ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2012年06月

釣りもいいけど、たまには昆虫採集

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釣りもいいけど
こんなムシ暑い
ムシムシした日は
ムシが活発に動くので
昆虫採集も楽しいですよ。

というわけで、栃木県の里山に行ってきました。

写真 12-06-22 15 42 16

写真 12-06-30 14 26 32

写真 12-06-30 15 55 59

写真 12-06-22 15 25 18

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いや〜、疲れた。

友人の子どもは
よほど楽しかったのか
帰りの車中で鼻血流してました。

言うまでもないと思いますが
上記の写真は
ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタ
アメリカザリガニ、タガメです。

(山根)

出た!! メーターオーバーの巨ゴイ

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昨年からダイワ、バークレイ、JRCといった
釣り具メーカーが中心になって
各地でカープフィッシングの講習会が開催されています。

主に釣り具量販店の店員さん向けに行なわれているのですが
先日、行なわれた講習会で
講師の福安佳秀さんが、メーターオーバーの大ゴイを釣り上げました!

_DSC8177

それにしても、デカい。

私がこれまで現場で見た中で一番大きいコイは93センチ。

それだって、マットの上に置いたら
バフッ、バフッと口を開け閉めし
尾ビレでドスン、ドスンとマットを叩き
魚というより、動物のような感じでした。

こんなのを目の当りにしたら
どうなってしまうのか……。

詳細は7月25日の月刊つり人9月号で紹介します!

(山根)

2012 気になるアユ釣り最新動向

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ここ数日は
春と夏と秋が日替わりで訪れているような感じ。
体調を崩されている人も多いとか。
我が家も私以外全員ダウン。

魚は水温の変化に敏感なので
こういう日並は、釣り全般によくない。

特に、夏の女王、アユは活性が低くなる。

アユの活性を高めるものはただひとつ
焼けつくような夏の日差しである。

全国のアユ釣りファンのみなさん
梅雨明けまで、もう少しの辛抱です。

さて、発売されたばかりの
月刊つり人8月号では
 栃木県/鬼怒川、群馬県/神流川
 東京都/秋川、山梨県/桂川
 神奈川県/相模川・中津川、静岡県/狩野川
 静岡県/興津川、愛知県/矢作川
 岐阜県/和良川、岐阜県/長良川など
気になるアユ河川の最新釣況をはじめ
放射性物質検査結果、釣ったアユを10倍美味しく食べるための10箇条
釣れるハナカンの条件、東北〜北陸地方のアユ河川解禁情報ガイドなど
アユ釣りの最新動向満載です。

梅雨が明けるまでに、ぜひご一読を!

(山根)


社会全体で子育て支援の悲しい現実

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先日、子どもを連れて伊豆に釣りに行った帰り
気になっていた、山あいの蕎麦屋に立ち寄った。

蕎麦通に人気の店だと聞いていたが
駐車場がガラガラだったので一安心。

子どもを先に店に行かせたところ
入口の前で立ち止まっている。

子どもの目線の先に白い張り紙があり
「お子様はご遠慮願います」
と書いてある。

は〜?

銀座のフランス料理店じゃあるまいし
なんで、観光地の蕎麦屋で子どもがダメなわけ?

まあ、こう書いてあっても、入ってしまえば向こうも
出て行ってくれとは言わないだろう。

と、考えて
気付かないフリをして入ったところ

「申し訳ございません。お子様の入店は遠慮してもらっているもので」

と、ウエイトレスのお姉さん。

「あっ、そうだったの。知らなかった。でも、お腹空いたっていうし、騒がないからいいでしょ」
と、店内に入ろうとすると
お姉さんが前に立ちはだかり
「申し訳ございません、そういう決まりになっておりまして」
と、壁のように動く気配がない。

満員ならまだしも、ガラガラである。
それなのに、なんでそこまで子どもを毛嫌いするのか。

こんな店、こっちから願い下げだ。

何が、社会全体で子育てを支援するだ。

この気取った蕎麦屋の年金の原資も
将来、私の娘や息子たちが収めた税金が充てられるのかと思うと
怒りを通り越して悲しくなってきた。

心に負ったその傷が、ようやく癒えかけていた今日
今月の給料明細を見て愕然。

住民税が跳ね上がっている。
今月から、16歳未満の年少扶養控除廃止に伴い
住民税が上がることになっていたのをすっかり忘れていた。

幻と化した「子ども手当」を導入するにあたり
16歳未満の年少扶養控除は2011年度に廃止されたのだ。
控除額は所得税が年38万円で、住民税が年33万円。

つまり、子ども手当導入と引き換えに、
年少扶養控除の廃止という実質的な「増税」が決まっていたのであり
子ども手当は消滅したが、増税だけは続行という
地獄の閻魔様でも考え付かないような恐ろしいことを
官僚たちは考えたのである。

