ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2012年09月

台風17号にご注意!

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午後16時半、台風17号が和歌山県潮岬沖を通過。

勢力は依然として965ヘクトパスカルあり
周辺では猛烈な風が吹き荒れているようです。

近畿や東海では風速60メートル以上!
関東でも45メートルが予想されています。

波高も東海地方の外海では10メートル以上の大シケです。

シケが収まるまでは、くれぐれも水辺には近づかないようにしましょう。

釣りでは「荒れ後の一発」という言葉があります。

魚は気圧の変化に敏感で
低気圧の接近を察知すると食いだめして
低気圧の通過中は、どこかに避難しています。

で、低気圧が抜けて、シケが収まると、荒食いをします。

シケが収まっても、しばらくはニゴリが入っているため
小魚は出歩きません。

外敵の少ない大型魚から、エサを漁り始めるわけです。

荒れ後の一発の代表的な魚が
クロダイとコイです。

特に、秋の台風の後は、期待大です。

今日明日は
発売になったばかりのCarp Fishing 2012 Fall Vol.10を熟読し
荒れ後の一発に備えましょう。

(山根)





両軸受けリールを使いたい方のために。

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台風17号が本州に接近しております。

最大瞬間風速は65メートル!!!

間違っても釣りなどで海岸に近づかないようにしましょう。

現在発売中の月刊つり人11月号では
第2特集で陸っぱり青もの大研究を組んでいます。

岸からソウダガツオ、サバ、アジ、イナダ、カンパチなどを釣るテクニック
が満載です。

その中で、両軸受けリール(ベイトキャスティングリール)を使った
遠投方法などの記事もあり
これが、好評のようです。

投げ釣りや磯釣りなど
岸からの海釣りでは
現在、スピニングリールの独壇場です。

しかし、カゴ釣りファンの中には
いまだに両軸受けリールの愛用者が多いんです。

ところが、ビギナーが両軸受けリールを使おうと思っても
ひとりではなかなかうまく扱えません。

そんなわけで
今さら聞けない両軸受けリールの基礎講座
ぜひ、参考にしてみてください。

(山根)

ディープな下町の釣具屋さん

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葛飾区亀有公園前派出所に出てくるような
東京の下町の風情ある街並みは
都市開発により年々消滅しています。

そんな現代にあって
昭和のムードが濃厚に漂っている街が
葛飾区の立石です。

昨夜、京成立石駅前の老舗釣具店、うつぼやさんにお邪魔しました。

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うつぼやさんが開店したのは
月刊つり人が創刊した3年後の昭和24年。

いまだに当時の風情を残しています。

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店内には、レアものがうず高く積まれています。
ルアーなんかも
パッケージが色あせているものが多くあり
収集家には一見の価値ありです。

で、その後は
これまたディープな下町ワールドへ。

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飲み屋はどこも満席状態で
ワイワイ&ガヤガヤ活気があります。

人気店の中には
話し声が大きいと店主に怒られたり
料理を食べていないと、食べないならもう帰れと言われたり
帰り際に店内でコートを着ようとすると、外に出て着ろと言われたり
空いた皿を下げようとすると、勝手に下げるなと怒られたり
興味深い逸話のあるお店が少なくありません。

で、我々も、昨夜はうっかりビール瓶を下げようとして
オネーさんに
「下げるんじゃないよ!」
と一喝されたしだい……。

Mっ気のある方は痺れるかもしれませんね。。。

(山根)

夢の釣り用レインウエア

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台風18号が接近で
今夜あたりから関東でも豪雨の予報が出ています。

この台風で、海の中も夏から秋に切り替わるのではないでしょうか。

例年、9月上旬から10月にかけて
日本の南側に低気圧が停滞して
2〜3日間、雨が降り続くことがあります。

これが、秋雨前線です。

台風のようなシケは釣りもできませんが
秋雨前線のシトシト雨は、青ものやメジナの食いが立ちます。

しかし
この時期は、雨が降ると急に寒くなります。

風邪を引かないためにも
雨具は防水性の優れたものをチョイスしたいですね。

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さて、月刊つり人編集部のOとSが着用しているのは
ゴアテックスで知られる日本ゴア社が特別に開発した釣り用ウエア。

ゴアテックスといえば
防水、透湿、防風性に優れている素材で
アウトドア用のアウター素材としては
最高級品として知られています。

この、釣り用ウエアの素材はもちろんゴアテックスですが
ゴアテックスの中には大きく3種があります。

耐久性を追求したゴアテックス・プロ
広範囲で活躍するゴアテックス・プロダクツ
自転車やランニングなどハードの動きに向くゴアテックス・アクティブ。

写真はゴアテックス・プロ採用で、しかも3層構造。

日本ゴア社からの依頼を受けて
月刊つり人、月刊フライフィッシャー、月刊バサーの編集部員が
半年間にわたり、ウエアのテストをすることになりました。

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背中には
GORE-TEX products TEST TEAMのプリントが!

ちなみに、10月25日発売の月刊つり人12月号でも
ゴアテックス丸わかり講座を行なう予定です。

(山根)

海釣りパラダイス、伊豆大島へ。

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伊豆諸島の中で最も大きな伊豆大島は
伊豆諸島の玄関口にあり
ジェット船を利用すると東京の竹芝桟橋から1時間半。

アクセス至便ですが
島の周りは魚族の宝庫です。

堤防や磯からねらえる秋のターゲットは
メジナ、イサキ、カンパチ、ヒラマサ、イナダ
スマガツオ、アジ、アオリイカ、マダイ、フエフキダイなどなど。

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景色もいいし、魚も旨いし
いや〜、楽しかったなぁ〜。

というわけで
伊豆大島でカゴ釣りをするとどうなるかは
10月25日発売の月刊つり人12月号で紹介いたします!

