ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2011年06月

多摩川カープがザ・フィッシングに登場!

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人気釣り番組「ザ・フィッシング」のロケが
多摩川で行なわれました。

1983年から始まった同番組。
ぼくは、ずっと見続けているけれど
多摩川が舞台になったことってあったっけ?

どんな番組になるのか楽しみ
というわけで、野次馬してきました。

対象魚はコイ。
ロケ地は中流域の川崎市稲田堤。
釣法は、人気急上昇中のカープフィッシング。
出演者は
我が国のカープフィッシングの伝道師である
スペイン人のロベルト・コルメナさんと
スーパーフレッシュアングラーの高槻 慧さん。

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小金井市出身の高槻さんは
多摩川のコイで釣りを始めたが
カープフィッシングは今回が初めて。
というわけで
ロベルトさんがアドバイスすることに。

当日は、コイの活性がありえないくらい高く
何尾釣ったのか、当人たちも覚えられないくらい釣れまくり。

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ロベルトさんは大ものにも対応できるカープタックルで挑み

高槻さんは中型クラスとスリリングなやり取りが楽しめる
ライトタックルを使用した。

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ロベルトさんのカープタックル

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高槻さんのライトタックルはご覧のとおり!

ぼくも邪魔にならないようにパパラッチしていたけど
シャッターチャンスが多すぎて
あっという間に4ギガのメディアが満杯に。

これを26分に編集するというのだから、
ディレクターにとってはまさに
嬉しい悲鳴といったところだろう。

放映日は6月25日(土)。
17時30分から。

当エリアでは滅多に釣れない大ものを
見事ロベルトさんが釣ってくれたので
くれぐれも、お見逃しなく!

(山根)

「渓流夏号」3年ぶりに復活!

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別冊「渓流 夏号」が復活しました!!!

しかも、今号は
テンカラ毛バリ巻きを収録したDVDが付録についてます!

夏の源流に行かずして
日本の夏を語ることはできませんよ。
今号は、源流ビギナーでも楽しめるよう
ウルトラライトな源流釣行を特集しています。

この夏
ちょっとそこまで大イワナ
釣りに行きませんか!?

(山根)

ありがとう湯沢

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アユ釣りのメッカ、魚野川が潤す
新潟県湯沢町が
赤ちゃん一時プロジェクトと題して
被災地の赤ちゃんや幼児と、そのお母さんを
民間の宿泊施設に受け入れている。

これまでに受け入れた家族は153組!

宿泊費はもとより食費や医療費まで
すべて無料だという。

湯沢町には弊社の保養所があり
我が家の年一回の家族旅行は
湯沢町となっている。
もちろん季節は夏で
アユ釣りも楽しめる。

湯沢町は
空気も旨いしコメも旨い。
ビールも旨いし
なんてったって水が旨い。

地元の人たちはみんな親切であり
このようなプロジェクトを町全体で推進していくのだから、
素晴らしいとしかいいようがない。

ちなみに
湯沢町ではここ数年
「ありがとう湯沢、アユ釣り大会」
を開催している。
今年も6月下旬に大会の詳細が発表されるそうだ。

(山根)



多摩川で大ゴイ87センチ!

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昨日は、編集部Oと多摩川でカープフィッシング。

Oは中央大学4年生の時から編集部でアルバイトをし
釣りの魅力に憑りつかれ
そのまま社員になってしまった。

他の編集部員にくらべると
総合的な釣りの経験値は低いのだが
それだけに初めて接した釣りに
ことごとくハマっていく。

カープフィッシングにしても
コイ釣りの経験はほとんど皆無だったが
バイトアラームやロッドポッド、カープロッド、ボイリーなどなど
洗練されたヨーロッパ生まれのタックルに
心を奪われてしまったようだ。