民主党の公約では、子ども手当は、ひとりあたり26000円だったが
財源不足ということで、一時的に半額の措置が取られ
ひとり13000円が実際に何度か支払われた。

しかし、すぐにそれもなくなり
今月からは児童手当という名目でひとり10000円が支給される(みたい…)。

16歳以下の子どもが3人いる我が家の場合
住民税の控除額だけでも3人合わせて99万円がなくなったのだから
ひとり10000円もらったところで、
「子育てを支援する」
どころか
「お金を払って子育てをさせてもらっている」
というべきだろう。

消費税増税の法案の採決を
このタイミングにもってきたのも
子育て世代への大増税のニュースを
少しでも消費税増税でごまかしたかったからに違いない。

いや〜、それにしても、まんまとダマされた。
詐欺には引っかからない自信があったけど
この国家詐欺は見抜けませんでした。

これで消費税増税も決定。

これが詰将棋なら
「つみました」
と頭を下げています。

(山根)

大知流、クロダイ沈め探り釣りDVD誕生!

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普通の人が、他人の釣りをじっと観察する機会というのは
まずないと思います。

やっぱり、海や川に行ったら
とりあえずサオをだしたいですもんね。

20代の頃は
釣りの全国大会の取材によく行きました。

全国大会の決勝ともなれば
開催地は、その世界での憧れの場所になります。

たとえば、磯なら五島列島、西海、小豆島
アユなら球磨川、日高川、長良川などなど。

そんな場所に行き
サオを持たずに参加者の釣りを観察するのは
最初のうちは苦痛に感じていました。

しかし、エキスパートの神業的なテクニックを目の当たりにでき
その方法を、試合後に直接教えてもらったりしているうちに
大会取材が面白くなってきました。

「スゴい釣りをする人だ」
と、取材忘れて、そのテクニックに釘づけになってしまったことも何度かあります。

そのうちの一人が
クロダイ釣りのエキスパート、大知昭さんです。

ウキを沈めて、ウキを支点に、誘いをかけながら
手前に探ってきます。

ウキフカセ釣りというより、それはミャク釣りのようでした。

瀬戸内海のある場所で
参加者の大半がオデコにもかかわらず
大知さんは、文字通り、クロダイの居場所を
その釣り方で次々に探り当てるのです。

まるで、手品のようです。

この技を習得できたら
自分のホームグラウンドの東京湾でも
きっと通用するに違いない。

しかし、あまりにも独創的な釣り方なので
自己流ではうまくできませんでした。

そこでお願いをして、ようやく実現したのが、このDVD。
ウキを支点に穂先で感じる! 大知 昭 超然! チヌ入れ食い術

大知流、沈め探り釣りの全貌が、この1本に詰まっています。

クロダイ釣りファンは必見です!

(山根)

ありえない事後報告

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夜、取材から帰ってきて
サーバーの再設定を行なう。

でも、どうやっても、FTPの設定がうまくできない。

丑三つ時を回り
明日の朝イチでサーバー会社に電話して聞くしかないと思い
翌朝、PCを立ち上げてメールをチェックすると
サーバー会社から一通のメール。

「昨夜はサーバーの復旧作業につき、FTPに接続できなくなっていました」
だと。

フツーは、事前にそういうことは連絡すべきだろう。
怒りで目の前が真っ暗になったが
サーバー会社もパニック状態なのだろう。

もう少し様子を見てから再設定をしよう。

疲れた……

(山根)

まさかのサーバートラブル

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久しぶりに取材に出たら
朝イチからケータイに着信ラッシュ。

「サーバーにつながらないんですけど」

最初のうちは、ネット回線の問題だろうと思っていたが
どうやら、問題があるのは、回線ではなく、サーバー側のようす。

何かあったのかしらんと
サーバー会社のサイトにアクセスしてみたら唖然。

「弊社一部のサービスにおいてWEB・メールなどデータが消失(2012年6月21日更新) 」

データーが消失とは穏やかではない。

格安サーバーではあるまいし、そんなことが起きるわけないだろうと思い
念のため、メールをチェックしてみると
サーバー会社から一通のメールあり。

開いてみると
「本障害では弊社メンテナンス作業において用いる特定の管理プログラムにバグ
があり、お客様データが消失したことが判明いたしました」

ガ〜ンッ!!!!!!!!!!!

