ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2012年07月

梅雨の晴れ間の三連休ブルース

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梅雨の晴れ間の三連休。

三日間、アユ釣り三昧だった人
北海道にフライフィッシングに行った人
三宅島にイシダイを釣りに行った人
佐渡にマダイを釣りに行った人
秋田にヤマメ釣りに行った人
東京湾にシロギス釣りに行った人
江戸川にテナガエビ釣りに行った人
多摩川にコイ釣りに行った人

知り合いは、みんな釣りに行き
とても楽しいひと時を過ごしたようです。

私はず〜ッと、神田神保町の編集部に居ります。

三連休の最終日
編集部の窓から黄昏の神保町の街を眺めていたら
不意に切なくなりました。

帰りににラウンド1の釣り堀でも寄ろうかな。
夜中もやってたよな……。

(山根)

平成24年7月九州北部豪雨にみる異常気象

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九州北部に大きな被害をもたらした豪雨は
平成24年7月九州北部豪雨と名付けられた。

柳川市の友人によると
柳川市があそこまで浸水したのは
60数年ぶりだとか。

なにしろ
3日間で東京都の半年分くらいの雨が降ったのだ。

で、先ほど
トラウトルアー雑誌「鱒の森」の編集作業の合間にウェブをチェックすると
ブラジルにマゼランペンギンの死骸が大量に漂着したというニュースが。

どうやら、マゼランペンギンがアルゼンチンやブラジルに漂着するのは
数年前から起こっているようだ。

いわゆるゲリラ豪雨も数年前から毎年発生しているし
昨年のタイの水害といい
明らかに地球規模で気候が変動している。

もっとも、地球の長い歴史の中で
気候は常に変動してきているわけで
今が特別に異常というわけでもないだろう。

たとえば、シベリアとアラスカの間のベーリング海峡は
氷河期にはベーリング陸橋といって
陸つながりになる部分があるのだとか。

ユーラシア大陸の人々は
その陸橋を渡って北アメリカ大陸に行ったそう。

人類がどれだけ知恵を振り絞ってみても
地球のそうした気候変動を食い止めることはできないでしょう。

ちなみに、昨今の豪雨を温暖化の象徴というセンセイもいますが
寒冷化の前兆とみるセンセイもいます。

どっちが正しいのでしょう…。

(山根)

九州で15万人に避難指示

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九州の水害が大変なことになっています。

福岡や鹿児島に友人、親類がたくさんいるので
心配でなりません。

特に柳川市は私の第二の故郷。
釣りの楽しさを学んだのは柳川です。

本日、矢部川の土手が決壊し
市内全域の2万4749世帯に避難指示が出されました。

幸い、友人は親類の家はギリギリセーフとのことですが
満潮を迎えるこれからどうなるか……。

被害が最小限にとどまることを祈って止みません。

今回の「これまでに経験したことがないような大雨」が
どれだけ凄いのか調べてみました。

 気象庁では雨の強さと降り方の表現を、1時間雨量によって決めています。

 10〜20侈には「やや強い雨」。
 20〜30侈には「強い雨」
 30〜50侈には「激しい雨」
 50〜80侈には「非常に激しい雨」
 80舒幣紊蓮嵬堽な雨」

 というぐあい。

 人間が受けるイメージで「バケツをひっくり返したような大雨」は、
この中の「激しい雨」に相当し、
「猛烈な雨」になると「息苦しくなるような圧迫感がある。恐怖を感じる」そう。

「これまでに経験したことがないような大雨」は、
そのさらに上をいく規模です。

 熊本県阿蘇市付近では、
12日に1時間120个観測されました。
福岡県や大分県では、
24時間に400个留量が記録され、
熊本県の阿蘇市では12〜14日の3日間で、
800亢瓩なっているそうです。

 ちなみに、東京の12月の1ヵ月間の降水量の平年値は51弌
最もよく雨が降る9月でも209弌
年間の降水量は1528・8弌
つまり、熊本県阿蘇市では、
3日間で東京の半年分以上の雨が降ったということになります。

18時現在、
福岡県、大分県、熊本県で合わせて5万3000世帯、
15万人に避難指示が出ています。

皆様のご無事を、ただただ祈るばかりです。

(山根)



2012 アユ釣り最新情報

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つい最近入った情報によると
解禁が低調に終わった新潟〜山形県の日本海側河川で
アユが掛かり始めたそう。

また、三陸地方の河川でも
一気に天然アユがナワバリを持ち始めたそうです。

三連休、北陸〜三陸のアユ河川に出かけてみてはいかがでしょう。

私は、神田神保町の編集部に缶詰ですが…

(山根)

これまでに経験ないような大雨

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九州では
再び凄まじい雨が降っているようです。

今朝のNHKの天気予報を見ていたら
キャスターが
「これまでに経験ないような大雨」と耳慣れない表現を連呼していました。

尋常ではない豪雨を表現する際に
先月末から用いられることになったようです。

四国や東海・中部地方もかなりの降雨があり
濁流になっている河川も少なくないそう。

関東もこれから降ってくるみたいです。

「これまでに経験ないような大雨」が
降らないことを祈るばかりです。

(山根)



