2014シマノジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権全国大会の取材に行ってきました。

PB156003


PB166136


全国各地で開催された地区予選、セミファイナル予選を勝ち抜いた精鋭と
前大会上位3位までのシード権保持者計24名が
長崎県五島列島福江島に結集しました。

全国大会は2日間で5試合のマンツーマン予選を行ない
獲得ポイントの高い上位2名で決勝戦が行なわれます。

大混戦となった予選リーグを突破したのは
山口県光市から出場した守田洋さんと
千葉県匝瑳市から出場した土屋昌利さん。

PB166268


決勝戦の舞台になったのは
多々良島の灯台の磯。
上げ潮が川のように流れ
ジャパンカップの決勝に相応しいシチュエーション。

100分間の激戦を制したのは土屋さん。

五島列島での釣りは初めてとのことで
事前に過去に同地で行なわれた磯釣り大会の上位入賞者の釣り方を研究し
それをブッツケ本番で実行し
見事栄光をつかんだ。

もっとも、以前はJFTなどのトーナメントにも積極的に参加していて
キャスティングやコマセワーク、やり取りの技術は
決勝戦を観戦したギャラリーたちからも
「かなりレベルが高い」と注目されるほどだった。

ジャパンカップが箱根の山を越えるのは2度目で
千葉県勢としては初の快挙。

土屋さん、おめでとうございます!

PB166339


1位 土屋昌利
2位 守田洋
3位 小松和伸
4位 田中修司
5位 生駒浩史