ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2011年01月

2011 渓流釣り解禁!

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まだまだ寒い日が続きますが
春は着実に近づいています。

スギの花粉は昨年の8倍なんて
聞いただけでムズムズするニュースもありますが
なんてったって明るいニュースといえば
明日、2月1日、岐阜県の郡上地方をはじめ
渓流釣りが解禁になるということでしょう。

月刊つり人では編集部Sが
今夜は奥美濃荘さんにお世話になっており
明日は長良川の支流を巡る予定です。

解禁前日の郡上地方、積雪は30センチほど。
川は渇水気味。
どうやら銀世界の幕開けになりそうです。

ちなみに
現在発売中の月刊つり人3月号には
全国300漁協の渓流解禁情報を網羅した
携帯版ガイドブックが特別付録でついています。

渓流釣りファンは必携ですよ!!

(山根)

服部善郎さんのIGFA釣り殿堂入りを祝う会

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服部名人とみんなから呼ばれる
服部善郎さんの
IGFA釣り殿堂入りを祝う会が
本日、港区の東京プリンスで開催されました。

IGFAとは
インターナショナル・ゲームフィッシュ・アソシエーション
という70年の歴史がある国際的な釣りの組織。

日本には傘下のJGFAという組織があります。

日本人で初めてIGFAに殿堂入りを果たしたのは
JGFAの前会長、故・大西英徳さんで
服部名人は2人目。

服部さんは11PMのイレブンフィッシングで
我が国の釣りブームの礎を築いたといってよく
今日の祝う会にも全国から多くの人がやってきました。

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祝う会の発起人代表は小社の鈴木康友社長

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イラストレーターの高橋唯美さんから似顔絵が贈られた

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司会はエド山口さんと小久保領子ちゃん

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俳優の松方弘樹さんが乾杯のあいさつ

服部さん、これからも釣りまくってください!

(山根)

フィットハイブリッドで60センチ超のニジマスに挑む!

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無類の釣りキチが集まる、つり人社編集部。

仕事でも釣り
プライベートでも釣り
夢の中でも釣り

雨でも雪でも釣り
西でも東でも釣り
春も夏も秋も冬も釣り

人生これ釣り一筋という
釣り雑誌の編集者が
毎回与えられたミッションを
どのようにクリアしていくのか……。

そんな内容が思わぬ好評を博している
Honda釣り倶楽部の魚GET大作戦が更新されました!!!

今回のミッションは
60cmオーバーの大型ニジマスを“フィット”カラーで攻略せよ!

というわけで
FlyFisherの八木編集長と
月刊つり人のルーキー落合が
FITハイブリットを駆って向かったのが
群馬県吾妻川の冬季特設釣り場。

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ルアーとフライのハイブリッド釣法で
大型ニジマスをゲットできたのか。

気になる方はHonda釣り倶楽部をどうぞ!

(山根)

2011ワカサギ氷上釣り、いよいよ本番!

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岩手県の岩洞湖で昨日
ワカサギの氷上釣りが解禁になった。

今期、すでに解禁になっている主だった氷上釣り場は
長野県松原湖(1月8日)
群馬県赤城大沼(1月10日)で
ここ数年、氷が薄く穴釣りができなかった
超人気釣り場の榛名湖が
今年は1月27日、つまり明日解禁になる!!

また、同じく群馬県内にあるバラギ湖でも
1月29日に解禁の予定である。

ワカサギの氷上釣りは
日本の真冬の風物詩。
年々、楽しめる場所は減少傾向にあるが
今年は思いっきり楽しめそう。

ビギナーでも手軽に楽しめるのがワカサギ釣りの魅力だが
基本的なことを知っているか否かで
釣果は大きく変わってくる。

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釣行の際には
入門書を読んでいったほうが安心ですよ!

(山根)

FlyFisherがリニューアル!

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フライフィッシングの専門誌FlyFisher
新しくなりました!

リニューアル第1号は
日本のフライフィッシングの草分け的存在であり
世界のサワダとしても知られる沢田賢一郎さんが
久しぶりに登場。

沢田さんと島崎憲司郎さん、岩井渓一郎さんの
インタビュー記事はFFファンならずとも必見です。

最近、山ガールとか釣りガールなんて言葉をよく耳にしますが
あらゆる釣りジャンルの中で
最もオシャレで最もエコなイメージがあるのが
フライフィッシングではないでしょうか。

つい先日も
シンドラーのリストのリーアム・ニーソンが
大のフライフィッシングファンという記事を読みましたが
日本でもミュージシャンや俳優にFF好きが多いです。

あと一週間もすれば岐阜地方を皮切りに
渓流釣りが解禁になります。

彼女や奥様とフライフィッシングを楽しまれては
いかがでしょうか。

(山根)




777記念号、いよいよ発売!

