ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2011年12月

サヨナラ、2011年。

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激動の2011年も、今日で最後。

今年も、よみうりランド遊園地くらいしか
子どもたちを連れて行ってあげられなかったので
伊豆へみかん狩りに。

山の中腹にあるみかん畑からは
伊豆の海が一望できる。

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眼下に広がる小さな町はいたってのどかだが
今年何度も目にした、あの衝撃映像をつい思い出してしまう。

生きているかぎり
東日本大震災のことを忘れることはないだろう。

もう、あんな辛い思いはしたくない。

2012年は、いい年でありますように。

夢中にみかんを頬張る子どもたちを見て
心の中で手を合わせた。

今年も、当ブログはじめ
弊社刊行物をご愛読いただき、ありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いいたします!

(山根)

編集部のお掃除

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今年の汚れ、今年の内に
というわけで、
編集部のマイデスクの周りの掃除どうにか完了。

清々しい気分で昼食に出ると
編集部Oが高圧洗浄機を使って
Honda CR-Vを洗車していた。

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編集部Oは長身だからか
魚が掛かると腰が引けたやり取りをするイメージがある。

釣りの構えよりも
高圧洗浄機でしつこい汚れに向かってジェット噴射している構えのほうが
決まっていると思うのは僕だけだろうか。

それにしても、コイツはすごい。
アルミホイールに付いたヨゴレもご覧のとおり。

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一家に一台欲しい!

(山根)






4万年前のマグロ釣り

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先日、某紙に4万2000年前の釣りバリが
東ティモールから出土したという記事が出ていました。

なんでも、その当時
すでに人類は外洋に航海していて
マグロやカツオを釣っていたというのです。

これが本当ならスゴイことだと思います。
編集部でもちょっと取材してみようかなと考えております。

ところで、この類のニュースや記事を見るたびに
ぼくは、ある想像をします。

それは、彼らは果たして、単に漁のためだけに釣りをしていたのか
ということ。

もちろん、食べることが前提にあることは間違いないと思いますが
そこに、現代の釣りに求められているような
「遊び心」や「癒し」のようなものはなかったのかなと。

4万年前、すでに人類の中に
趣味としての釣りがあった。
なんて考えると、とても楽しい気分になります。

(山根)

オヤニラミ釣りしたい

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中国にケツギョという
メバルとスズキを足して二で割ったような淡水魚がいる。

一度は釣ってみたい憧れの魚だが
このケツギョ科の魚が日本の淡水にもいる。

オヤニラミだ。

最大でも10センチ強と
ミニチュアケツギョのような感じだが
姿形はとてもよく似ている。

ケツギョは獰猛でルアーフィッシングの好ターゲットで
オヤニラミも同様に肉食魚である。

元々の分布域は西日本だが
今は多摩川にも生息している。

ぼくは以前
タナゴ釣りをしていて同行者が釣ったのをみたことがあるが
自分では一度も釣ったことがない。

もっとも、ねらって釣る人はほとんどいなく
たいていが、そのほかの淡水魚を釣っていて
外道で掛かるパターンだ。

先日、フィッシングライターの葛島一美さんが編集部にやってきて
オヤニラミのすごい写真を見せてくれた。

なんでも
月刊つり人の好評連載
日本タナゴ釣り紀行の取材で某地へ赴き
モエビエサにオヤニラミ釣りをしたというのだ。

なんと、あのオヤニラミが2ケタ釣れたという。

小誌の仕事で行っていただいているとはいえ
久しぶりに心の奥底から嫉妬した。

一度でいいから、オヤニラミ釣りやってみたい。

(山根)

タナゴポケット図鑑

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水郷のホソで小ブナやタナゴを釣っていると
外道がけっこう釣れます。

ほとんどが在来の淡水魚ですが
正直、名前が分からないものが少なくありません。

タモロコ、スゴモロコ、イトモロコ、モツゴなど細長い魚は
クチボソというひとくくりにされがち。

タナゴにしても
ヤリタナゴ、アカヒレタビラ、カネヒラ、アブラボテ
カゼトゲタナゴ、ニッポンバタラナゴ、タイリクバラタナゴなどなど
さまざまな種がいるわけで
タナゴ釣りのベテランの中にも
標準和名をすべて知っている人は意外に少ないんです。

自分が釣った魚の名前は
きちんと知りたい。

水郷のホソで釣りをしていると
いつもそう思います。

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本日発売になった
タナゴポケット図鑑
小もの釣りファンの方におすすめしたい一冊。

タナゴはもとより
先述したようなタナゴ釣りをしているとよく釣れる在来の淡水魚についても
カラー写真で詳しく紹介されています。

しかも、ポケットサイズなので
釣り場にも気楽に持っていけます。

これからの寒タナゴ釣りには
必携の一冊です。

(山根)

釣りはある日突然上手くなるのか!?

