ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2011年07月

この夏、北海道を旅する

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JTBの調査では
今夏の旅行は、日数の長短2極化が特徴的だという。

どういうことか?

1泊旅行が2010年より4.8%増える一方で
2泊3日は同8.0%減。
しかし、6〜8泊以上が若干増加していて、
長期滞在型の夏季休暇を取る人が増えるんだそうな。

実際、こう暑いと
一刻も早く都会のコンクリートジャングルから
抜け出したくなる。

「夏休みは避暑を兼ねて
北海道行って釣りまくるかな」

なんて考えている人にぜひ読んでいただきたのが
新発売になった
釣り旅北海道 '11 - '12

7007

幻のイトウをはじめ
スーパーレインボウトラウト
超ド級ブラウントラウト
アメマス
オショロコマなどなど
北海道のトラウト&サーモンが
これでもかと飛び出します。

そして、
とっておきの釣り場を
現地に精通するガイドが懇切丁寧に解説。

ぼくも学生時代
夏休みにテント担いでのべ1ヵ月半
北海道の湖や川を巡りましたが
出迎えてくれたのは尺上のエゾウグイと
尺下のアメマスとオショロコマだけ……。

もしあの時にこのガイド本があったなら
全く違った結果になっていたはず……。

(山根)







李下に冠を正さず

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小3の娘はことわざが好きで
意味や使い方についてよく聞かれる。

今日も、「李下に冠を正さず」の意味を聞かれた。

先ほど、ネットでこんなニュースを発見。

原発のあらゆる権限を持っている知事が
このていたらくでは
「李下に冠を正さず」と戒められても仕方ない。

(山根)




夏休みは親子でシロギス釣り!

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今年で12回目を迎えた
親子体験釣り教室 船釣りのシロギス

このイベントは
財団法人日本釣振興会と
小社社長の鈴木が会長を務める日本釣りジャーナリスト協議会の共催で
水産庁や(社)日本釣用品工業会、NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会
などが後援している。

つまり、釣り業界をあげての夏休み企画で
募集人数は200人。

浦安の老舗船宿「吉野屋」さんも全面バックアップしてくれ
当日は8隻の大型釣り船を出してくれる。

各船には
釣り雑誌記者や釣りインストラクターが同船し
ビギナーにも懇切丁寧に指導してくれる。

その上、参加費は
大人3,000、子ども2,000円。
この料金に
仕掛け、エサ、貸しライフジャケットなども含まれている。

というわけで
リピーターが多く
毎年、募集を上回る応募がある。

今年は震災の影響が懸念されたが
現時点で昨年を上回る応募があるとか。

先着順なので、申し込みはお早めに!

親子釣り教室の詳細と申込み方法はコチラ

(山根)

ゲリラ豪雨の正体

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九州が凄まじい豪雨に見舞われているそうだ。

近年のゲリラ豪雨の激しさには
目を見張るものがあるが
特に今夏は凄い。

先週、東京が豪雨に襲われた際
ぼくは首都高を運転中だった。

ぼくが驚いたのは
フロントガラスに叩き付ける雨粒ではなく
猛烈な稲光だった。

ビル群の向こうに見える空に
まるで銀色のマジックで書きなぐったかのような
鮮明な稲妻がそこかしこに走っているのである。

鈍色の空を切り裂くように走る稲妻は
単なる自然現象であるとは思えないほど
怒りに満ちているように見えた。

「神が怒っている」

ぼくは車体を振動させる雷鳴に
神の作為を感じずにはいられなかった。

福島第一原発は今なお
日本中を放射能の恐怖に陥れている。

まだ予断を許さない状況であるにもかかわらず
国は玄海原発の再開を促し
玄海町の町長や佐賀県知事は
その要請を受け入れる構えをみせている。

森羅万象に宿る神は寛大だが
さすがに今回の日本人が犯した過ちは
その逆鱗に触れてしまったのではあるまいか。

山川草木はもとより
河原の小石ひとつにも神々が宿ると教わってきたぼくは
昨今の豪雨に、
神々の怒りを感じずにはいられないのだった。

(山根)

四国のアユ絶好調は本当か!?

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編集部Sが
好調続く四国のアユ取材から帰ってきた。

Sは経費削減のため
高速バスで東京‐高知間を往復。
なんと往復で18000円だとか。

「寝て行けて、料金もはるかに安いんだから
一度使っちゃうと止められないっすよ」
と赤銅色にアユ焼けしたS。

で、Sが高知で密着取材したのは
携帯釣りサイトの「釣りキング」で
人気コラム「アユ釣りお遍路さん」を執筆中の
有岡只祐さん。

連日のように仁淀川や奈半利川で釣りまくっている。

「どうだった、四国の好調ぶりはホンモノか!?」
とSに聞くと

「いや〜、ちょうどタイミング悪いときに行っちゃったみたいで
渋かったっすよ。昨日は87尾しか釣れませんでした」

って、その半分でいいから釣りたいよ……。

というわけで
今年の四国のアユは間違いないようです。

詳細は月刊つり人9月号(7月25日発売)にて。

(山根)



夏の本牧海づり施設へ。

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今日は川崎市の市制記念日。

というわけで
近所の小学生たちと
本牧海づり施設に行ってきました。

市制記念日とはいえ
平日なんだから空いているだろうと思っていたけど
甘かった……。

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沖桟橋は朝イチからサオの林。

みんながねらっているのはシコイワシ。

P7019830

沖桟橋は水深が15メートル前後あり
シコイワシが周年ねらえることで知られる。
とはいえ、好不漁の波があるが
ここ最近は絶好調なのだ。

また、シロギスも良型が釣れている。

P7019967

それこそチョイ投げで充分釣れるので
子どもでも安心して楽しむことができる。

管理棟にはちょっとした釣具店、立ち食いそば店、売店がある。

至れり尽くせりの海づり公園なのだが
この暑さだけはどうにもならない。

釣行の際は日焼け対策と熱中症対策を万全に!!!

(山根)
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