休直前のこのタイミングで
なんと、あのホンダが釣りサイトを立ち上げました。

その名も
Honda釣り倶楽部

釣り好きはもちろん
これから釣りを始めてみようと思っている人でも
十分に楽しめるようなコンテンツがそろっています。

しかも、オープンキャンペーンでプレゼントも超豪華。
このチャンスをお見逃しなく!

(山根)

2010年度は天然アユが期待大!

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高速道路の利用料金が上がるのか、下がるのか。
政府というか民主党内部でも
意見が分かれていて予断を許さない。
(いい加減、早く決めてチョーダイ)

アユ釣りファンにとって
高速道路の料金が下がるのか、上がるのかは
大きな問題である。
釣り人の高速道路の利用に関するデータなど取ったことはないが
恐らく、一回の釣行あたりの走行距離が最も長いのがアユ釣りだろう。
ひと夏で3000キロ走るなんてザラ。
ぼくなぞは
以前購入した新車が3年間で10万キロを超えてしまった。
そのうち9万5000キロは仕事というか釣りである。

先日も
アユ釣り大明解MAP
が発売されたことを紹介させていただいた。

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今年は冬から春にかけて降雪と降雨が多く
天然アユの好ソ上が期待されている。
おかげさまで、本書の売れ行きも絶好調で
今夏にかけるアユ釣りファンの期待の大きさがうかがい知れる。

今日もいい感じで降っている。
恵みの雨よ、もっと降れ!
(でも、いい加減もういいかも…)
(山根)

テンカラとクロダイ

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つり人6月号

月刊つり人6月号の特集はテンカラです。

テンカラとはヤマメの毛バリ釣りのこと。
なぜ、テンカラ釣りというのか。
これには諸説があり、はっきりしたことは分かりません。

ですが、テンカラ釣りがとても手軽で
とてもエキサイティングな釣りであることは間違いありません。

現在、渓流に棲むヤマメやイワナをねらう場合
テンカラのほかにエサ釣り、ルアー釣り、フライフィッシング等がありますが
最も手軽なのがテンカラです。

2010年のゴールデンウイークに
新緑の渓流に行ってみたいと思っている人には
ぜひオススメです。

また、月刊つり人6月号の第2特集はクロダイ。
イカダ釣りとウキフカセ釣りの2大釣法を取り上げています。
楽天とのコラボ企画でも取り上げていますので
G.W.に釣行を予定されている方
ぜひご一読を。
例年、ゴールデンウイーク前後が
大型クロダイの絶好のチャンスですよ!!

(山根)

解放のとき。なのに……

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今月もギリギリのタイミングで、
月刊『つり人』6月号(4月24日発売予定)が完成。
印刷所の方々には、大変ご迷惑をおかけしました。
この場をお借りして、お詫び申し上げます……。

つり人6月号

さて、6月号の特集は「テンカラ」。
日本に古くから伝わる、渓流の毛バリ釣りです。
これまで何度か取材しましたが、
知れば知るほど興味深い釣りです。

取材して思うのは、
テンカラは十人十色だなあ、ということ。
毛バリは1種類でいいという人もいれば、
あれこれ使い分ける人もいます。
アワセのタイミングや流し方など、
本当に人それぞれの釣り方があるようです。

いずれにしても、一致するのは
「スリリング」
「カンタン」
「リーズナブル」
という3つ。
魚が毛バリに飛びつく瞬間は心臓に悪いほどで、
道具はサオ、ライン(ハリスも)、毛バリのみ。
ゆえに手頃な値段で揃えることができ、
かくいう僕もさっそくサオを買ってしまいました。

記事を編集している間
「これが終わったら川へ……!」と念じつつ、
ようやく解放されたのに……この寒さはいったい!?
新調したサオが曲がるのは、
いったいいつになるのやら……(涙)

(真野)

ポカポカのクロダイ日和

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久しぶりに春らしい穏やかな陽気になったのに
今日も編集部で校正……。

こんな日は渓流釣りもいいし
乗っ込みブナをねらうのもいいし
カープフィッシングでバイトアラームの音色に酔いしれるのもいいが
さっきクロダイの記事を見ていたら
無性にクロダイ釣りに行きたくなった。

そうそう、クロダイといえば海が荒れたほうが釣れるイメージがある。
たしかに、荒れたときに大釣りしたこともあるけれど
この時期に関して言えば
予期せぬ大釣りをしたことがあるのは
だいたい今日のような穏やかな陽気。

「こんなナギの日は釣れないだろうな」
とダメ元でやっていると
プカプカ浮いた円錐ウキが
ツツツーッと沈み
「どうせエサ取りだろう」
なんて思い軽く合わせると
ドズンと衝撃。

乗っ込みシーズンのクロダイは
大型といえど単独で行動していることは少なく
1尾釣れれば、2尾、3尾と釣れ続くことが多い。

ちなみに
ぼくが初めて地磯から40センチオーバーのクロダイを釣ったのは
15年ほど前の、ちょうど今頃。ポカポカ陽気だった。
場所は神奈川県三浦半島の雨崎で
水深は1・5メートルほどの浅場だった。