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釣りがある日突然、上手くなる
なんて言うと
「そんなことあるわけないだろ。バカにするな」
というお叱りを受けそうだが、
ぼく自身、ある名手を取材していて
その前と後とで
プライベート釣行の釣果が
劇的に変わったという経験が何度かある。

それも、マル秘テクや裏技などではない。

ちょっとした考え方、仕掛けのバランスなどを知るだけで
「えっ!?」というくらい釣れてしまうのだ。

そんなとき、改めて
釣りは伝承文化なんだと思い知らされる。

というわけで
最新号の月刊つり人2月号では
ある日、突然釣りが上手くなるヒミツについて特集しています。

カワハギ、アジング、メバリング
シーバス、エギング、渓流釣り、アユ釣りの名手が
ある日突然上手くなるツボを教えてくれます。

(山根)



Honda釣り倶楽部12月号公開

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Honda釣り倶楽部12月号が公開になりました。

以前、このブログでも紹介した
2012年2月25日に沖縄で開かれる大規模な釣り大会について
月刊Basserの天野編集長が
釣り倶楽部上でコラムを書いています。
ぜひご一読を!

また、今月から
秘密作戦会議コーナーが新設されました。
これは、超初心者向けの相談室みたいなものなので
釣りビギナーは、大いに役立ててください!

(山根)

明るい未来

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一般食品の放射性物質の基準値を
これまでの1キロあたり500ベクレルから
一気に100ベクレルに下げる
というニュースが流れてから2日経過。

しかし、世間では不気味なくらい騒がれていない。

むしろ、金正日総書記死去のほうが
大きな騒ぎになっている。

これって、ひょっとして
なにか大事件が起きるのを待ち構えていて
そのどさくさに紛れて発表しようという厚労省の目論みなのだろうか?

そんなはずはないと信じたいけれど
原発事故の対応を見ていると
うがった見方をせざるを得ない。

そしてまた
原発事故のどさくさに紛れて
中止が決定したはずの八ツ場ダム建設が
再開されようとしている……。

この国はいったい、どこに向かおうとしているのだろうか。

(山根)




放射性物質に新基準値

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現在、魚類はじめ食品の放射性物質は
500ベクレル/キロという暫定基準値である。

震災以降、この500のラインを巡って
さまざまな論争が繰り広げられ
また、実際に出荷停止処分なども行なわれてきた。

が、来年4月から、これが100に変更になると
今日の夕方に発表になった。

年内中に発表されると聞いていたが
ついに、その日がやってきた。

この100という数字が適正かどうかはともかく
釣り業界にも大きな影響を与えるであろうことは間違いない。

北朝鮮問題もあるし
2012年は今年以上に波乱の年になりそうな予感だ。

(山根)

多摩川にツツガムシ!?

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今朝の読売新聞の川崎版に
「多摩川にツツガムシ」
という恐ろしい見出しが躍っていた。

記事によると
市内の男性がツツガムシ病に罹り
男性の行動を調べたところ
中原区の多摩川河川敷で草野球をしていたというのだ。

ツツガムシ病とは
ツツガムシというダニの仲間に刺されて発症する病気で
時には死に至るという恐ろしいもの。

新潟、山形、秋田などの河畔の藪の中にいることが多く
特に阿賀野川や信濃川が有名だった。

ぼくも過去に一度、同水系の近くで
それらしきムシに刺され
ヒヤッとしたことがあったが
発症しなかったので違うムシだったのだと思う。

ここ数年、ツツガムシのことなど
まったく耳にしなかったのだが
なんと多摩川にいたとは……。

もっとも、多摩川にいたと特定されたわけじゃない。
なんかの手違いであってほしい……

(山根)

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