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月刊つり人3月号は通巻777号目!
ということで特別付録として
全国300箇所の解禁日、放流量、入漁料
などが明記された
渓流解禁ガイドブックが付いています。

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そして、さらに
777号記念ということで
狩野川や神流川、荒川、鬼怒川、矢作川、付知川
安倍川、水窪川、大芦川など全10漁協の年券を
読者プレゼントしちゃいます!!

詳細は好評発売中の月刊つり人3月号
特別付録を参照してください!

(山根)

上海の夜景

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上海の夜景。

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さすがに、ここまできらびやかだと
「あの常夜灯の下にはベイトが集まっているかな」
なんて考えは浮かんでこない。

昔はよく
横浜の夜景を愛でながらデート&フィッシングを
楽しんだものだが
上海の夜景は横浜が霞んでしまうほどのスケールだった。

ちなみに、上海と横浜は姉妹都市らしいが
お姉さまが上海ですな。

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ちょっと路地裏に入ると
こんな雰囲気のいい通りも残っている。

田舎(煙台)も都会(上海)も
とにかく活気があり中国の勢いを目の当たりにした5日間でした。

ぼくらも頑張らなくちゃ!

(山根)

煙台でイイダコとヒラメに出会う

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昨日、上海から最終のフライトで
山東省の煙台へ。

大きな漁港があり
魚の加工やワインが有名。

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煙台のホテルから見た威海

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蓬莱の黄海

今日は比較的暖かく
日中の気温は氷点下10度くらい。
氷点下20度まで想定していたので
没問題(メイウェインティ)

地元のリーさんは大の釣り好きで
マレーシアや台湾にも遠征をするとか。
大物志向で、そのために体を鍛えている。
シマノのステラを愛用している。

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地元の釣り場ではイイダコも釣るという。
時期になれば、20キロくらい釣れるというから驚きだ。

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ヒラメもよく釣れるらしいが
わざわざねらう釣り人は少ないとか。
料理屋でも、ヒラメの値段は安かった。

アルコール度40度くらいの白酒を
ビールのように飲んでしまったため
今もぐるぐる目が回っている感じだけど
明日は上海に戻る予定なので
目覚ましをセットして寝るとしよう。

(山根)

冬はやっぱり氷上釣り

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札幌雪祭りに行ってきました!
と、言いたいところですが
今日もいつもと同じように神田神保町の編集部に。

スキー屋が軒を連ねる靖国通りを歩いていると
写真の雪人形が並んでいた。

そういえば、毎年やってるよな。
それも決まって、週末に。
毎年これを見ているってことは……。

本日の東京の最高気温は6度。
けっこう寒かったけれど
明後日から行く中国北東部は氷点下15度とか……。

まあでも、赤城大沼に氷上ワカサギ釣りに行くと思えば
どうってことない。

ちなみに、今年の赤城大沼は1月10に解禁し
出足好調なようす。
昨年よりは明らかによく釣れていて
携帯サイトの「釣りキング」で
ワカサギ釣りコラム「ワカサギスパーク」を連載中の
松田克久さんは解禁2日目に280尾超のハイスコアをマーク。

赤城大沼の氷上釣りは100尾超えれば一人前
といわれるので、いかに今年がよいか。

ちなみに、同じく群馬県内の人気氷上釣り場
榛名湖も今年はどうにか氷上釣りが楽しめそう。
ここ数年、氷が薄く
氷上釣りを楽しめないシーズンが多かっただけに
榛名湖も注目です。

(山根)

老舗磯釣りクラブの新年会へ。

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今年で創立45周年という
老舗磯釣りクラブ「ポイント磯クラブ」の新年会に昨夜参加しました。

会長の高尾敏さんは
人形美術家として世界的に有名で
幹事長の朝倉嘉嗣はGFG関東支部本部長。

古株の千葉哲也さんは
テレビにでも時折出演する伝説のホスト。

このほか、アントニオ猪木さんの元マネージャーや
某企業の社長さん、国家公務員、フリーターなど
さまざまな職業の人が集まっていて
とってもにぎやか。

閉会後は当然のごとく
新宿歌舞伎町に流れて痛飲。

ようやく先ほど、完全にアルコールが抜けた感じ。
(って、もう夕方じゃん…)
あ〜気持ち悪かった。

釣りという共通の趣味のもと
さまざまな職業、性格、年齢の人が
ひとつにまとまる釣りクラブ。

近年はどこの釣りクラブも会員の減少に
頭を悩ましているようですが
なんだか切ないですね。

釣りクラブに所属しなくても
今は自家用車でどこへでも行けるし
ネットなどからさまざまな情報を入手できます。

純粋に釣りだけを楽しむのなら
それでいいのかもしれませんが
釣りという趣味を軸に
多種多様な人たちと交流を深めることで
人生がさらに豊かになると思うのですが。

ネット界はFacebookやmixiなど
SNS全盛ですが、そんな時代だからこそ
リアルクラブを見直そうではありませんか!

(山根)



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