ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2011年01月

月刊つり人は今月で通巻777号目

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現在制作中の月刊つり人3月号(1月25日発売)は
通巻777号になります。

スリーセブン。
フィーバー。
ラッキーセブン。
ミリオンゴッド。

縁起のいい7が3並ぶんだから
景気よくプレゼント企画や付録も付けちゃおう。
というわけで
3月号には、全国の渓流河川の解禁情報を網羅した
渓流解禁ガイドブックが付録につき
かつ、人気渓流釣り場10カ所の年券を19人にプレゼントしちゃいます。

ところで、つり人は月刊誌。
777号目ということは
1年間に12冊出るわけだから……。

777÷12=64・75

つまり、65年目というわけです!

これはえらいこっちゃ。

というわけで
佐藤垢石からアユの友釣りの手ほどきを受けたという
前社長の小口修平氏と
現鈴木社長に1946年から今までの
月刊つり人の歩みを語ってもらいました。

DSC_6427

いま、ようやくそのゲラが手元に届いたしだい。

それにしても
65年間もよく釣りだけでやってきたよな〜。
今さらながら思うのでした。

(山根)

冬のロマン、ヒラメ釣り。

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今月の月刊つり人×楽天コラボ企画では
シーズン真っ盛りのヒラメ釣りを紹介しています。

ヒラメ釣りに魅せられた人たちにとっては
ここ数日の寒波など関係ナシ。
寒かろうが、船が揺れようが
一発大ものヒラメ釣りのロマンの前には
たいした障壁ではないのです。

ヒラメがエサのイワシの近くに寄ってくると
イワシが驚いて逃げようとするようすが
サオ先に表われます。
ブルブルと小刻みに震えるサオ先を凝視して
「食い込め、食い込め」
と念じていると
ズンッ、ズンッ、ズンッという感じで
サオが徐々におじぎを始めます。

まだ合わせません。

アワセのタイミングは
サオが完全に抑え込まれてから。

頃合いを見て
ここぞとばかりにサオを跳ね上げると
ズシンという衝撃が手元に伝わります。

あとは心を落ち着かせて
テンションを一定にキープしたまま
リールを巻くだけ。

水面下に茶色の魚影が翻る瞬間
言いようのない喜びが
身体の奥底から湧き出てきます。

あ〜、ヒラメ釣り行きてぇ。

ちなみに、ヒラメ釣りのポイントをおさえた
月刊つり人×楽天コラボ企画
今週の楽天×人気雑誌コラボ特集の
第3位に入っています。

やっぱり、みなさん、
この時期はヒラメが気になるんでしょうね。

(山根)

禁煙貯金が10万円突破

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昨年の5月1日に禁煙をはじめ早8か月。
時折、吸いたい衝動に駆られますが
それをうまくやり過ごせば
衝動は霧散します。
禁煙も3度目になれば少しは上手になるようで。

禁煙は辛い。
辛いだけだと続かない。
だから、少しは慰めになるように
ぼくは禁煙と同時に
「禁煙貯金」をした。

1日に2箱ほど吸っていたので
キリのいいところで毎日500円貯金をした。

年が明けて禁煙貯金をのぞいてみると
10万円をゆうに超えている。

というわけで昨日
コンデジを衝動買い。

続いて、磯用のスピニングリールか
最新の渓流ザオのどちらかを買おうかと思案中。

デジカメの進化もスゴいけれど
釣り具の進歩もスゴい。
弘法筆を選ばずとはいうけれど
釣りの場合、名手ほど道具選びは慎重になるのだ。
ぼくもそれにあやかろうというワケ。

ところで
ご存知のようにタバコは税金を買っているようなものである。
ぼくのように
本来ならタバコに消えていたお金が
ほかのものに費やされるようになると
少なからず、経済は潤う。

この延長でもし、法律で喫煙が禁止され
これまでタバコに消えていたお金が
市場に出回ったら、どうなるのか。

当然、さまざまな分野で売上は上がるはずだ。

企業の業績がよくなれば
社員の給料も増え、消費はさらに活性化する。
企業の業績がよくなれば
法人税の税収も増え
サラリーマンの給料が上がれば所得税の税収も増える。
相対的に消費量が増えれば消費税も増える。
結果として、たばこ税の減少を
補うことができるのではなかろうか。

こんなこと言ったら
喫煙者に叱られそうですが……。

ちなみに、禁煙をどうにか続けているぼくの
2011年の新たな目標は「脱・大盛り」。

とりあえずの「大盛り」をやめて
ダイエットします。

(山根)



2011フィッシングショーにカープフィッシングブースが出展!

