ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2012年12月

いきなりアマゾンで1位! 注目の新刊

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なっ、なんと…。

昨日のブログで紹介した
仕事ができるようになりたければ釣りをしろ
が、アマゾンの釣り本ランキングで1位になっていました!

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2012年の出版業界には相変わらず逆風が吹き荒れ
ミリオンセラーは
阿川佐和子さんの新書聞く力だけ。

それも、滑り込みギリギリセーフといったところです。

ちなみに、「聞く力」は沖縄へのフライト用に購入しましたが
なんと、往路の途中で読み終えてしまいました…。

近年のベストセラーは
忙しない時代を象徴しているのか
サクッと読めちゃう本が多いです。

仕事ができるようになりたければ釣りをしろ
ジロリアン風にいうと
脂辛めニンニク野菜マシマシ並ににギトギトです。

失礼、中身はあっさりではなく濃いということです。

(山根)




仕事ができるようになりたければ釣りをしろ!?

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こんな本が発売になりました。

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仕事ができるようになりたければ釣りをしろ

マジっすか!?

なっなんと、本の帯に
ANA伊東信一郎社長の推薦文まで……。

たしかに、我々が日ごろ取材をするような
釣りのエキスパートの中には
会社経営者のような人が多いんです。

私もなんとなく
釣りがうまい=それだけ釣りをしている=経済的・時間的ゆとりがある
だろうなと思っていました。

しかし、それだけではないようです。

全国の釣り人の皆様
ぜひ、この本を読んで
釣りの思考的プロセスを仕事にも役立てましょう!

そうすれば
経済的・時間的ゆとりができる=釣行回数が増える=釣りがうまくなる

間違いなし!

(山根)

書店に行くと催すのナゾ

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食事中の方には大変失礼ですが
世の中には
書店に行くと便意を催す人が少なくないそうです。

かくいうワタシもそのひとりでしたが
今はどうにか平気になりました。

たまに、小走りで編集部に戻ることはありますが…。

インクの匂いがどうとか
紙の匂いがどうとか
諸説ありますが、ホントのところはどうなんでしょう。

ちなみに、釣具店には何時間いても飽きませんが
意味もなく催したりはしないですね〜。

釣具店の場合
トイレに行きたくなるというより
釣りに行きたくなりますね、猛烈に。

(山根)





奇人 佐藤垢石

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間もなく創刊800号を迎える月刊つり人。

創刊者の佐藤垢石は
井伏鱒二の釣りの師匠として知られていますが
当時は人気の随筆家でした。

著書も多数あり
12月25日発売の800号記念号では
佐藤垢石の著書紹介のページなども予定しています。

で、これは佐藤垢石について書かれた伝記小説。

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昭和53年に講談社から刊行されていますが
垢石の破天荒の生き様がよく分かります。

帯にも書いてありますが
「オトコならこう生きたい!!」
と思わずにいられません。

小心者のワタシには絶対にムリ。

せめて
この師走に3日間くらい
何も考えないで釣りに没頭したい。

それも、また夢……。

(山根)



ライブドアブログのEPUB書き出し機能

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気が付けば
このブログの総訪問者数が
50万人に近づいてまいりました。

500000uuなんていうと
スゴッと思われるかもしれませんが
なにせ古いもんで……。

で、滅多にアクセスしないブログ機能のページを見ていたら
なんと、EPUBファイルに無料で書き出しできるサービスができていました。
しかも、写真付きで!

というわけで、さっそく1年分を書き出して
iphoneのibooksで表示させてみました。

書棚イメージはこんな感じ。

__

ページはこんな感じ。

aaa

だから何?

と思われるなかれ。

きっと、きっと
これは明るい未来への大きな第一歩に違いない……!!

(山根)

開高健電子全集が来春発売!?

