ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2011年10月

バカは風邪を引かない

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バカは風邪を引かないというが
40年で風邪で寝込んだ記憶というのは
2回ほどしかない。

それも、小学校低学年のとき。

少なくとも、中学以降、一度もない。

当然、インフルエンザに罹ったことも一度もない。

社会に出てからも、一度もない。

風邪気味かなと思ったら
磯釣りに行き、潮風を浴びると大抵その場で治ってしまうのだ。
ウソのようなホントの話。

とはいえ、社会に出てからは
体調管理は人並みに行なっている。
ただでさえ、人員に余裕がないのに
ひとりでも脱落したら、それは、そのまま雑誌の品質に影響しかねない。
風邪などで、寝込んでいるヒマなどはないのだ。

で、今日。

インフルエンザの予防接種を受けに行くと
待ち構えるセンセイは、あり得ないほどご高齢だ。

注射を持つ手がブルブル震えている。

普通、針先を可能な限り二の腕に近づけてからチクッと射すと思うが
今日のセンセイは1メートルくらい離れたところから
いきなりブッ射して来た。
そして、針を抜くころには、
ハーハーと息を切らしているではないか。

決してもうろくなどしていないと信じたいが
いまだに打たれたあたりがジンジン痛むのはなぜ?

(山根)


まご茶漬けとはんば茶漬け

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伊東の名物料理に、まご茶漬けがある。

まご茶ともいう。

下味を付けた魚のタタキをご飯の上に乗せ
その上から温かいお茶やだし汁をぶっかけただけのものだが
これがけっこううまい。

ただ、いかにも観光客向けのお店で食べると
キンメやマグロのタタキが乗っていて
とてもお茶漬けの値段じゃない、なんてこともある。

先日食べた
「味の若葉」のまご茶は
アジのタタキの上にネギとショウガがたっぷり乗っていて
アツアツの汁はしっかりとだしが効いていた。

高級店のまご茶にありがちな
岩のりや生わさびなどは付いてなく
いたってシンプルだったが
今まで食べたまご茶の中で一番うまかった。

RIMG0058

また、まご茶とともに
はんば茶漬けもメニューにあった。

RIMG0052

冬の磯に生えるハンバノリを豪快に乗せた茶漬けで
こちらも、ハンバノリの香りとダシ汁がうまいぐあいに絡み合っていた。

地元の人しか入らなそうなお店だが
やはり、こういうところに本当にうまいものがあるのだと痛感。

(山根)



釣りキングのスマホバージョンについて

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携帯電話サイトの釣りキングの
スマホバージョンが間もなくリリースされます。

まだ詳細は話せませんが
本当にもう、その日は目の前まで来ています。

もう少しお待ちください!

(山根)

釣れたウワサを釣りに行くな!

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釣れたウワサを釣りに行くな
という格言があるが
昨日ほど、その言葉が身に染みたことはなかった。

天気予報よりも強い風が吹いたこともあったけど
前日までクーラー満タンに釣れていたはずのソウダガツオが
神隠しにあったかのように消えていた……。

まあ、最終的にたどり着いた下田犬走堤防で
カマスやカワハギ、小メジナ、チャリコなど
五目釣りを堪能できたので
結果的にはよかったが
滅多に専門にねらうことのない
ソウダガツオにフラれたことは、ちょっとこたえた。

釣りは自然が相手の遊びであることを
改めて思い知った一日だった。

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夕暮れの犬走堤防。30センチ前後のカマスが回遊中!

(山根)

秋の夜長は釣りの本

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読書の秋というわけで
続々と新刊が発売になっています。

先陣を切るのは
月刊つり人12月号
cover

続いて
トラウトルアー専門誌
鱒の森vol.12
7012

これから
海のルアー釣りを始めてみたい
あるいは
海のルアーをやってみたけどよく分からない
という人のための実用書
海ルアーのトリセツ
713

釣りの実用書の人気シリーズ
ある日突然〇〇釣りが上手くなる
からは
アオリイカのエギングが上手くなる
712





ヒロシです……。

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今日はサンミュージックに行って
「ヒロシです」
のヒロシと釣り話で盛り上がりました。

CSテレ朝チャンネルで
「ヒロシ釣り紀行」が始まってから早4年。

なんと、来年も放送が決まったそうです。

しかも、11月23日には
ヒロシのドキュメンタリーDVDが発売になるとのことで
その辺の話を詳しく聞いてきました。

「釣りがあったから、ここまでやってこられた」
とヒロシ。

インタビュー記事は11月25日発売の
月刊つり人1月号に掲載予定です。

こうご期待!

(山根)

ウキ釣りの真実

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どうにか、滑り込みセーフで締切に間に合った
月刊つり人12月号。

その特集は
ウキ釣りの真実。

フナ・タナゴ、クロダイ、メジナ、カゴ、ヤマベ、ヘラブナなどなど
ウキを使う釣りは多い。

ウキを使う釣りにおいては
いうまでもなく、ウキが核になる。

ウキをどれだけ使いこなしているかで
釣果は大きく変わってくる。

今から300年近く前の享保年間に記された
我が国最古の釣り書物『何羨録』にも
さまざまなウキの絵が認められている。

現代のウキは、
いったい、どこまで進化しているのか……?