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先日、昔の釣り仲間と新年会をやりました。

場所は東急田園都市線の藤が丘という駅近くの居酒屋で
この店も仲間がやっています。
が、今月で閉店ということなので
「偲ぶ会」も兼ねての新年会でした。

メンバーのひとりは某大型釣具店に勤務していて
お客さんのリアルな声を聴くことができます。

ひとりは某一部上場水産会社に勤務していて
アラスカのタラ漁船やカニ漁船にたまに乗ったりしています。

ひとりは奥さんが怖いようで
あれほど好きだった釣りにほとんど行けていないとか……。

大型釣具店の友人によると
話題の釣りガール系の恩恵は
今のところほとんどないが
カープフィッシング関連の道具の売り上げが
確実に伸びているとか。

昔は
「釣りはフナに始まりフナに終わる」
なんて言われていたけれど
少なくとも都心近郊の釣り場でフナは
ねらって釣れる魚ではなくなってしまった。

多摩川や江戸川、荒川など
都心近郊の釣り場で手軽に釣れる魚といえば
今はコイがその筆頭なのだ。

それを欧米で主流になっている
カープフィッシングスタイルで釣るのだ。
手軽さ、スタイリッシュ、ゲーム性、大ものロマンなどが
特に若い世代に受けているようだ。

友人も今はすっかりカープフィッシングにハマっていて
暇さえあれば多摩川でサオをだしているという。

さて、3月25日〜27日に
横浜市のパシフィコ横浜で
Japan Fishing Festival 〜国際フィッシングショー2011〜
が開催されます。

今年は
ひとりでも多くの来場者に
カープフィッシングの魅力を知ってもらうと
CarpFishingブースを出展されることなりました。


来場を予定されている人はぜひ立ち寄ってみてください。
また、来場はまだ未定だけど
コイ釣り、カープフィッシングに興味があるという人は
ぜひお越しください!

(山根)







釣りガールはくるのか!?

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新年が明けて7日目。

この時期、釣り人同士のあいさつは
「初釣り行きましたか?」
となる。

昨日、ケータイに
「初釣り行ってきました」
というメールが届いた。

メールの主は
ホンダ釣り倶楽部 つり女子活動記で活躍中の
本多絵里子ちゃん。

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川崎市麻生区の閑静な住宅街の中にある
フィッシュオン王禅寺でニジマスを釣ってきたとか。

今年は釣りガールとか釣り女子が流行るなんて言われているけど
これから釣りを始める女性にとって
フィッシュオン王禅寺にような近場の管理釣り場は超オススメ。

つり女子活動記
釣り女子流の管理釣り場の楽しみ方をしっかり勉強して
ぜひ行ってみてください!

(山根)



アオウオ釣り第一人者がNHKに出演!

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初釣り行きましたか?

残念ながらぼくはまだですが
多摩川のコイに行く予定です。

やはり初ものはドカンと大きく行きたいですから。

デカいといえば、東京都と千葉県の県境を流れる
江戸川には2メートル近い巨大魚が潜んでいます。

コイ科のアオウオです。
欧米ではブラックカープと呼ばれ
カープアングラーの憧れにもなっています。

その江戸川のアオウオに魅せられて
生活のすべてをアオウオ中心にしてしまったのが
茂木薫さん。
月刊つり人で長い間
アオウオ釣りのコラムを執筆いただき
アオウオ釣りのバイブル
新・淡水大魚釣り
トーキョーアオウオ生活
も上梓。
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その茂木さんが
今夜のBS NHKで特集されます。
題して「江戸川の巨大魚熱中人」。

19時〜19時45分のNHK BSハイビジョン「熱中スタジアム」
の中の最後の15分の熱中人のコーナーでの放映予定です。

今日は早く帰らなきゃ!

(山根)

大作芳男さん逝く

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新年早々、悲しいお知らせが。

月刊つり人に長らくご執筆いただいた大作芳男さんが
元日の夜に逝去されました。
本日、千葉県松戸市でお通夜が行なわれました。

大作さんは昭和5年生まれ。

釣りは海、川問わず四季折々のターゲットを
楽しまれておられましたが
月刊つり人では主にフナやヤマベ釣りのエキスパートとして
ご執筆いただいておりました。

奇しくも1年前の2010年月刊つり人3月号(1月25日発売)では
伝説の小もの釣りの達人、宇留間鳴竿さん(大正13年生まれ)
と大作さんの新春ビッグ対談を掲載。
そのときは、とても元気なようすで
「夏は岩手までクルマ運転してアユ釣り行脚してきたよ」
と豪快に笑っておられたのが、昨日のようです。

今ごろ、黄泉の川でタナゴと戯れておられることでしょう。

大作さん、長い間、ありがとうございました。

合掌。

(山根)

新年早々「感動したっ!」

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あけましておめでとうございます。
本年も月刊つり人はじめ
小社刊行物をよろしくお願い申し上げます。

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昨日今日と
箱根駅伝に釘付けでした。

昨日の箱根頂上決戦も見ごたえがありましたが
今日の10区は、さらに手に汗握る展開でした。

優勝争いだけでなく
シード権獲得争いも涙なしには見られませんでした。
新年早々
なんとも爽やかな気分になりました。

それにしても、この不況下にかかわらず
箱根駅伝をスポンサードする企業の多いこと。
箱根駅伝だけは不況知らずといったところでしょうか。

継続は力なりといいますが
箱根駅伝は今年で87回目。
すごいとしかいいようがありません。
出場選手もさることながら
運営関係者の並々ならぬ努力の賜物といえましょう。

ちなみに
日本で最も歴史ある釣り雑誌「月刊つり人」は
今月25日発売の月刊つり人3月号が
通巻777号になります。

今年で創刊65年目。

ここまで続けてこられたのも
全国の読者の皆様のおかげです。
通巻1000号目指して
駅伝選手のように粘り強く
コツコツと積み上げて参りますので
今後もご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます!

(山根)
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