ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2012年01月

鱒の森vol.13ラストスパート!

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現在、トラウトルアー専門誌【鱒の森vol.13】の
最後の追い込み中です。

今号の特集はサクラマス。

凄まじい魚体のオンパレードです。

もちろん、サクラマスだけじゃないですよ。

70センチオーバーのイトウ
60センチオーバーのブラウン
極太本流ヤマメ
などなど、日本の鱒釣りの魅力をこれでもかとお伝えします!

(山根)

老舗磯釣りクラブの新年会

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今日は桶川市のマルキュー本社に打ち合わせに行った後
夜は昨年創立45周年を迎えた
老舗磯釣りクラブ、ポイント磯クラブの新年会へ。

磯釣り歴ウン十年の豪傑が集まった
かなりバイタリティーのある会です。

ぼくがこの会の新年会に顔を出すようになった頃
まだ、現会長の高尾敏さんら会の中心人物は
40代半ばだった。

それが今や、皆さん還暦を過ぎ
古希が間近に迫った方々も。

でもみんな、昔と変わらずワイワイ&ガヤガヤ
とても楽しそう。

釣りは基本的に、孤独な遊びだ。

現場に出れば、自分以外はみんなライバルのようなもの。

しかし、
磯釣りは危険が伴うからか
釣り人同士の連帯感が生まれる。

だからこそ、仕事も住んでいる場所も違う人たちが
何十年間も友達として付き合っていけるのかもしれない。

ぼくは会に所属しているわけではないけれど
毎年、この新年会に出ると、なんだか心が温まるんですよね。

(山根)









2012年、釣りは来るのか!?

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今年から巨人入りが決まった
元ホークスの杉内投手は釣りが趣味なんだとか。

元ホークスで釣りキチといったら城島捕手。

メジナ釣りが大好きで、九州の釣り雑誌の表紙にも何度かなっていた。

さっきテレビを付けたら
嵐の大野君が仲間由紀恵さんにシーバス釣りをレクチャーしていた。

CSテレ朝チャンネルのヒロシ釣り紀行も
今年で5年目に突入するそう。

というわけで、釣りは来るんでしょうか、来ないんでしょうか……!?

(山根)

やはり難しいイカの話

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こんなに天気がいいのに、
朝から新聞連載用の原稿書いてます。

釣り雑誌で書く分にはいいのだが、
一般の人に対してのイカの話は難しい。

標準和名で書いたところで、
地方の人にはまず理解できないだろう。

たとえば、アオリイカは九州ではミズイカやモイカ、
伊豆諸島でバショウイカと呼ばれているし、
スルメイカをマイカというところもあれば、
ケンサキイカをマイカと呼ぶところもある。

ケンサキイカはケンサキイカと呼ばれることはまずなく、
アカイカやメトウイカ、マルイカと呼ばれ、
ヤリイカと呼ぶところさえある。

イカんともしがたいですな、コレは。

ドヒャ〜

(山根)

東伊豆でブダイが好調のようす

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毎日寒いですね。

伊豆半島の東海岸では
早くもアオサノリが港のスロープなどに付き始めたようです。

となれば、ノリメジナのシーズンイン!

といいたいところですが
伊東市在住のベテランに釣況を問い合わせると
ここのところ食いが渋いとのこと。

どうも、底潮が冷たいようで
ブダイはよく釣れているそう。

ブダイはこの時期に
ヒジキやハンバノリで釣ったのはとても美味ですが
イセエビ漁のエビ網に掛かって取れたのは
ニオイが強くて、食欲がそそられません。

「ブダイのどこが旨いの?」
と言う人はたぶん、市場に出ている後者のブダイを食べて
そう思ってしまったのでしょう。

東伊豆の城ヶ崎海岸の地磯でよく釣れているというので
ノリメジナの前にブダイでも行こうかな!?

(山根)

2012年もよろしくお願いします!

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新年あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

月刊つり人が創刊したのは昭和21年。

今年でいよいよ66年目に突入です。

釣り人というのは
どうも自身の「釣り歴」の長さを誇る傾向があります。

たとえば、35歳の人が
「釣り歴は30年」
などと言うケースは珍しくありません。

釣りにかぎった話ではありませんが
釣り人の質はキャリアで決まるわけではありません。

釣り歴が30年あるにもかかわらず
技術や知識は大したことないし、
ゴミを平気で釣り場に捨てる人もいれば

釣り歴が3年しかないのに
優れた技量を備え
ボランティアで釣り場の清掃までする人もいます。

月刊つり人は
釣り雑誌界でいえば、世界最高齢の類に入ると思いますが
その歴史にあぐらをかくようなことはせず
常に謙虚に、ポジティブに釣りと向き合って参ります。

2012年は、震災の傷がまだまだ癒えない日本だけじゃなく
アメリカやヨーロッパも厳しい年になることが予想されています。
朝鮮半島からも目が離せません。

そんななか
日々の暮らしでささくれ立った心に
少しでも潤いを与えられるよう
「釣りは平和の象徴」をモットーに
編集部一丸となって誌面作りに取り組んで参ります。

本年もご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。

(山根)

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