男性の柔らかいアソコを食べる魚って……

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こんな記事を発見。

アメリカのイリノイ州で
ピラニアに似た格好をしていて
人間のような歯を持つ魚が見つかったとか。

記事によると
「イギリス人の釣り人、ジャーミー・ウェイド(Jeremy Wade)さんによると、
現地ではパクのことを「 ボール・カッター」(ball cutter/睾丸をかみ切る魚)と呼ぶそうです」
なんだそう。

あれ〜?
まあ発音の違いなんだろうけど
Jeremy Wadeといえば
アニマルプラネットの人気番組
怪物魚を追え
の主人公、ジェレミー・ウェイドではないか。

ちょっと前に
月刊つり人と月刊Basser編集部が
この番組に関する座談会をやり
オフィシャルサイトでも紹介されてました。

その際、今回のパクは出ませんでしたが
ぼくは、このパクを以前、東南アジアで釣ったことがあります。

パクが睾丸をホントに食べるのか知りませんが
基本的には姿に似ず草食系で
主食は木の実だそうです。

なので、ぼくはコイを釣るのに用いる
飴玉のようなエサ、ボイリーでパクを釣りました。

ちなみに、オフィシャルサイトの下に出ている
ぼくのプロフィール写真に写っているのがパクです。

淡水魚とは思えない猛烈な引きでした。

(山根)








神保町に新旅館?

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二日酔いと格闘しながら
編集部でデスクワークをしていると
もう、こんな時間に。

こんな絶好のアユ釣り日和だというのに
今日は一歩も編集部から出ておりません。

あ〜、ダメだ。一眠りしたいと階上に行くと
あれれ〜?

37

どこかの旅館みたいな和室が眼前に出現。

こっこれは……。

なんと、仮眠室がすっかりリフォームされているではありませんか!!

シャワー室もあるし
これで安心して徹夜ができるってわけ。

子どもたちと川の字で寝る自宅より
よっぽど安眠できそう……。

(山根)



磯釣り談議

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昨夜は、この国を代表するゲームメーカーの釣り同好会の面々と痛飲。
時代と業種から、てっきりルアーかフライかと思っていましたが、
何と皆さん、筋金入りの磯釣りファン。

聞けば、メンバーは10人ほどいて
磯キチの部長がみんなをハメてしまったそう。

キロクラスのメジナを釣って
磯釣りにハマらない人はいないと部長。

分かります、分かります。

私も
キロクラスのメジナを釣って
磯釣りにハマらなかった人を知りません。

というわけで
昨夜は磯釣りトークに熱くなり
今朝は心地よい二日酔い。

(山根)

アフリカ産のウナギ

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シラスウナギの高騰で
国産ウナギの値段が跳ね上がり
卸値は一時期の10倍近いとか。

で、中国やオーストラリアに続いて
アフリカのマダガスカルからも輸入を始めたそう。

厳密には違う種類らしいけど
見た目はほとんど一緒。

ウナギってどこにでもいるんですね。

そういえば、以前、ニュージーランドに行った際
牛肉エサでウナギが釣れるというのでやってみたら
丸々と太ったメータークラスが立て続けにヒットした。

現地ではウナギはヘビに似ているという理由で
好んで食べる人はいないのだとか。
だから、ウナギはどこでも釣れる。

もっとも
初めてニュージーランドに行った20年近く前は
釣ったマダイを刺身にして食べていたら
現地の人たちに白い目で見られたけど
10年前に行ったときには
「SUSHI」人気で刺身がスーパーで普通に売られていた。

ひょっとしたら、ウナ重もすでに普及しているのかも……。

(山根)

究極のエコカーに乗りました!

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昨日は水素燃料電池自動車として
リース販売も行なっている
HondaのFCXクラリティに乗せていただきました!

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何を今さら、すでに電気自動車が市販しているじゃん
などと思うことなかれ。

電気自動車は、バッテリーをあらかじめ充電させておく必要があり
フル充電となると8時間前後が必要になる。

しかし、水素燃料電池自動車は
水素の熱がエネルギーになるので
電池をあらかじめ充電させる必要などないのだ。

つまり、今普通に乗っているガソリン車に給油する感覚で
水素を充填すれば、走れるのだ。

FCXクラリティの開発責任者を務めた
藤本幸人さんは、大の釣り好きでもあり
釣りつながりで今回、夢のエコカーに乗せていただいたというワケ。

燃料は水素で
排気ガスの代わりにクルマが出すのは水。

これほど、環境にやさしいエコカーはない。

まさに、究極のエコカーだ。

残念ながら、まだ量産ができず
市販にはいたっていないが
そう遠くない将来、現在のガソリン車並みの値段で市販される日が
訪れることになるという。

月刊つり人では現在
「釣人かく語りき」というインタビュー記事の連載をしています。
釣り業界外の釣り好き著名人、財界人などに
釣りの魅力を語っていただくというもので
これまでに
俳優の松方弘樹さん
直木賞作家の伊藤桂一さん
漫画家の矢口高雄さん
ANA社長の伊東信一郎さんが登場しています。

昨日はこの取材で
8月25日発売のつり人10月号に
藤本さんのインタビューが掲載されます。

ちなみに、今月25日発売のつり人9月号は
「なごり雪」の伊勢正三さんです。

こうご期待!

(山根)
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