ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2010年12月

大晦日は大シケの予想

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天気図を見るかぎり
2010年の大晦日は
全国的に大荒れのようですね。

陸上で風速20メートル超が予想され
東北では波高7メートルなんて地域も。
まるで台風です。

ここまで大荒れの予報だと
諦めがつきます。

明日、釣り納めをしようと計画していた人は多いと思いますが
くれぐれも無理をされないでください。
年明けの釣り初めに賭けましょう!

というわけで
2010年も弊社刊行物をご愛読ありがとうございました。
2011年もよろしくお願い申し上げます!

(山根)

「日本タナゴ釣り紀行」いよいよ発売!

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手前味噌で恐縮ですが
スゴイ本が発売になりました。

日本タナゴ釣り紀行です。

499

月刊つり人の人気連載「日本タナゴ釣り紀行」
を一冊にまとめ
さらにタナゴの分類の仕方などが
大幅に加筆されています。

タナゴ釣りの本自体
世の中に多くは存在していませんが
全国津々浦々のタナゴ釣りの記事に加え
分類方法や釣り方まで収録されている本は
世界広しといえども本書だけと断言できます。

もちろん全176ページはオールカラー。
判形は見ごたえのあるA4変形判。

年末年始
本書を携えて家族でタナゴ釣りを楽しむのもよし
アームチェアフィッシングを楽しむのもよし。

ぜひご一読お願いいたします!

(山根)


スーパーでリアクションバイト!?

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今年も残すところあとわずか。

たまには家族サービスでもしようと
子どもと手をつないでスーパーへ買い物に。

なぜだか分からないけど
ぼくは夕暮れ時に子どもと歩いてスーパーに行く道すがら
ああ、自分は幸せだなあと心がじんわりとする。

ベニサケ(甘口)、マイワシ(丸干し)、ホッケ(干物)を
買い物カゴに入れ
豆腐コーナーに行ったところで足が止まった。

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なんと忍野八海なる豆腐があるじゃないか。

忍野八海は
富士山の雪解け水が
約80年の歳月をかけて湧き出した八つの湧水池の総称。
国の天然記念物でもある。

若かりし頃
口説きたい女性が現われたら
必ずと言っていいほどぼくはその神秘の池に連れて行った。

ヤマメ釣りのメッカ桂川がすぐ近くを流れていて
「デートフィッシング」にはうってつけのコースだった。

というわけで
他の豆腐の倍以上の値段だったけど
忍野八海豆腐にリアクションバイト。

浅野食品という忍野村の豆腐屋さんが作っています。

とても美味しくいただきました。

(山根)




Honda釣り倶楽部12月号公開!

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Honda釣り倶楽部が更新されました!

今月はDVDカワハギ地獄Bible!
で最先端のカワハギ釣りを紹介している宮澤幸則さんが
カワハギ釣りの超入門解説をしてくれています。

そういえば、先日行った釣り堀居酒屋でも
OLたちがカワハギを釣ろうと躍起になっていたっけ。

かつてはエサ泥棒なんて揶揄されていたカワハギも
今や押しも押されもせぬ船釣りの人気魚種。
今期はカワハギが好調のようなので
ぜひ、トライしてみてください。

また、今月のHonda釣り倶楽部の
12月・1月合併特大プレゼントでは
上記のDVDをはじめ、カスタムナイフや
釣り女子のための防水ジャケットなど
盛りだくさんの内容です。

この機会をお見逃しなく!!

(山根)

釣り堀居酒屋

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昨日の2軒目は
なんと釣り堀がある居酒屋。

イケスの中には
マダイ、アジ、カワハギ、メジナ
ヒラメ、カサゴ、イセエビ
などが泳いでいる。

釣りをするだけなら無料だが
釣れた魚のリリースは禁止。
釣ったら、そのままお買い上げとなり
調理して食べさせてくれる。

DSC_6406
アジを釣って大喜びの編集部O

600〜700gくらいのマダイが2500円なのに
同サイズのメジナが3500円なのには驚いた。
しかも、マダイは簡単に釣れるのに
メジナは口を使おうとしない。

まあでも、ムキになっても仕方ない。

この類の居酒屋が話題になったのは
もう何年も前のことだと思う。
釣り人の端くれとして
「そんな店には行けないよ」
なんて言っていたけれど
実際に行ってみると結構楽しい。

しかも、釣りあげたばかりのアジやマダイが
次々に活き造りになって出てくる。
みんな大喜びだ。

酔いの回った頭の片隅で
ある懸念が浮かんだ。

この光景を
マグロやクジラ漁に反対する
ガイジンさんたちが見たらどうなるのだろう。。。

まさか隠し撮りなどされていないだろうなと
店の隅々に視線を走らせるのだった。

(山根)


ダブルヘッダー

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先日受診した健康診断の結果が出た。

結果はいつものようにブルーな感じ。

こんな日くらいは早く帰って静かに読書でもしたいところだが
20時30分から忘年会。

しかもついさっき、別の忘年会から帰ってきたばかり。

というわけで、そろそろ2回戦目に出陣しなければ。。。

(山根)

釣りは科学だ!