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なっ、なんと
小学館さんから2013年5月に
電子書籍オリジナルの全集「開高健 電子全集」全20巻がリリースされるそう。

詳細はコチラ

今からとっても楽しみですね。

開高さんといえば
晩年を茅ヶ崎市で過ごしたことが知られています。

サザンの
「ラチエン通りのシスター」
でも有名なラチエン通り沿いに自宅があり
今は開高健記念館として公開されています。

で、このラチエン通りを記念館から海と反対側に向かって歩いていくと
左手に香川屋分店という精肉屋に出会います。

開高さんは、ここのメンチカツが好きだったそうで
ここでメンチカツを購入し、さらに歩いたところにある
蕎麦屋で、メンチカツを食べながら蕎麦をすすったそう。

私も、茅ヶ崎に釣りに行った帰りに
何度かここのメンチカツを買って食べましたが
たしかに旨かったっす。

今でもあるのか分かりませんが
思い出したら猛烈に食べたくなってきた……

(山根)

釣り人の不思議な性

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妻と子供3人が風邪を引いたようなので
栄養のある雑炊でも作ってあげようとスーパーへ。

すると、シイタケのパッケージに
釣りキチ三平のシールが。

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シイタケの産地が秋田県ということで
三平産みの親、矢口高雄さん(秋田県出身)の代表作
釣りキチ三平のシールになったのでしょう。

魚ならまだしも、シイタケに三平ってどうなの…?

と思われるかもしれませんが
ワタシが購入してしまったように
釣り好きな人は間違いなく、三平シイタケをゲットするはず。

釣り人というのは
陸にいて釣り以外のことをしているときは
共通の趣味を持っている人に対して強い親近感を抱きます。

たとえば、取引先の担当者の趣味が釣りだと分かろうものなら
旧知の友に出会ったかのような親近感を覚えます。

が、しかし……。

釣り場で見ず知らずの人に出会うと
親近感どころか敵対心が芽生えてきます。

俺の獲物を奪わんとするライバル出現
となるのでしょう。

もっとも、ここできちんと挨拶ができれば
状況は大分変わってきますが……。

釣り人の不思議な性をよく理解したうえで
釣り場では積極的に挨拶をしたいですね(笑)。

(山根)


中央道トンネル崩落事故は公共工事予算削減で起きたのか…?

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中央道・笹子トンネルの崩落事故の背景に
公共工事の予算削減のしわ寄せがある
と声高に叫んでいる政党がある。

次世代に借金を押し付けるような
公共工事のバラマキは頼むから止めてくれという民意が、
彼らには本当に理解できていないとしか思えない。

公共工事が悪だなどと、誰も言っていない。

問題なのは
大型公共工事の多くが
公共のために行なわれてこなかったことである。

たとえば、老朽化著しく渋滞も激しい首都高を
全面的に整備し直す必要があるのは
誰の目にも明らかなのに
大変だからと、なかなか実行に移せない。

かと思えば
1日に数台しか通らないような山奥に
スーパー林道を造ったり
流域に住民がほとんどいない川の上流部に治水ダムを造ったりする。

冒頭の政党は
自然災害から国民を守るために国土をコンクリートで強靭にすると言っているが
東日本大震災から、彼らは何も学ばなかったのだろうか。

(山根)

大地震と核爆発

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久々の大地震。

その時
ワタシは最新の免震構造を備えた
赤坂の高層ビルにいました。

いや〜、揺れた揺れた。

乗り物酔いしそうなくらい揺れました。

揺られながら
福島第一原発4号機の燃料プールは大丈夫かと祈るような思いでした。

なにしろ、4号機の燃料プールには
東日本大震災の際に放出されたセシウムの量を
はるかにしのぐ量の放射性物質が、貯蔵されているといいます。

今度の総選挙では
原発の存続が争点のひとつになっていますが
今日の大地震は
福島第一原発の核爆発の恐ろしさを
早くも忘れつつある我々に
怒りを覚えた神が、警鐘のために起こしたのではないかと思いました。

いや〜、怖かった。

(山根)

釣り雑誌のバックナンバーがオモロイ件

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ただ今、月刊つり人通巻800号記念号を制作中です。

バックナンバーに目を通すにも
なにせ66年間分あるので、全部を見るのはムリ(笑)。

でも、昔の釣り雑誌って、メチャ面白いです。

釣り場の変遷が、手に取るように分かります。

「え〜、あそこにこんなきれいな川があったの?」
「あの場所で、こんな魚が釣れたのか…」

驚きの連続です。

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12月25日発売の800号記念号には
創刊号の復刻版を丸々一冊付録にしますので
ぜひ、ご一読ください!

(山根)
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