ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2014年03月

豪華プレゼントが当たる釣り総合サイト更新!

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多摩川ののテナガエビ釣りから
離島の大物釣りまで
エサ、ルアー、フライ釣法を問わず
あらゆる釣り情報が満載の釣り総合サイト
Honda釣り倶楽部3月号
が更新されました。

人気コンテンツのスキルアップ動画では
湘南の投げ釣りエキスパート
高橋明彦さんが
砂浜から遠投でねらうシロギス釣りを解説しています。

これから夏にかけて最盛期を迎えるシロギスの投げ釣り。

ビギナーはもちろん中上級者にも参考になるはずです。

また、竹製のランディングネットが当たる
プレゼントキャンペーンも開催中です。

このチャンスをお見逃しなく!

(山根)



国際フィッシングショー2014開催!

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明日からパシフィコ横浜にて
国際フィッシングショー2014が開催されます。
(3月21〜23日)

三連休で天気もいいので
多くの来場者でにぎわうのではと期待しています。

みなさん、つり人社ブースにもぜひお越しください!

今月24日予定の月刊つり人5月号はじめ
今春出たばかりの新刊の数々をブースに展示していますので
ぜひご覧ください。

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(山根)

フランス人モデルに抱かれた大ゴイ

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このところ、宣伝ばかりで恐縮ですが
宣伝せずにはいられない新刊が発売になりましたので
紹介させていただきます。

コイ釣りニュースタイルマガジン
CarpFishing 2014Spring

です!

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表紙のイケメンは
フランスのファッションモデル、ラファエル・ビアギーニさんで
カープフィッシングにすっかりハマッてしまった今は
カープフィッシングそのものがライフワークなのだそう。

今号も国内外の最新のコイ情報が満載です。

ぜひご一読ください!

(山根)




アユ友釣りの歴史

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釣りは世界で最も人口の多い趣味といわれ
日本でも一時期よりは減ったとはいえ
800万人以上がいると推測されています。

ひとことで釣りといっても
海釣りもあれば川釣りもあり
エサ釣りもあれば、ルアーやフライ釣りもあります。

ジャンルによって
とっつきにくかったり
手軽に始められたり
ファミリーで安心して楽しめる釣りもあれば
危険と隣り合わせの玄人向けの釣りもあります。

これら、さまざまなジャンルの釣り人から
いつかはやってみたいけど
おいそれと手出しできない
と一目置かれているのが、アユの友釣りです。

エサでもルアーでもフライでも
魚に口を使わせて釣るのが釣りの基本です。

しかし、友釣りは、魚の食性に訴えるのではなく
アユの闘争本能を刺激し
掛けバリを忍ばせたオトリアユに野アユを挑発させ
体当たりしてきたところでハリに掛けるという
世界でも類を見ない釣法です。

釣り愛好家が友釣りになかなか手を出せないのは
その独特の釣法に尻込みしてしまうということもあるかもしれませんが
「一度やったら必ず病みつきになる」
と友釣りファンが異口同音にしているからだと思われます。

それにしても、この世にも奇妙な釣法は
いつ、どうやって生まれたのでしょうか。

これまで、多くの人が、アユ友釣りのルーツを研究してきましたが
今春、その決定版ともいえる書籍が発売になりました。

その名も
鮎友釣りの歴史

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江戸から平成まで
友釣りは日々進化する
日本の文化遺産だ。

とキャッチコピーにありますが
この本には友釣りの起源から
変遷、発展までのすべてが解説されています。

ちなみに、表紙に写っている小汚い格好の釣り人は
月刊つり人の創刊者であり
友釣りの魅力を広く世間に知らしめた
随筆家の佐藤垢石。

佐藤垢石は井伏鱒二の釣りの師匠でもあり
井伏作品の中にもしばしば登場します。

同書にも、井伏と垢石のエッセイが収録されています。

アユ釣りファンならずとも必見の一冊です。

(山根)











釣り場環境をよくする自販機

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編集部に伊藤園さんの自販機が設置され、はや1ヵ月。

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1本あたり5円が日本釣振興会に寄付され
魚の放流資金や釣り場の清掃活動に使われるそうです。

伊藤園さんによると
当初見込んでいた本数をはるかに上回る量が
売れているとのこと。

考えられる要因はふたつ。

ひとつは、1本5円で釣り場環境がよくなるのならという
釣り人の潜在意識が働いているため。

もうひとつは、単純に編集部員の滞在時間が長いため……。

ちなみに、ワタシのお気に入りは
リラックス ジャスミンティー。

これを飲むと、なんだか癒されるんですよね。
心にしみ込むようで
夜間の暗くなった階段の踊り場で
タバコ吸いながら飲んでいると
不意に込み上げてくるんですよね。

無邪気に釣りばっかりして遊んでた少年時代が懐かしくなったり
久しく会話してない子どもの顔がちらついたり
アベノミクスで次々に息を吹き返す巨大公共事業に腹が立ったり
渓流釣りはとっくに解禁になっているのに、まだ予定すら立てられなかったり。

さあ、ジャスミンティー飲んでこよう。

(山根)

ルアーパラダイス九州、いよいよ発売!

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九州エリアのルアーフィッシング専門誌
ルアーパラダイス九州が、ついに発売になりました!

ヒラスズキ、アオリイカ、メバル、アジ、ヒラメ、ヒラマサ
有明ターポン、大ニベ、ジャイアントトレバりーなど
ソルトのショア、オフショア情報に加え
バスフィッシングやトラウトまで
ルアーフィッシングの総合誌がここに誕生!

まさに九州は、ルアーフィッシングパラダイス。

ってか、ルアーって本当に、いろいろ釣れるんですね。。。

(山根)





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