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現在制作中の
月刊つり人2月号(12月25日発売)の特集は
「釣りの科学」。

作っている当人がいうのもなんですが
かなり面白いです。

特に、釣りをやりこんできた人たちに
ぜひ読んでいただきたい特集です。

アルキメデス、コリオリ、エクマンなどなど
とっつきにくい用語もありますが
「なるほど〜」と唸ってしまいます。

特集の文字は
「釣りの科学」
となっていますが
「釣りは科学だ!」
でもよかったなと思ったしだい。

今からじゃ間に合いませんが……。

(山根)



神奈川県内に謎の黒い粉

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昨日というか12月15日から
神奈川県内の広い地域で
黒い粉が降り積もっているのが確認されている。

粉の主成分はケイ素であり
鉄とアルミニウムが少量含まれていたそう。

黄砂ではないというし
火山や工場の粉塵でもないらしい。
隕石という説もあるが原因は不明だ。
主に三浦半島や湘南地域で確認されているが
県内の広範囲に及ぶという。

このニュースを聞いて思い出したのは
ちょうど10年前の三宅島の噴火である。

三宅島が噴火する1か月ほど前から
伊豆諸島をホームグラウンドに
磯釣りを楽しんでいるベテランたちの間で
「何か近々起きるんじゃないか」
と囁かれていた。

潮色がやけに黒っぽく
水汲みバケツで海水を汲んでみると
明らかに黒い煤のようなものが混じっているというのだ。

「どこかの海底火山が噴火しているんじゃないか」
なんて言われていた矢先
三宅島が火を噴いたのである。

あれから10年。

神奈川県の三浦半島や湘南の各地で目撃されている黒い粉。

いったい、何が起きようとしているのか……。

(山根)

クニマスフィーバー

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なんだか、西湖のクニマスがすごいことになっている。

以前、雑誌の企画で本栖湖や西湖に
「幻の魚を釣る」
というような感じでクニマスをねらったことがあったけど
もちろん釣れない。

というより、やっている当人が
「いるわけがない」
と思っていた。

だから、今回のクニマス発見には
心底驚いたしだい。

しかも、さかなクンが見つけたというところが
また凄い。
さかなクンの魚にかける情熱には
同じく魚を愛する者としてただただ感服です。

一連の報道で残念なのは
クニマスは田沢湖の固有種であり
西湖のクニマスは「国内産外来種である」と
一部の魚類学者が言い始めている点。

たしかに、「国内産外来種である」ことに違いないが
これはイケナイことなのだろうか。

そもそも、日本の内水面で漁業を行なう場合
漁業者に漁業権対象魚種の増殖が義務付けられている。

つまり、海と違い内水面は生産力が低いため
取った分を放流するなどしてフォローしないと
魚が少なくなってしまうのである。
持続可能な漁業にするための義務である。

西湖はヒメマス、ワカサギ、ヘラブナなどが
魚種認定されていて
それらは毎年放流されている。
ヒメマスもワカサギもヘラブナも
もともとは西湖にいない魚であり
国内産外来種である。

クニマスが西湖にいてはならないというのなら
ヒメマスもワカサギもヘラブナもいてはならないということになる。

といって、
「そんなに大事な魚なら全面禁漁して保護すべきだ」
なんてことになると
西湖の漁業関係者は生活できなくなってしまう。

この辺のさじ加減はとても難しいところだ。


(山根)

ヒロシ釣り紀行忘年会

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「ヒロシです」
とは最近言わないようですが
今日はcsテレ朝チャンネルの人気番組「ヒロシ釣り紀行」
の忘年会に行ってきました。

ヒロシ釣り紀行はなんと2年半以上も続いている釣り番組。

メンバーはヒロシさんと
最近、菅首相のモノマネでブレイク中のテルさん
石原あつ美ちゃん、佐藤唯ちゃんの4人で始まりました。

今日は、あつ美ちゃんや唯ちゃんらの女性陣も全員参加。

しかも、今日はテルさんの誕生日ということで
会の終盤にケーキ入刀!!!

写真は誕生日ケーキをもらって
ロバート・デニーロのマネで嬉しさを表現する
テルさんでした。

来年も、さまざまな釣りに挑戦するというので
みなさん、ヒロシ釣り紀行から目が離せませんよ!

(山根)
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