もし、ウキはアタリを取るだけの道具と
考えている人がいたら
ぜひとも今月25日発売の月刊つり人12月号をご覧いただきたい。

(山根)

新BS見られます!?

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現在、月刊つり人とアニマルプラネットの人気釣り番組
怪物魚を追えでクロスプロモーションを行なっている関係で
我が家でもアニマルプラネットを視聴できるようにしようと考え、
それにはどうすればいいのか色々と調べた。

まずもって
現在のテレビ界は複雑怪奇なり。

10月1日から新BSといわれる
BSの新番組がいくつか始まった。
来春3月にもいくつかが加わり
BSは計24チャンネルになるという。


地デジ、BS、CS、ケーブル、
スカパー光、スカパーHD、スカパーe2
オプティキャスト、フレッツ・テレビ、Bフレッツ
WOWWOW、スターチャンネル、アクトビラ、TSUTAYATV……

フリーダイヤルのお姉さんに
これらを分かりやすく教えてもらった結果
現在のスカパー光を解約し
フレッツ・テレビにすると
年間2万円くらい割安になることが判明した。

さらに、フレッツ・テレビを入れてプロバイダを現在のOCNから
BB exciteに変更すると、年間8000円くらい安くなる。

が、しかし
フレッツ・テレビでアニマルプラネットを見ようとすると
スカパーe2に加入し、基本料毎月410円を納めたうえで
アニマルプラネットだけを見る場合は、さらに毎月525円。
そのほかのCSチャンネルも見るなら
割安のよくばりパックというものに加入したほうがいいらしいが
これは毎月3500円もかかる。

なんだかよく分からないから
とりあえずフレッツ・テレビだけでいいやと思っていたら
スカパーe2に入らないと新BSは見られないらしい。

いよいよワケが分からなくなり
書店に行ってみたところ
不思議なことに、これらの疑問を解消してくれるだろう本が
まるで見当たらない。

本がないということは需要がないということだから
皆さんは、ちゃんと理解しているということなのだろうか。

(山根)





神保町哀歌

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トラウトルアー雑誌『鱒の森vol.12』
月刊つり人12月号の締切がドンピシャで重なった。

ようやく折り返し地点を通過。

気が付けば外は真っ暗。

遠くでスズムシの鳴き声が聞こえるけど
気のせいだろうか。

ここは千代田区神田神保町一丁目。

スズムシなんて、いるのかしらん。

そういえば、ギリシャのことを
近ごろはアリとキリギリスにたとえて
キリギリシャなんていうらしい。

子供の頃愛読していたルアー本に
ホッテントットの金黒を使えばアブレがない
と書いてあったけど、
結局、ホッテントットの金黒で一ピキも釣れなかったな。

今でも、ブラックバスのことを
ブラックとかブラバスっていうおっさんはいるのだろうか。

これからの季節は
毎晩、モツ鍋でもいいな。

マイコプラズマ肺炎が今年は流行っているらしい。
気を付けなきゃ。

何年か前に
気を付けろ!って芸人がいたけど
まだいるのか。

また、旧暦に戻すことはないのかな。
釣り人には旧暦のほうがいいんだけどね。

やっぱりスズムシだよな〜。
どこで鳴いているんだろう。

元気ですか〜!!!!

(山根)





日経TRENDYに釣り専用メガネ

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先日逝去されたスティーブ・ジョブズの名を知ったのは
社会人になってからだと思うが
アップルコンピューターの名前は
FM-new7ユーザーだった小学生時代から知っていた。

3・5インチフロッピーディスクが
まだ一般的になる前の時代
PC88やPC98に憧れることはあっても
アップルは別次元のコンピューターであると
子どもながらに認識していた。

自分でプログラムを組んでみたいと
BASICの分厚い本を買って
トライしてみた時期もあったけど
ほとんど何もできないまま挫折。

結局、今でもパソコンを使って
何か特別なことができるなんて特技はひとつもなく
むしろ、進化に着いていくのがやっとという感じ。

が、使いこなしているか否かはともかく
パソコンの新しい技術の誕生を知ることが
好きなんである。
この技術があったら
あんなことも
こんなこともできちゃうのでは
と夢見るだけでシアワセな気分に浸れるのだ。

一言でいえば
新しい物好き
なだけであるが。

そんなワケで
個人向けクラウド特集をしている
今月の日経TRENDYなどは即買い。

Google+はFacebookを抜くのか?
iCloudの実力はいかに?
タブレットの今後はどうなるのか?
などなど、興味は尽きない。

で、充実の特集を読み終え
他の記事をパラパラめくっていると
突然飛び込んできたのが
メガネの紹介ページ。

その中で大きく取り上げられているのが
パリミキ、メガネの三城と
月刊つり人&フライフィッシャーがコラボして開発した
釣り専用メガネ

日進月歩のパソコンじゃないけれど
「こんなメガネがあったらいいのにナ」
という釣り人のささやかな夢を
実現したのがこのメガネ。

全国の新しい物好きな人は
ぜひお試しあれ!

(山根)






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