あのときの感動はいまだに色あせることなく
ぼくの脳裏に焼き付いている。

(山根)

深夜と早朝の首都高で。

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昨夜というか正しくは本日の深夜
社有車のHondaクロスロードで帰宅していたときのこと。

4月も半ばを過ぎているというのに
雪まじりの雨だったため
首都高を慎重に走っていた。

まず、環状線でプチ渋滞。
原因は事故後の処理だったよう。

ホッと胸をなでおろして横羽線に乗ると
またもや渋滞だ。
ほんの100メートルほど先で事故が起きたらしい。
完全に動かない。


深夜の渋滞に巻き込まれたドライバーは
相当イライラしているらしく
怪しげなミニバンに乗ったオッサンは
間断なくクラクションを鳴らしていた。

事故なんだから、仕方ないだろうっつうの。

ああ、こんなことなら編集部で原稿書いてればよかったなと思いつつ
車内でしこしこ原稿を書く。
やがて警察車両が到着し
1時間ほどでゆるゆると流れ始めた。

で、今朝。
首都高横羽線を東京方面に向かっていると
電光掲示板に
S2(埼玉新都心線)がユキで通行止との表示が。
いったい、どうなってんだ!?

環状線に乗ると
今度は対抗車線でトラックが中央分離帯に激突していた。
ほんの数時間で
事故直後の現場を2度も通るとは。

この不安定な天候が誘発した事故だろうか。
ぼくは一層気を引き締めて、氷雨の首都高を走り抜けたのだった。



(山根)

寒いのに地球温暖化

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4月も半ばだというのに、この寒さはどうしたことでしょう。

地球温暖化説を唱える方々にとっては
この寒さも
「温暖化の仕業だ!」
となるのでしょうが、どこまで信じていいのやら。

天文学者の中には
いまは温暖化ではなく寒冷化に向かっているという人もいる。
天文学では太陽黒点の増減で寒冷期の到来を知ることができるといわれる。
昨年ころから
太陽黒点が少なくなっているようで
これは、すでに寒冷化が始まっている証だというのだ。

どちらが正しいのかは分からないが
地球上の生物にとって好ましいのは
寒冷化よりも温暖化だ。

最近のスーパーの野菜の高騰ぶりを見れば
一目瞭然だろう。
寒くなれば食べ物が減り、暖かくなれば増えるのだ。

そして、ひとつの事実としていえるのは
地球温暖化という名のもと
巨額のマネーが世界中で動いているということ。
その舞台で一番の割りを食っているのが
悲しいかな、我が国ということだろう。

(山根)

日本の川のジャンヌダルク

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アウトドアライターの天野礼子さんが編集部に来ました。

天野さんには以前
ニッポンの川はすくえるか
という連載をしていただき
単行本にもなりました。

天野さんは
長良川河口堰反対運動で全国的に有名になり
その後も
日本の川のジャンヌダルクと呼ばれ
全国の河川を乱開発の手から守って来ました。

今は川から少し離れ
川のふるさとでもある山に目を向けて活動を続けられています。

天野さんにお会いするのは数年ぶりですが
相変わらずパワフルで
「自分ももっと頑張らなくては」
と、心を新たにしたしだい。

ちなみに
天野さんは今
島根県高津川によく行かれているようで
「今年のアユは最高よ!」
とのこと。

全国のアユ釣りファンの皆さん
今年は高津川から目が離せませんよ。

天野さんのブログはコチラ

(山根)

今夏を10倍楽しむための天然アユ釣り場ガイド

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それにしても、雨降りの日が多いですなぁ。
今冬は、ただでさえ降雪が多く
水量の乏しい早春でも
川はなみなみと水を湛えていた。

「天然アユのソ上が楽しみだ、これは」
なんて思っていたところの
連日のような春雨。
ソ上を始めた天然アユは
嬉々として上流部を目指しているに違いない。

全国のアユ釣りファンの皆さん、
この夏は、熱いシーズンになりそうですよ!!

天然アユの当たり年を見越したわけではないけれど
最高のタイミングで、全国の超有望天然アユ釣り場ガイド本を
刊行することができました!!

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その名も
アユ釣り 大明快MAP

月刊つり人の愛読者は御存じと思いますが
2007年から2009年にかけて
夏場に集中連載した、あの超人気企画の総集編です。

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読者アンケートでも
ダントツで人気ナンバーワンだった企画で
「あれを一冊にまとめてほしい」
という多くの声に応えました。

オールカラーページで130ページ。
で、気になるお値段は
日ごろの感謝の気持ちを込めて980円とさせていただきました!!

ちなみに、収録河川は
秋田県米代川
山形県小国川
栃木県那珂川
茨城県久慈川
神奈川県相模川・中津川
神奈川県酒匂川
静岡県狩野川
静岡県興津川
愛知県矢作川
岐阜県長良川
福井県九頭竜川
熊本県球磨川

(山根)
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