これまでの自己ベストは65センチだというので
せめて70センチは超えなきゃ
というわけで、昨日は多摩川に。

ぼくにとっての多摩川のコイは
柳川のフナと並ぶ釣りの原点である。
小学生時代、穂先の鈴を付けて
ドキドキしながらアタリを待ったもんだ。

30年前のホームグラウンドは登戸周辺だったが
今ではより大型がねらえる下流部に行くことが多い。

昨日もOに手取り足取り教えるつもりだったのだが
Oは動作が妙にこなれていて
道具や仕掛けの準備もバッチリ。
というか、ぼくより全然そろっている……。

2本ずつサオをだして始めたところ
開始1時間ほどでバイトアラームがけたたましく鳴った。
もちろん、Oのサオだ……。

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なっなんと、いきなりの87センチ。

「ありがとうございます!
自己記録を大幅に更新しちゃいました。
いや〜、やっぱりこのサイズの引きは別物ですね」

まさに子どものように喜びをあらわにするO。

「おお、いいサイズだね。
形もいいし、よかったじゃん」

と、かろうじて口にしてみたものの
自分の自己記録をもあっさり越されてしまった嫉妬からか
ぼくは冷静さを失い
その後、ノーフィッシュ。

小早川にサヨナラホームランを打たれて
マウンドに座り込んでしまった江川の気持ちが
ほんの少し分かったような気がしたのだった。

(山根)



この時期に多摩川で釣れる魚

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アユ、コイ、テナガエビ、シーバス、ウナギ……。

この時期に多摩川下流部でねらえる魚。

世界有数の大都市、東京を潤す川で
天然の魚がねらえるって、ある意味スゴいかも。

というわけで明日は多摩川に行きます。

(山根)

稲生沢川の若アユ

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今期初のアユ釣り取材に行ってきました。

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とってものどかな里川です。

奥伊豆を流れて下田湾に注ぐ稲生沢川です。

昨夜遅くまで雨が降っていたようで
朝着いたときは25センチ増水です。
アカはうっすらと残っていて
ニゴリはどうにか釣りになる感じ。

2日前の解禁日は水温が13度しかなく
地元のベテランもここ40年間で一番寒い解禁日だったとのこと。
アユの活性も低く
7〜8時には、釣り人の多くがギブアップしたそうな。

で、昨日は一日中雨なので
今日が実質の解禁日じゃん!

と喜び勇んで川に向かったはいいけど
午前中は我慢の釣り。

午後からはポツリ、ポツリと掛かりはじめ
日が西に傾き始める頃には連チャンも。

しかも、こんな艶っぽい若アユが!!!

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え〜、ちなみに、アユは全部、同行の西田昌弘さんが釣りました。

ぼくはといえば
別冊「渓流夏号」の編集作業がずれこんだため
準備をしている時間がなく
アユ取材の三種の神器
ウエーダー、カメラ機材、クーラーボックス
をどうにか車に積み込むのが精一杯。

そうそう、
なんでクーラーがアユ取材の三種の神器に入っているのかというと
名手が釣ったアユをお土産にもらえることが多々あるからです。

というわけで、ピチピチの若アユちゃんをいただいてまいりました。

西田さん、ありがとう!

(山根)







明日は今期初のアユ釣りなのに……

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明日は
ぼくにとって今期初のアユ釣りだというのに
まだ「渓流 夏号」の編集作業が終わらない……。

こんなはずじゃなかったので
用意も全くしていない。

これで、いったい釣れるのかしらん。

増水で、どの河川も厳しいようですが
ぼくが行く予定の川は、ノープロブレムだとか。

早く、イキたい。
お願い、イカせて。


(山根)

2011年 アユ釣り解禁!!!

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6月1日。

全国の多くの河川で
アユ釣りが解禁になります。

5月中に解禁する川も少しはありますが
6〜7割の河川は6月1日。

気になる結果は……?

残念ながら
台風2号がもたらした豪雨の影響で
多くの河川で大水が出てサオをだせない状況でした。

そんななか
編集部Sが小澤剛さんと向かったのは
伊豆の狩野川。

吐く息が白かったというくらい寒かったようですが
そんな状況でも、釣る人は釣るんですね〜。

今日の模様は、6月25日発売の月刊つり人8月号でご紹介します。

で、ぼくはどこへ行ったかというと……。

6月14日発売の別冊「渓流 夏号」の最終チェックのため
編集部に缶詰状態……。

先ほど
メタボ腹にかつ丼大盛りを注入し
徹夜への備えも万端。

渓流釣りの専門誌である「渓流」は
長年にわたり春、夏の年2回発行でしたが
2008年以降は
早春に発売になる「渓流 春号」だけでした。

しかし、全国の多くの渓流釣りファンのご要望にこたえるため
今年から「渓流 夏号」を実に4年ぶりに復活させたしだい。

今回は特別に
テンカラの毛バリの巻き方を収録したDVDが付録に付きます。

こうご期待!

(山根)
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