これこそ、想定外……。

が、しかし。
こんな時がひょっとしたら来るのかもしれないかもと
旧サーバーも残しておいたので、最悪の事態は免れた。

地獄で仏にあったような気がした一日でした。

(山根)

台風4号に続き5号発生!

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那覇市に接近中の台風4号に続き
南シナ海に台風5号が発生。

今週の21〜22日に取材予定が入っているので
台風の動向が気になる。

ここ数年
早期の台風により九州や四国が大きな被害を受けている。

たいしたことがなければいいのだが……。

台風で氾濫した川の映像を見ると
不謹慎ながら「アユはどうなってしまうのか」と考えてしまう。

しかし、我々が考えている以上に、アユはタフだ。
というより、自然の再生力は素晴らしい。

なにしろ、つい最近の島根大学の調査で
1000万年前の魚の化石の正体がアユだったと判明。

この1000万年の間には
東日本大震災の大津波に匹敵するか、それ以上の津波が
日本列島を襲ったことも考えられるし
ここ数年のゲリラ豪雨以上の激しい雨に見舞われたことも
幾度となくあっただろう。

しかし、アユは毎夏、ちゃんと戻ってくるのである。

そんな思いを込めて
現在、月刊つり人8月号(6月25日発売)を作っております。

締切目前。
時間よ、止まれ……。

(山根)

無線LANな毎日

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10年ぶりにプリンターを買い替えた。

PIXUS MG6230

スキャナーが付いていれば
編集部とゲラのやり取りをする際にラクだし
無線LANの誘惑に屈した。

さっそく使ってみた。

まず、先日ゲットした
最新防水コンデジ
オリンパスタフTG-1
写真を撮影。

写真は撮ると同時に
Eye-Fiカード経由で
新しいipadに転送される。

で、ipadで写真をセレクトしてから、無線LANでプリンターに送信。

おおっ、これは快適だ。

ipadに転送した写真は
可及的速やかに
DropBox経由で無線LAN搭載PCと共有。

PCに取り込んだ後はipadから不必要なカットは削除。

すごいゾ、すごいゾ!

この喜びを誰かと共有したくて
妻の目の前で一連の流れを披露。

「へーすごいね。プリンターの電源は自動に付かないの?」

「そりゃムリでしょ。電源くらい自分で付ければいいじゃん」

「まあ、そうだけど、でも、電源を付けにプリンターの前に来るなら
その時にLANケーブル差せばいい話でしょ?」

「うっ……。そういう問題じゃないだろ、これは男のロマンだ!」

少年時代
FM-new7からFM-77にグレードアップして
3.5インチ フロッピーディスクに初めて触れた時は手が震えたけど
あの頃に似た感慨に包まれている今日この頃。

(山根)










父の日も編集部

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午前6時、階下から物音が聞こえて目が覚めた。

日曜日だというのに
もう子どもたちは起きたのか?

床に入ったのは2時過ぎだったが
やらねばならないことが山ほどあるので
起きることに。

はたして
1階のリビングに降りると誰もいない。

気のせいだったのかなと思い
ポストに朝刊を取りに行く。

すると、新聞の上に手紙らしき紙が。

紙を手に取ると
「お父さん、いつもありがとう」
という題名が。

そうか、今日は父の日か!

朝刊の上にこの手紙があるということは
休みの日は9時過ぎまで寝ている小4の長女が
早起きして置いたに違いない。

さっきの物音は、これだったのだ。

大の男をこれほどハッピーな気分にさせるとは
手書きの手紙の威力というのは、いまだ健在だ。
メールだったらやはり威力は落ちるだろう。

子どもたちのためにも、頑張って働こう!

というわけで、父の日も編集部に缶詰ナウです……

(山根)






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