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(山根)



手に汗握る結びの一番

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日馬富士vs白鳳の千秋楽はしびれました。

あの、日馬富士の気合の入りようときたら。。。

というわけで
私もカゴ釣り用の両軸受け専用タイプの磯ザオを新調し
明日から、武者修行に行ってまいります。

気合は充分。

今日の結びの一番のような
魂と魂のぶつかり合いのようなファイトを
明日、磯の上でできればいいんだけどなぁ。

いつものように、気合が空回りしちゃうんだろうなぁ。

今夜はコーフンして寝られそうもありません。

(山根)

北海道で釣り人襲われる

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北海道の白老町で釣り人が襲われました。

時期と場所からして、ヒグマかと思いましたが
なんと犯人は男4人の暴漢だとのこと。

詳細はコチラ

釣りをしていて暴漢に襲われるというのは
クマに襲われるより珍しいかもしれません。

それにしても、若者4人が1人の初老の男性を襲うなんて
許せないですね。

そういえば、北海道支社のH君も
ひとりで夜の町を歩いていると
暴漢に襲われやすいと言っていたっけ。

北海道って、いつからそんなふうになってしまったのでしょう…。

不景気がそうさせるのか
それとも日本人の誇りがなくなってしまったのか…。

いずれにしても、悲しいですね。

(山根)

巨人が3年ぶりに優勝!

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巨人が優勝を決めましたね。

昔は、リーグ優勝が決まったとあらば
世間はお祭り騒ぎでしたが
今はクライマックスシリーズがあることもあってか
妙に静かですね……。

野球ファンとしては、少し寂しいです。

寂しいといえば
2012年も、もう4分の3が過ぎてしまったとういこと。

つい先日、渓流釣りが解禁になり、アユ釣りが解禁になったばかりのような気がしますが
渓流釣りが楽しめるのも、あと1週間少々。

アユも婚姻色が出てきました。

というわけで
そろそろ秋磯が気になる季節です。

来週あたり、秋の磯を釣査してきます!

(山根)

美しすぎる釣りビジョンのMC

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今日は釣りビジョンさんにお邪魔してきました。

釣りステーションの中の
釣果24時というコーナーです。

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向かって右がかおりんこと、末川かおりちゃん。
左がさっちーこと、磯部さちよちゃん。

相変わらず、かわいいですね〜。

普段、仕事では釣り好きのおじさんとしか話すことがないので
たまに、こんな美女と話すと上がってしまいます。

しかも、この距離感。

指名料請求されるんじゃないかとヒヤヒヤです。

で、調子に乗ってもう1枚。

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美女に免疫がなく舞い上がっているオヤジの図でした。

(山根)



季節の変わり目に風邪を引かないために

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今は夏から秋への端境期ですが
海の中はまだ夏真っ盛り。
と言いたいところですが
東京湾の久里浜沖では早くも秋マダイ釣りが開幕しました。

ここ数年
イナダやワラサ、カツオなどの青ものが好調の東京湾では
秋ダイの開幕が10月にずれ込むことが多かったですが
今年は「えっ!?」というくらい早いです。

依然としてイナダも釣れているので
イナダ混じりで楽しめそうですね。

さて、季節の変わり目といえば
体調を崩される方も多いと思います。

我が家は子供3人のうち
誰かひとりが風邪を引くと
見事に残りの2人に移り
最後はカミさんに移ります。

春夏秋冬、季節の変わり目には
ほぼ完ぺきに家族4人が風邪を引きます。

しかし、どういうワケか私は引きません。

「それだけ、責任を持って仕事をしているからだ」

なんて周囲には豪語していますが
物心ついてから、風邪で寝込んだ記憶が1,2度しかありません。

しかも、昨年などは、家族全員が新型インフルエンザに罹っても
自分だけはセーフでした。

なぜか……。

おそらく、少年時代の遊びに、その理由があると思います。

田んぼでザリガニ捕り、用水路でドジョウすくい
野球、空き地で巨大落とし穴作り
工事資材置き場で基地作りなどのほか
洗剤の泡が浮かんでいたドブ川で
フナやコイを捕まえようとして転び
最後はやけになって泳ぐ。

雨が降れば、水たまりに向かってスライディング。

とにかく、毎日、泥まみれでした。

その、泥の中に潜んでいたあらゆる細菌が
私の体内に宿り、風邪ウイルスなどから守ってくれているのかもしれません。

ちなみに、胃潰瘍や胃がんを誘発するといわれるピロリ菌の保菌者は
水道が完全に整備される前に生まれた60歳以上の方に
多いそうですが
私の中にもピロリ菌がいます。

ピロリ菌には悪い面もありますが
いい面もあるのではと考えられているようです。

娘の学校に目をうつしても
今は、ちょっと清潔すぎるような気がします。

無菌に近い状態で暮らしているから
細菌への抵抗力がないのではないでしょうか。

お母さんたちは大変かもしれませんが
子どもには、泥まみれで遊ばしたほうが
いいのかもしれませんね〜。

というわけで
この季節の変わり目に
我が家は私を除いて全員ダウンしました……。

(山根)








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